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2011.12.25

XenServerのスナップショットの管理

前のバージョン(5.5)の資料になりますが、XenServerのスナップショットに関する資料を見つけました。

Citrix XenServer スナップショットについて

ストレージリポジトリごとの、実際のディスク使用内容に関して図で説明があって、なかなかよさげです。私の環境では(広範にスナップショットを使用する際に推奨されている)StorageLinkは対象外になってしまいますが(Essentials for XenServerが必要であるため)。

ボリュームベースの場合、スナップショットを作成すると元の仮想HDD(親)のサイズは自動的に縮小されているんですね。もっとも、新しくActiveになる部分が全体の容量を確保することになりますが。ただ、Parent/Active/Snapshotの3種類のものにおいて、ParentとActiveはわかるのですが、Snapshotがイマイチよくわからない・・・。Parentとの差分のデータを残していくのがActiveだと思っていたのですが、違うんでしょうかね??(「スナップショットのコンテナ」とあることから、差分データはSnapshotに保存される、ということなのであれば、Activeの役割は??)

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