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2011.05.12

JavaからwdCalendarのDBにアクセス

普段からphpで開発している人に取っては、wdCalendarのデータを元にiCal形式のテキストを出力する処理をphpで記述するなんて、おそらくなんてことない内容だと思われます。きっと、1時間もあればサクッと作れてしまうのではないかと。

しかしながら、私にとってはphpはほとんど未知の言語(phpで記述されたアプリのインストールや、ほんの少しの手直し(「直し」とも呼べないような内容)程度しかできない状態)。まぁ、これを機にphpの勉強をする、という選択肢もあるのかもしれませんが、事情により、Javaで記述することに(^^; wdCalendarを動作させようとしているサーバーは、幸いTomcatも動作させることができる余力はあるので。

JDBCドライバの設定をしてデータ取得のテスト(フレームワークとしてはTeeda/S2Daoを使用)。

・・・見事に、文字化け(苦笑)したので、その対処法のメモ。

参考資料:MySQL:4.1日本語問題

■mysqlの動作環境をutf8にする
/etc/my.cnf に以下の内容を記述し、MySQLを再起動。

[client]
default-character-set = utf8

[mysqld]
default-character-set = utf8
skip-character-set-client-handshake

[mysqldump]
default-character-set = utf8

[mysql]
default-character-set = utf8

■wdCalendar用のDBを再作成
setup.sql では、create tableの際にlatin1が指定されてしまっているので、utf8に変更。

ENGINE=InnoDB DEFAULT CHARSET=latin1 AUTO_INCREMENT=4 ;
の部分を、
ENGINE=InnoDB DEFAULT CHARSET=utf8 AUTO_INCREMENT=4 ;
に。
既にテーブルを作成している場合、 drop table jqcalendar; を実行してテーブルを削除しておきます。
データの移行が必要な場合、何らかの方法で対処する必要があります(今回は、テスト用のデータしか入力していなかったのでデータの移行なしに再作成を実施)。

とりあえず、この状態で、wdCalendarのサンプルスクリプト(php)で登録した内容を、文字化けすることなくJavaから参照することができました。もちろん、phpの画面からも問題なく表示できています。

ってことで、とりあえず環境は整った(?)ので、あとはがしがし実装するだけ・・・のはず。

#Teedaで使うdiconファイル等の設定も含め、ここまでの作業時間は1時間程度。う~ん・・・(苦笑)。

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