Apache XML-RPCでProxyを超える
Tracに対してXML-RPCで通信を行う際はApache XML-RPCのライブラリを使用しています。
事情によりProxyを通す必要が出てきたので調べてみますと、org.apache.xmlrpc.client.XmlRpcSun15HttpTransportクラスにてProxyをセットするメソッドがあるとのこと。
しかしながら、使っているライブラリにおいてはそのようなクラスは見つからず。
変更履歴を見てみると、3.1.1(2008/8/10リリース)で追加されているんですね。
Added support for javax.net.ssl.SSLSocketFactory and javax.net.Proxy.
使っていたバージョンが3.1だったので、3.1.2(3.1.3はまだsnapshot状態のようなので)に変更して、無事にProxyを通すことができるようになりました。
実際には、org.apache.xmlrpc.client.XmlRpcSun15HttpTransportFactoryを経由して指定することになります。
#Tracに対してあれこれするツールを作り始めたのは2008年5月頃だったので、当時の最新版の3.1をそのまま使ってたっぽいです。











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