« Adobe ColdFusion9(デベロッパー版)をインストールしてみる(1) | Main | Adobe ColdFusion9(デベロッパー版)をインストールしてみる(3) »

2012.05.05

Adobe ColdFusion9(デベロッパー版)をインストールしてみる(2)

ColdFusionのインストーラはWindows環境でダウンロードしたので、WinSCPを用いてコピーし、インストーラを実行。
なお、/home/centosの部分は、実際に使用しているアカウントに読み替えます。

# cd /work
# cp /home/centos/ColdFusion_9_JPL_linux.bin .
# chmod a+x ColdFusion_9_JPL_linux.bin
# ./ColdFusion_9_JPL_linux.bin

インストールの資料は、Adobe ColdFusion 9 インストール にて公開されているので、それも参考に。

(インストール中の各種選択肢)


  • ロケール : 2(日本語)

  • 使用条件の条項に同意 : y(ここに至るまでの間に何度かEnterを押す必要がありますが)

    • このあとのところで、C++ 互換パックがないというエラーが出たので、quit で中断し、 libstdc++-devel をインストール(libstdc++は既に入っていた)してみて再実行してみたがメッセージは変わらず。仕方がないので、いったんこのまま進むことにする

  • インストールの選択 : 3 (デベロッパー版)

  • インストールのタイプ : 1 (サーバーの設定)

  • インストールするサブコンポーネント : 全て[X]の状態で 5(インストールの続行) を入力

  • インストールフォルダー : デフォルトのままenter

  • 古いバージョンがインストールされていますか? : 2(いいえ)

  • Webサーバーの設定 : 1 (Webサーバー設定の追加)

  • Webサーバーのタイプ : 1 (Apache)

  • 設定ファイルのディレクトリ : /etc/httpd/conf (httpd.confファイルが保管されている場所を指定)

  • 実行ファイル : /usr/sbin/httpd

  • 制御ファイル : /etc/init.d/httpd

  • 再度Webサーバーを設定してくださいのメッセージ : 4 (インストールの続行)

  • Adobe ColdFusion9のルートディレクトリ : /var/www/html (デフォルトのまま)

  • ランタイムユーザー : nobody (デフォルトのまま)

  • OpenOfficeとの連携 : 2 (スキップ)

  • Administratorパスワード : password

  • RDSの有効化 : N(オフ)

ColdFusion9のインストールには、だいたい1GB程度のディスク容量を消費するみたいです。インストール完了後、起動テスト。

# cd /opt/coldfusion9/bin/
# ./coldfusion start

ブラウザから初期設定ページ( http://[machinename]/CFIDE/administrator/index.cfm )にアクセスしたところ・・・index.cfmがそのままダウンロードされてきました(笑

調べてみると、Apacheの設定変更が正しく行われていない模様。
この部分の対応は、次回。

|

« Adobe ColdFusion9(デベロッパー版)をインストールしてみる(1) | Main | Adobe ColdFusion9(デベロッパー版)をインストールしてみる(3) »

Linux」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference Adobe ColdFusion9(デベロッパー版)をインストールしてみる(2):

« Adobe ColdFusion9(デベロッパー版)をインストールしてみる(1) | Main | Adobe ColdFusion9(デベロッパー版)をインストールしてみる(3) »