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2012.05.29

PostgreSQL9.1.3のストリーミングレプリケーション

PostgreSQL9.1.3で、ストリーミングレプリケーションの環境構築・・・一応、動作しているように思える環境は構築できましたが、果たしてこれでいいのやら?

気になっているのは、「WALアーカイブを行うか否か?」というところでしょうか。

ストリーミング・レプリケーションの構築では、スタンバイDBの反映処理が追いつかない場合や長時間の停止後に再開した場合などに、マスタDBに追いつけることが利点、とありますが・・・そもそも、反映処理が追いつかなかったり、長時間の停止がある時点で「ホットスタンバイサーバ」と呼んで良いのかどうか、微妙な気がしないでもないです。

もちろん、「万全を期す」という観点から行くと、(PITRにも利用することなどから)WALアーカイブは行うべき何でしょうけど。ただ、設定の仕方がイマイチよくわからない・・・。archive_commandの方はわかったのですが、restore_commandは単にファイルのコピー処理だけで良い?(ウォームスタンバイの時はpg_standbyを実行するケースもあったようですが)

#「同期モード」だと、スタンバイが落ちた場合にプライマリのトランザクションも止まってしまうというのが悩ましいですね・・・。

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