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2011.05.29

OSQAの設定パラメータ類

setting_local.py ファイルに記述できる項目は、OSQA Installation and Upgrade Guides に記載されていました。

モジュールとして定義されている(DISABLED_MODULES に指定可能な値)としては、「localauth/openidauth/oauthauth/facebookauth/pgfulltext/sphinxfulltext/robotstxt/recaptcha/default_badges/books」となるようです。ただ、いつ時点の内容かは不明ですが・・・(^^;

例えば、OSQAの認証システムのみを利用する場合、openidauth/oauthauth/facebookauth を指定してlocalauthのみが残るようにしておけばいいようです。ただ、OpenIDの認証を無効にした場合、ログインページからOpenID連携用のリンク等はなくなるのですが、

OpenIDを使った外部のログインサーバを利用すると、パスワードをあなたとログインプロバイダ以外に知られる危険がなく、他のサイトのパスワードを覚えておく必要もなくなります。

というメッセージが残りっぱなしになってしまうようですが(^^; まぁ、これはメッセージを無理矢理書き換えればOKのような気はしますが。

ただ、「指定しなければデフォルトで有効」より、「指定した機能のみが有効」になる方が嬉しいかなぁ・・・。追加された機能が、運用ポリシーに合致するかどうかを確認してから導入したいところですし(まぁ、ASPサービスではなくローカルへインストールして使うシステムなので、テスト環境を準備し、検証してから導入するようにすればいいんでしょうけど)。

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