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2013.01.09

KVMでネットワークをNATにしている場合

KVMでネットワーク環境をBridgeからNATに戻したわけなんですが、思わぬところではまってしまいました・・・。

VM1 192.168.11.201(外部) ⇔ 192.168.101.201(内部)
VM2 192.168.11.202(外部) ⇔ 192.168.101.202(内部)

というようなネットワークを構築していて、192.168.101.201から192.168.101.202に通信を行う場合、VM2からみると、192.168.11.201からアクセスしてきている感じになるんですね。

PostgreSQLの pg_hba.conf などで、接続元IPアドレスを192.168.101.201などに限定していた場合、接続が拒否られてしまうことに・・・。この部分で1時間ほど悩んでいたような・・・。

VM2でifconfigを実行しても、192.168.101.202しか見えない(当然)ので、なかなか気付きませんでした(悩んだ末に、試しに 192.168.0.0/16 でアクセスを許可するようにすると接続出来たので気付きました)。

#KVMをきちんと使っている人からすると当たり前のことなのかもしれませんが。

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