« muninをソースからビルドする(2) 設定する | Main | EclipseとSubversion1.7 »

2012.05.19

muninで複数台端末を監視する

サーバーから監視される側の端末は、ポート4949を解放しておく必要があります(デフォルト設定の場合)。
また、muninのインストールは、make installは不要で、

# make install-common-prime install-node-prime install-plugins-prime

でOK。

監視される側の端末の設定( /usr/local/munin/etc/munin-node.conf )

host_name testnode2
allow ^192\.168\.0\.11$

ホスト名と、接続元(muninサーバー)のIPアドレスを指定します。

監視する側の端末の設定( /usr/local/munin/etc/munin.conf )

[testnode2]
    address 192.168.0.12
    use_node_name yes

muninのページにアクセスして、ノードが追加されていて、結果を確認出来ればひとまずはOK。

|

« muninをソースからビルドする(2) 設定する | Main | EclipseとSubversion1.7 »

Linux」カテゴリの記事

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference muninで複数台端末を監視する:

« muninをソースからビルドする(2) 設定する | Main | EclipseとSubversion1.7 »