RAMの有効活用
32bit Windowsの管理外領域をRAM Diskに使う
昔(15年ほど前)は、アプリメーションが消費するメモリも知れていたので、開いた領域をRAMDISKとかDISK CACHEとして割り当てて使っていたものですが、今やこういうことも可能なんですね。
昔・・・例えば8MBのメモリのうち、RAMDISK(テンポラリ)とDISK CACHEに2MBずつ割り当てるとか、そんな感じ。PC-98x1の時代です。まぁ、あの頃は基本的に「シングルタスク」で、常駐アプリケーションを使用してそのメモリ領域を拡張メモリ側に割り当ててもせいぜい数MB程度? 僕が使っていたアプリでは、ATOK8がメモリをもっとも消費していたかも(笑)。一太郎は使わず、MIFES&PRT++な環境でしたし(^^;
まぁ、そんなことはさておき、「見かけ上のメインメモリ容量を物理容量の2倍」ってところで、RAM DOUBLERってのを思い出してしまいました(^^; 使ったことないですが。
#RAMの圧縮ではなくHDDの圧縮ってことでDiskX IIっていうものもありました。これは今でも「圧縮ドライブ」などとして、その考え方は残ってますね。ちなみに、僕はDIET.EXEを結構愛用していました。










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