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December 2011

2011.12.31

IS11Tの設定

とりあえず行った作業。

mixiもtwitterもおサイフケータイも使っていないので、いったんこれらのアプリを削除。
その他、GREEやLISMO関連のインストーラ(?)も削除。

Google+ / Ks Uninstaller / Zeam Launcherをインストール。Google+およびKs Uninstallerに関してはSDカードの方に移動。

本体ストレージの空き容量は200MBちょい(キャッシュとかを削除後)。まぁ、こんなところでしょうかね・・・。

ただ、初期インストールされているアプリ類も、削除/SDカードへ移動できれば良いのに・・・。SDカードは、換装されることを想定して、移動できないようにしているんでしょうかね。

ちなみに、昨日、伊丹空港付近に行ったとき(および道すがら)に地図を表示したりしただけで、数千円分のパケットを使っていたようで。他の通信も入っていたとは思いますが、確かに、あっという間に上限に達してしまいそうですね~。

そんなこんなで、2011年も今日が最終日(blog始めてから8年経過)。

来年が良き1年になりますように・・・。

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2011.12.30

IS11T

そんなこんなで、IS11Tに乗り換えました。前使っていた携帯は、5年4ヶ月使っていたということに。この間、電池カバーを交換したり、SIMカードの交換(認識不良が発生したため)はしたものの、電池も最初に使っていたものをそのまま使っていて、なかなか頑張ってくれました。というか、それだけ、全然使っていないってことなんでしょうけど(笑

IS11Tにした理由としては、サンクスチェンジのキャンペーン対象機種だったと言うことと、キーボードが付いていたこと。キーボードが付いていなければ、この機種にはしなかったでしょうね・・・。
ちなみに、サンクスチェンジキャンペーンで共通ACアダプタ、店舗のキャンペーンで電池パック/オリジナルスタンドなどをもらいました(^^

しかし・・・使い勝手ががらっと変わりますね・・・。

とりあえず、EZwebのメールの設定や、Googleアカウントの設定、携帯電話のアップデートを行ったところです(電波状況がイマイチ良くないのか、アップデートに数回失敗してしまいましたが)

他にもいろいろと設定(アプリの設定とか)をしなければ・・・。

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2011.12.27

スマートフォン・・・

auの「サンクスチェンジ」(来年の7月で使えなくなる携帯ユーザー向けのキャンペーン)の優待機種にスマートフォンも増えてきました。

ISW11M、ISW12HT、A01、IS11S、IS11PT、IS11T、IS12T、IS11SHの8機種。このうち、PANTECHのIS11PTは無料交換対象。そろそろかなぁ・・・と思って、ようやく本腰入れて(?)調べ始めたのですが、案外悩ましいですね・・・。

電車の中でも、会社でも、スマートフォンユーザーはよく見かけるようになったのですが(この1年でかなり増えた気がします)、Webで検索してみると、どの機種も結構不具合が多いみたいですね・・・。

一番気がかりなのが、ISフラットにすると、月額料金が3000円以上増加してしまうこと(苦笑)。現在、月々3,500円程度なんですよねぇ~(ダブル定額ライトの基本料金1,050円をいい感じで使っているレベル・・・たまにはみ出ますが)。まぁ、使い始めるとがっつり使って、すぐに元を取るのかもしれませんが(笑

な~んて考え始めると、結局従来の携帯でもいっか~(K009とかT008とか)と考え始めてしまいます(笑

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2011.12.26

XenServer同時稼働ゲスト数

ふと、同時稼働ゲスト数の制限ってあるんだろうか・・・と気になって、調べてみました(パフォーマンスは考慮しないこととして)。

※ちなみに、Hyper-V Server 2008 R2の場合は384だそうです。

ゲスト OS の実際の数は、物理ハードウェアおよび仮想化されたさまざまなワークロードの特性に応じて異なります。Hyper-V Server で実行可能なゲスト インスタンスの最大数は 384 です。さらに、各ゲスト OS には有効なライセンスが必要です。

まず見つかった資料。
第2回 XenServerは何を目指しているか
2008年8月の資料で、2008年9月にXenServer5がリリース(XenServer Release Notes)されていることからすると、XenServer4の頃のことでしょうか?
当時は、ExpressEdition(現在は存在しません)の場合、同時実行仮想マシン数は「4」だったそうで。

XenServer5のリリースノートには特にそのあたりが変更されたことは記載されていないのですが、XenServer Virtual Machine Installation Guideでは、

Number of concurrent VMs 50
と記載されています(この記載は、XenServer5.5のものには見当たらない・・・何故?)。

ちなみに、XenServer新バージョンは高可用性機能を搭載では、

メモリ制限による
とあり、数そのものの制限はないということでしょうか?(Installation Guideとの違いが気になるところではありますが・・・)

まぁ、今回必要となる同時稼働ゲスト数は、せいぜい4~5程度なので、現状では問題になることはなさそうですが。

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2011.12.25

XenServerのスナップショットの管理

前のバージョン(5.5)の資料になりますが、XenServerのスナップショットに関する資料を見つけました。

Citrix XenServer スナップショットについて

ストレージリポジトリごとの、実際のディスク使用内容に関して図で説明があって、なかなかよさげです。私の環境では(広範にスナップショットを使用する際に推奨されている)StorageLinkは対象外になってしまいますが(Essentials for XenServerが必要であるため)。

ボリュームベースの場合、スナップショットを作成すると元の仮想HDD(親)のサイズは自動的に縮小されているんですね。もっとも、新しくActiveになる部分が全体の容量を確保することになりますが。ただ、Parent/Active/Snapshotの3種類のものにおいて、ParentとActiveはわかるのですが、Snapshotがイマイチよくわからない・・・。Parentとの差分のデータを残していくのがActiveだと思っていたのですが、違うんでしょうかね??(「スナップショットのコンテナ」とあることから、差分データはSnapshotに保存される、ということなのであれば、Activeの役割は??)

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2011.12.23

XenServerへのHotfix適用

XenServerのHotfixは、Public Hotfixes for XenServer 6.0のページからダウンロード可能(残念ながら、日本語版はありませんが)。

Hotfixの内容を確認して、適用が必要かどうかを確認。適用が必要なものに関しては、ダウンロードします。

アップデート手順としては、以下のような感じ(Hotfix公開ページにも記載されていますが)。

(1) Citrixのページからダウンロードする。
(2) zipファイルになっているので、中から .xsupdate ファイルを取得する。ソースのtar.gzファイルがあるが、これはとりあえず不要。
(3) XenCenterのメニューで、Tools > Install Software Update でアップデート画面を起動
(4) Before You Start の画面で Next
(5) Select Update の画面で、 .xsupdate ファイルを指定。複数を一括で登録することもできますが、適用できるのは1つずつのみであるのに注意(適用しなかったものは、自動的に除去されます)。
(6) Nextをクリック。
(7) アップデートを適用するサーバーを選択する画面が表示されるので、対象を選択してNext。アップデートファイルがコピー済みのサーバーの場合、「既にアップロード済み」のメッセージが表示されてしまい、適用できなくなるのに注意。この場合、いったん、アップデート画面を閉じればOK(removeされる)。
(8) Update Prechecks が実行されるので、内容に問題がないことを確認してNext
(9) Update Mode は、自動実行(Automatically perform post-update tasks after the update has been applied)を選択して、Install update を選択。
(10) Update完了後、後処理が実行される。全て完了後、Finishをクリック(アップデートが完了するまで、そこそこ時間がかかります)。

アップデートの際は、以下のようなメッセージが表示されます(サーバー名やHotfix名は環境により異なります)。

Migrating VMs off server 'xenserver-name' ... done.
Rebooting xenserver-name ... done.
Exiting xenserver-name from maintenance mode... done.
Installing update XS60E001 to xenserver-name ... done.
Migrating VMs off server 'xenserver-name' ... done.
Rebooting xenserver-name ... done.
Exiting xenserver-name from maintenance mode... done.
Reverting resolved prechecks...done.

※なお、事前に仮想マシンをシャットダウンしておいた方が無難なのではないかと思われます(実際には、稼働中のまま、いい感じで適用することもできるのかもしれませんが)。

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2011.12.22

XenServerをコマンドで操作

夜間バッチで処理の自動化を行う場合、やはりコマンドで操作する必要があるわけでして、少し調べてみました。

1)仮想マシンの起動

# xe vm-start vm="VM Name"

「起動開始処理」が完了した時点で応答が戻ってくるため、「起動完了」を待つことはできない模様・・・(当然と言えば当然ですが)。そのため、ある仮想マシンの起動完了後、次のマシンの起動を開始する、といったような制御は別の方法を検討しなければいけない、ということでして。

2)仮想マシンのシャットダウン

# xe vm-shutdown vm="VM Name"

仮想マシン側の状態によっては、You attempted an operation on a VM which requires PV drivers to be installed but the drivers were not detected.というメッセージが表示されて、シャットダウンに失敗してしまいます。ゲストOSがWindowsの場合、XenServer Toolsをインストールしておく必要があります。

3)仮想マシンの強制電源オフ

# xe vm-shutdown force=true vm="VM Name"

物理マシンで言うと、ACケーブルをいきなり引っこ抜いたようなレベルの強制電源オフ状態です。

4)仮想マシンの電源状態を取得する

# xe vm-list name-label="VM name" | grep "power-state"

稼働中の場合はpower-state ( RO): runningが、停止中の場合はpower-state ( RO): haltedが得られますので、もう1段grepを行うなどしてチェックを行うことで、処理を分岐させることもできるかと。

(参考資料)
サーバー仮想化/Citrix XenServer/xeコマンドのページ
Citrix XenServer ® 5.6 管理者ガイド (Page 142~)

※6.0のものが見当たらず・・・。

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2011.12.21

XenServerのメモリ割り当て

VMware(Workstation/Player)は、ゲストOSのメモリは、デフォルトではファイル管理されることになります。そのため、仮想マシンに割り当てている総メモリ容量が、ホストマシンの物理メモリ容量を超えることも可能です。もちろん、この場合、スワップなどが発生してしまうと、極端にパフォーマンスが落ちてしまうことになりますが(mainMem.useNamedFile = "FALSE"を指定することで、メモリを物理メモリだけで処理することになりますが)。

XenServerの場合は、基本は全て物理メモリから確保する、という感じなんですね。

エディションの比較によると、有償版では動的メモリ制御という機能を利用できるようですが、これはちょっと違う機能のようで(物理メモリの割当量が、動的に変化するということなんでしょう)。

まぁ、メモリをファイル管理すると、極端な話、常時スワップが発生しているような状況になってしまってパフォーマンス的にはいいことは何もないので、物理メモリの使用のみ、でも特に支障はありませんが。

※Memory Page SharingやTranscendent Memoryの機能により場合によっては物理メモリ以上のメモリも使用できたりするのかもしれませんが・・・そもそも、どこで設定するのやら?

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2011.12.20

XenServerの仮想HDDをLVHDで作成してみた

XenServerのシン・プロビジョニング で、「シン・プロビジョニングは不要かな・・・」と思っていたのですが、そもそもの挙動を把握するために、まずはLVHDでの挙動を調べてみました。

指定したディスク容量分をその時点で確保する
シン・プロビジョニングとの最大の違いはここですね。そのため、ストレージの空き容量以上のディスク領域を指定することができません。

スナップショットを作成する場合は、要注意
スナップショットを作成すると、その時点でのディスク内容を固定化し、差分ファイルを更新していくようになるわけですが、当然ながら、それだけ必要となるディスク容量も増えてきます。100GBを指定してLVHDを作成した環境にスナップショットを多数作成していくと、ストレージ内での使用量は120GBとか140GBとか、どんどんと増えていくことに。
逆に、ストレージの空き容量が充分に存在しないと、スナップショットの作成すらできなくなってしまうわけで(スナップショットの作成時にエラーが発生)。多数のVMを作成して、初期状態でストレージを使い切ってしまっていると、内部的な使用率が低くても、どうにもならなくなってしまう点には注意が必要ってことですね。

上記の挙動をまとめると・・・スナップショットを多用する予定がある場合は、「シン・プロビジョニング」で初期化しておいた方が無難な感じですね。
ちなみに、VMware Workstationだと、仮想マシン内のファイルの削除をしても、仮想HDDのサイズが小さくなるわけではないのですが、XenServer + VHDの場合はどうなんでしょうね??(そこまでは検証できていない状況)

#LVHDの場合、最初に容量を確保しているだけに、仮想マシン内のファイルの削除⇒作成を繰り返しても大きくならないんでしょうかね?

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2011.12.19

XenServerへの仮想マシンの追加

とりあえず、軽量Linuxをインストールしようと思い、Puppy Linux日本語版を選択。

まずは、対応するバージョンのXenCenterをHelpful Resources for XenServerからダウンロードし、Windows環境にインストール(6.0.0は、現時点では日本語化されていないが、そこは諦めることとする)。

インストール完了後、XenCenterを起動し、Server⇒Add(あるいは、Add New Server)でサーバー(XenServer環境)を追加。Serverとして、XenCenterのConfiguration画面に表示されているIPアドレスを入力し、rootのパスワード(インストール時に登録したパスワード)を入力。

「Save and Restore Connection State」という画面が表示されるので、そのままOKで閉じます。XenCenterで表示されるXenServer環境のメモリ消費量としては、約400MB強。まぁ、こんなもんでしょうか。

さてさて、XenServer上にLinuxをインストールするため、
Select a VM template : New VM⇒Other install media を選択。
Name the new virtual machine : NameにPuppyと入力。Descriptionには概要を。
Locate the operationg system installation media : Install from ISO library or DVD drive を選択(物理デバイスを割り当て)。
Select a home server : XenServerが1台しか登録されていないので、選択の余地なし(Place the VM on this server)。
Allocate processor and memory resources : Number of vCPUsとして 1 を割り当て。Memoryは512MBを割り当て。
Configuration storage for the new VM : Add で仮想HDDを追加。Sizeとして4GBを割り当て。Locationは、VMで割り当てた仮想HDD。
Configuration networking on the new VM : いったんデフォルトのまま(自動生成されたMACアドレスを使用)。

仮想マシンを起動しようとすると・・・HVM is required for this operatin というエラーが。要は、「仮想化をサポートしてCPUが必要です」ということのようです。元々VMware上で動作させているので、仮想化をサポートしたCPUでないのは確かなのですが、準仮想化をサポートしたカーネルでないと、ダメってことなんでしょうかね(試しに、CentOS6.1をインストールしてみると(テンプレートとしてCentOS6を使用)問題なくインストールできましたので)。

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2011.12.18

XenServerのSupplementalPack

Software Design 2010/08にXenServerの記事が載っていました。XenServer5.6の時の内容ですが、インストールに使用するものとして、

・XenServer 5.6 Base Installation ISO
・XenServer 5.6 Linux Supplemental Pack
・XenCenter Windows Management Console

の3点が記載されていました。Linux Supplemental Packなんて使わなかったなぁ・・・と思って調べてみると、

・仮想マシンとしてLinuxをインストールする場合は、Supplemental Packもインストールしておいた方が良い。
・XenServer6では、Linux Supplemental Packは不要になった。

とのことです。

なお、他にCitrix XenServer ® 6.0 Supplemental Packs & the DDKという資料も見かけました。内容はほとんど読んでいませんが、Supplemental Packの目的とか作り方とかが書かれている感じ?

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2011.12.17

XenServerのシン・プロビジョニング

さてさて、XenServerで環境を構築するとき、「シン・プロビジョニング」のチェックはどちらであるべきか? っていうのを調べてみました。

第1回 企業の仮想化を加速するCitrix XenServerに寄ると、シン・プロビジョニングを使うかどうかで、仮想マシン用ディスクの取り扱いが変わるみたいですね(XenServerでVMの仮想ディスクをVHD形式にする方法の方がわかりやすいかも)。

今回は、ローカルストレージしか使用する予定がないので、シン・プロビジョニングを行うと、ファイルフォーマットがext3になるようです(参考:第5回 XenServerのハードウェア要件)。

LVMの場合はLVHD形式、ext3の場合はVHD形式になるようです。VHDは、VMwarePlayerと同様、自動的にファイルサイズが拡張していくタイプの用ですね(Workstationの場合、最初から全領域を確保することもできますが)。

LVHDはXenServer 5.5以降でサポートされた形式で、LVMとVHDそれぞれのいいとこ取りのような感じだそうで。パフォーマンス的にはLVHDの方が若干良いとのことです。今回の場合、仮想マシンの配置数は決めうちで、物理容量を等分して割り当てる予定なので、シン・プロビジョニングにする必要もなさそうです(まぁ、HDD単価が安いからできる芸当かもしれませんが)。

※逆に、いろんな仮想環境を切り替えて使う(同時に稼働する仮想環境はさほど多くない)場合などは、シン・プロビジョニングが有効になりそうですね。

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2011.12.16

XenServerをインストールしてみる

何故か、XenServerを使った環境を構築することになりそうなので、予備検証なんぞを。Hyper-V Serverとどちらにしようか悩んだのですが、XenServerを選択。

当初は、数年前に買ったデスクトップPCにインストールしようと思ったのですが、何故か電源が入らない・・・(1年近く一度も電源を入れていなかったことが影響?)。しばらく放電させたりしても全然駄目なので、諦めることに(断線ってオチだったりするかもしれませんが、変わりの電源ケーブルが家にあるわけでもなく)。

仕方がないので、ノートPCにVMware Player4.0.1をインストールし、仮想マシン上にXenServerをインストールしてみることに(仮想マシン上に仮想環境を構築するので、パフォーマンスは度外視)。

仮想マシンのテンプレートとしてはCentOS(64bit)を選択。3コア / 4GB RAM / 30GB HDDを割り当ててインストール実行。なお、仮想マシンのパフォーマンス向上のため、vmxファイルに以下の2行を追加。

MemTrimRate = "0"
mainMem.useNamedFile = "FALSE"

インストール時に「VMware Toolsをインストールしてください」とメッセージが表示されますが、放置。

Select Keymap : [qwerty] jp106 を選択
Welcome to XenServer Setup : Ok を選択(特に追加すべきドライバーもない)
End User License Agreement : Accept EULA
System Hardware : ハードウェアに関する警告が表示されてしまいますが、Ok を選択(VMware上なので仕方がないところでしょう。Intel-VTなどがないので、仮想マシンとしてWindowsが使用できなくなりますが、そもそもインストールできるライセンスがないですし(笑
Virtual Machine Storage : sda(30GB)にインストール。Enable thin provisioningにチェックはいったんオフのまま。
Select Installation Source : Local media を選択。
Supplemental Packs : いったん、Yes を選択(実質、Supplemental Packsはないのかもしれませんが)。
Verify Installation Source : Skip verification を選択し、Ok
Set Password : パスワードを入力。今回は、passwordと入力。
Networking : 実環境では固定にした方が良いと思われるが、今回はAutomatic configuration (DHCP)を使用。
Hostname and DNS Configuration : ホスト名は手動設定(今回は、xenserver-test と指定)。DNSは Automatically set via DHCP を選択。
Select Time Zone : Asia を選択。
Select Time Zone : 続けて、アジア内の地域が表示されるので、Tokyo を選択。
System Time : Using NTP を選択。
NTP Configuration : NTP Serverとして ntp.nict.jp を指定。
Confirm Installation : Install XenServer を選択。

やっとこさ、インストールが開始されます。しばらく待つと、メディアがイジェクトされます。

New Media : 特に追加のメディアもないので、Skip を選択。
Installation Complete : Ok を選択。

自動的に再起動が行われます。起動が完了すると、Configuration の画面が表示され、端末のIPアドレスなど各種ステータスが表示されます。

今回は、いったん、この状態でXenServer環境をシャットダウンすることに。
画面左側のメニューから、Reboot or Shutdown を選択し、続けて表示される画面で Shutdown Server を選択。パスワードが要求されるので、先ほど登録したパスワードを入力。続けて、F8を押すと、シャットダウンします。

ゲストOSのインストールは、次回。

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2011.12.13

Cisco VPN Clientをコマンドラインから操作してみる(2)

Cisco VPN Clientをコマンドラインから操作してみる ですが、1つ致命的なことを見落としていたことが発覚。

vpngui.exeで接続を行った場合、実行直後にコマンドプロンプトに制御が戻ってきてしまいますね~。なので、バッチファイルに組み込んだ場合、接続が確立する前に次の処理に移ってしまうことに(苦笑)。

ん~既にvpnguiが起動している場合、vpnclient.exeでの接続でも鍵アイコンの状態が反映されるのですが・・・何かいい方法はないんですかね・・・。

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2011.12.12

Cisco VPN Clientをコマンドラインから操作してみる

たまたま(?)、Cisco VPN Clientをコマンドライン経由で使えないか、という話があったので、調べてみました。

Webで探してみた範囲では、以下のページが参考資料って感じでしょうか。ただし、クライアントのバージョンにより挙動が違っている可能性があります。

VPN Client アドミニストレータ ガイド Release 4.6
VPN Client コマンド行インターフェイスの使用

多分、きちんと探せば、もっと新しい資料もあるかと思いますが、とりあえず上記2点で事足りたので(^^;

今回選択した接続用は、以下のような感じ。

vpngui.exe -c -sd -user (username) 接続エントリ名

・VPN接続中かどうかが一目でわかるように、タスクトレイ上にアイコンを表示させたい(そのため、-scオプションではなく-cオプションを指定。また、vpnclient.exeではなくvpngui.exeを利用)。
・コマンドから切断した際にメッセージダイアログを表示したくない( -sd オプションを指定)
・接続エントリ名は、Profilesフォルダに入っている*.pcfファイルの「ファイル名部分」のみを指定(最初、パス付きや拡張子付きで指定してしまって、全然接続できなかった)

ちなみに、接続エントリ名は、GUIの画面でも表示されています(もしかすると、ファイル名と表示名を別々にできるのかもしれませんが・・・)。

認証画面が表示されるので、適切なパスワードを入力すると、そのままVPN接続が完了します。

切断するときは、

vpnclient.exe disconnect

でさっくりと処理。タスクトレイ上の鍵アイコンも、解錠された状態になります。

まぁ、完全にバッチ処理に組み込むのであれば、鍵アイコンは不要でしょうから、

vpnclient connect 接続エントリ名 user (username) sd

でも良いと思いますが(ただし、パスワード入力は必須とさせる)。

※/pwdオプション(vpnguiの場合)でパスワードの自動入力も可能となりますが、セキュリティ強度は落ちるので今回は見送り(その端末が厳重に管理された室内に配置され、外部からアクセスできないような環境であればパスワードも含めた完全自動化というのもアリだとは思いますが)。

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2011.12.11

プログラミングの必修化

常識!?プログラミング

私自身はベーマガでプログラムを覚えたような世代(?)なので、今、何も知らないところからプログラミングを勉強するってどんな感じなのか、イマイチちょっとピンと来ないところもあるかも・・・。

・たまたま家にPC-88があった。
・まずはPC-88用のものを入力。
・改造(笑

ってな感じでしょうか。その後、PC-98もいろいろとやりましたが。

昔は、今のような便利な仕組みはほとんどなかったので、「実現したいこと」をコードに置き換えるためには、それ以外の勉強が必要になったりすることも。例えば、跳ね返りを表現するために、頑張ってsin/cosの使い方を調べたりしたり(グラフィックの重ね合わせからxorを覚えたり)。

今は、そういう「何かを実現するための何か」ってのは知らなくても、簡単にプログラムを作ることができてしまう時代ではありますが(開発言語がどんどん抽象化して行っているような感じでしょうかね?)、個人的には、「何故これで動いているんだろう?」っていう、さらに一歩踏み込んだところまで興味を持って欲しいかな~なんて思ったりもします。まぁ、そういう私自身、OSや言語を作ろうと思ったことはありませんが(^^;、せめて、開発環境が生成するコードがどんなものかは興味を持って欲しいかも(特にGUIアプリ)。

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