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April 2011

2011.04.28

D7000 ファームウェア Version1.02

D7000 のファームウェア Version 1.02 を適用してみました。

普段の使い方で関係しそうなのは以下の2点。

  • 長秒時で静止画を撮影したときに発生する輝点を低減するため、[長秒時ノイズ低減] を [する] にしたときの長秒時ノイズの低減処理を行うシャッタースピードを「8 秒より低速」から「1 秒より低速」に変更しました。

  • [Fn] ボタンおよびプレビューボタンに [ファインダー内水準器] を割り当てたときに [Fn] ボタンまたはプレビューボタンを押すと表示する、水準器インジケーターの誤差を修正しました。
  • シャッタースピード変更の理由がなんなのかちょっと気になるところですね。画質とのバランスが8秒より1秒の方がよかったんでしょうかね??

    ファインダー内水準器に関しては、前回書いた 「液晶モニター水準器とのずれ」が解消されているような感じ? 触ってみた感じでは、ファインダー内水準器の1メモリと、液晶モニター水準器の1メモリが完全に一致しているようでした。そういう意味では、確かに「誤差」があったのかもしれませんね。

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    2011.04.27

    CentOS5.5にTomcat6稼働環境を (設定)

    参考:CentOS 5 に Tomcat 6 をインストールする

    実際、ディレクトリ以外はほとんどそのままですが(^^;

    デーモンを稼働させるユーザーを追加し、ファイルの所有者を変更。

    # useradd -d /usr/local/share/tomcat6 -s /sbin/nologin tomcat
    # chown -R tomcat /usr/local/share/apache-tomcat-6.0.32
    # chown -R tomcat /usr/local/share/tomcat6

    デーモンとして動かすためのjsvcをビルドするために、コンパイラをインストール(コンパイラすら入っていない環境だったので)。

    # yum install compat-libstdc++-33 gcc gcc-c++

    jsvcをビルド。

    # cd /usr/local/share/tomcat6/bin
    # tar zxvf commons-daemon-native.tar.gz
    # cd commons-daemon-1.0.5-native-src/unix/
    # ./configure --with-java=/usr/local/share/java
    # make
    # chown tomcat jsvc
    # mv jsvc /usr/local/share/tomcat6/bin/

    起動用スクリプト(/etc/init.d/tomcat6)を作成(参考にしたURLで公開されていたもののパス情報を書き換えただけですが・・・)。

    #!/bin/sh
    #
    # chkconfig: - 80 20
    # description: tomcat

    # Source function library.
    . /etc/init.d/functions

    JAVA_HOME=/usr/local/share/java

    CATALINA_HOME=/usr/local/share/tomcat6
    TOMCAT_USER=tomcat
    TMP_DIR=/tmp
    CATALINA_OPTS=
    CLASSPATH=\
    $JAVA_HOME/lib/tools.jar:\
    $CATALINA_HOME/bin/commons-daemon.jar:\
    $CATALINA_HOME/bin/bootstrap.jar
    PIDFILE=/var/run/tomcat.pid
    LOCKFILE=/var/lock/subsys/tomcat
    DAEMON=$CATALINA_HOME/bin/jsvc

    start(){
        #
        # Start Tomcat
        #

        echo -n "Starting tomcat: "
        $DAEMON \
        -pidfile $PIDFILE \
        -user $TOMCAT_USER \
        -home $JAVA_HOME \
        -Dcatalina.home=$CATALINA_HOME \
        -Djava.io.tmpdir=$TMP_DIR \
        -outfile $CATALINA_HOME/logs/catalina.out \
        -errfile '&1' \
        $CATALINA_OPTS \
        -cp $CLASSPATH \
        org.apache.catalina.startup.Bootstrap

        #
        # To get a verbose JVM
        #-verbose \
        # To get a debug of tomcat.
        #-debug \
        RETVAL=$?
        if [ $RETVAL = 0 ]; then
            echo_success
            touch $LOCKFILE
        else
            echo_failure
        fi
        echo
    }

    stop(){
        #
        # Stop Tomcat
        #
        echo -n "Shutting down tomcat: "
        $DAEMON \
        -stop \
        -pidfile $PIDFILE \
        org.apache.catalina.startup.Bootstrap
        RETVAL=$?
        if [ $RETVAL = 0 ]; then
            echo_success
            rm -f $PIDFILE $LOCKFILE
        else
            echo_failure
        fi
        echo
    }

    case "$1" in
        start)
            start
            ;;
        stop)
            stop
            ;;
        restart)
            stop
            start
            ;;
        status)
            status $DAEMON
            RETVAL=$?
            ;;
        *)
            echo $"Usage: tomcat {start|stop|restart|status}"
            exit 1
            ;;
    esac

    自動起動の設定。

    # chkconfig tomcat6 on

    起動し、動作確認。

    # /etc/init.d/tomcat6 start
    # w3m http://localhost:8080/

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    2011.04.26

    CentOS5.5にTomcat6稼働環境を

    そういえば、CentOS(5.5)でTomcat(6系列)を稼働させる際のメモを残してなかったな~・・・ってことで。

    yum でCentOSでパッケージ提供されているものを調べてみると・・・Javaは1.4.2系列と、OpenJDK6。Tomcatは5.5。別にOpenJDKでも問題ないのかもしれないのですが、あえてOpenJDKである必要もないので、Java SE ダウンロードサイトからJava6の最新Update版をダウンロード(JREは、http://www.java.com/ なのですが、JavaSEは別ドメインってのは何故なんでしょうね?)。

    今回は、Update24(jdk-6u24-linux-i586.bin) をダウンロード(rootのホームディレクトリにダウンロード)。


    # cd /usr/local/share
    # mv ~/jdk-6u24-linux-i586.bin .
    # chmod a+x jdk-6u24-linux-i586.bin
    # ./jdk-6u24-linux-i586.bin
    # ln -s /usr/local/share/jdk1.6.0_24 /usr/local/share/java

    /usr/local/share/jdk1.6.0_24 にインストール完了。

    Tomcat6は、公式サイトからダウンロード。今回は、6.0.32をダウンロード。


    # cd /usr/local/share
    # mv ~/apache-tomcat-6.0.32.tar.gz .
    # tar zxvf apache-tomcat-6.0.32.tar.gz
    # ln -s /usr/local/share/apache-tomcat-6.0.32 /usr/local/share/tomcat6

    設定ファイルの書き換えはまた後日・・・。

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    2011.04.25

    Diagram Designer でフローチャート作成

    フローチャート作成で何かいいツールないかな~って探していたところ、 Diagram Designer というものを見つけました。

    Language Packをインストールすると、メニューのメッセージなども日本語化されます。

    ただ、テキスト入力時に、特定の文字列が化けてしまいますね~。「表示」とか。いわゆる、文字化けについて の状況ですね。残念なことに、\でのエスケープを行うことができないってのが辛いところ。ちょっと前のバージョンのソースコードが公開されているので、それを元に手を加えれば何とかなるのかもしれませんが、開発言語がDelphi7ってのがちょっと微妙・・・。

    それ以外の点では、結構さくさく使えていい感じのツールなんですけどね~。Excelでフローチャートを作成した時の、困った挙動(文字列の幅がずれてしまう)に悩まされることもないようですし。

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    2011.04.24

    WebDAVでフォルダー毎のアクセス制御

    WebDAVのルートフォルダーが /davfolder だったとして・・・(WebDAVクライアントとして、CarotDAVを使用)。

    【やりたいこと】
    ・/davfolder は、認証を通っていれば誰でも閲覧可能。ただし、誰も書き込み不可(サブフォルダーの削除やリネームも不可)
    ・/davfolder/group1 およびその下位フォルダーは、管理者と、group1に含まれるユーザーが読み書き可能
    ・/davfolder/group2 およびその下位フォルダーは、管理者と、group2に含まれるユーザーが読み書き可能
    ・/davfolder/share およびその下位フォルダーは、認証を通っているユーザーが読み書き可能
    ・極力ラクに設定を定義したい(個々のフォルダ毎にdav onの記述などをしたくない)。

    【結論】
    ・どうにも上手く設定できず・・・。
    WebDAVフォルダで「読み取りのみ」ユーザーと「読み書き」ユーザーを区別する の時と参考に、/davfolder 直下において GET リクエストに限定してみたところ、そもそも認証なしでアクセスできるようになってしまった(何故?)。
    ・/davfolder の所有者をrootに、その配下のフォルダの所有者をapacheにしたところ、書き込みはできなくなったが、配下のフォルダに対して「削除」を行うと、フォルダ内のファイルをがっつりと削除できてしまった(フォルダそのものは残る)。

    ってことで諦めて、 /davfolder 直下は管理者のみアクセスできるようにし、group1のユーザーがgroup1フォルダーとshareフォルダーを行き来する場合は、直接URLを入力してもらうことに(本当はURLを直接入力せずにフォルダ移動できるようにしたかったのですが・・・残念)。

    最終的な設定は以下のような感じ。

    <Location /davfolder>
      Dav on
      Allow from all
      Options Indexes
      IndexOptions FancyIndexing FoldersFirst Charset=UTF-8 NameWidth=*
      AuthName "Webdav Folder"
      AuthType Basic
      AuthUserFile /etc/httpd/conf.d/.htpasswd
      AuthGroupFile /etc/httpd/conf.d/dav.group
      Require group admin
    </Location>
    <Location /davfolder/group1>
      Require group admin group1
    </Location>
    <Location /davfolder/group2>
      Require group admin group2
    </Location>
    <Location /davfolder/share>
      Require valid-user
    </Location>

    #本当はもっといい方法があるんでしょうけど・・・。

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    2011.04.23

    D7000の電子水準器

    ニコン D7000 には、電子水準器が内蔵されています。液晶モニター上に表示することもできますが、ファインダー内に表示することもできます。

    個人的には、ライブビューをほとんど使わないこともあり、ファインダー内の電子水準器を使うことが多いのですが、何となく液晶モニターに表示した水準器と比べてみました(笑)。精度としては、案外ファインダー内の電子水準器の方が分かりやすいかもしれませんね。液晶モニター上に表示した水準器がずれるかずれないか微妙な角度でも、ファインダー内の水準器はメモリが1つずれているような感じです。

    ちなみに、プレビューボタンに電子水準器表示機能を割り当てているので、ファインダーを覗きながら露出確認/水平確認を切り替えることもしばしば(Fnキーとどちらに割り当てるか悩みましたが)。海津大崎に行った時にも感じたんですが、水平線をいい感じで写す場合、水準器って役に立ちますね~。もっとも、三脚使っていなかったので、シャッターを押すタイミングで、微妙に傾いてしまうケースも多いですが(苦笑)。Exifに「どの程度の傾きがあったか」っていう情報を書き込んでくれると、後から(ずれてしまったかどうかを)確認する時にもラクなのですが(笑)。

    #ライブビューと重ねて電子水準器を表示できないのがちょっと微妙かも・・・。要望多そうな気もするんですけどねぇ~。案外そうでもない(要望ない)んでしょうか??

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    2011.04.22

    psi-probe

    Tomcatのモニタリングを行うことができるLambda Probeですが、いつの間にかサイトがアクセスできない状態に??
    サイトにアクセスしてみると、アクセスできたりできなかったり?? ただ、ファイルはダウンロードできたりするのが謎な感じ。

    さて、調べてみると、Is Lambda Probe dead? のページで、psi-probe というものがあることを知りました。「ラムダ」(λ)ではなく、「プサイ」(Ψ)なんですね。

    community-driven fork of Lambda Probe

    と記載されているように、Lambda Probeの派生アプリケーションとなるようです。

    Wikiページなどを見た感じ、Tomcat7対応も含め、開発そのものは継続されているようですね(オリジナルの1.7bは2006年11月リリースなので、もう5年半以上経っていることに)。

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    2011.04.21

    光もっと割引

    NTT西日本から、光もっと割引の勧誘の電話がかかってきました。

    現在の月額料金(4000円強)から、900円ほど安くなるのですが、3年契約が前提となっていて、解約金が結構高いのが難点・・・。まぁ、ひかり電話に切り替えたこともあり、当面別の回線に切り替える予定もないところではありますが(まだしばらくは引っ越す予定もないですし)。1年で1万円強。むぅ。

    ちなみに、実は今まで知らなかったのですが、フレッツ・ずっと割引が適用されていたんですね。自動適用だそうで。ただ、2年以上は全て同じ割引率・・・10年くらい使うと、5割引くらいになったりすればいいのに(笑)。

    まぁ、長期間使っていると割引をして欲しいという点では、@niftyも・・・なのですが(苦笑)。NIFTY-Serveの頃から通算すると、15年を超えているんですけどねぇ(1995年秋から利用開始)。

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    2011.04.20

    すごく久しぶりのJavaWebアプリケーション

    数年ぶりにJavaWebアプリケーション開発。

    フレームワークとして何を使おうかと、ちょっと調べてみたのですが、結局 Teeda にしてしまいました。せっかくなのでSAStrutsや、S2ClickT2Frameworkあたりにしてみようかな~と思いつつ・・・。

    しかし、いろんなことを忘れてしまっていますね(苦笑)。とりあえず、1ページ作成(といっても、実際のロジックはまだこれから)できたところで、一段落(をぃ)。

    #Tomcat7がリリースされていますが、今回は無難に(?)Tomcat6にて。時代遅れ状態(^^;

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    2011.04.19

    海津大崎

    海津大崎(かいづおおさき)の桜は、大阪市付近と比べると、1週間程度遅れて満開の時期を迎えるとのこと。

    桜(白~ピンク)と、湖(青)と、空(薄青)と、山(緑)と。桜並木で桜がいい感じで咲き乱れていました。その1週間前に行った和歌山城は、散り始めていましたし、前日にいった摂津峡も同様(おそらく1週間前の摂津峡がちょうど満開の時期だったのではないかと)。

    ただ、湖西線は本数が少ないのと、風でよく止まるってのが難点でしょうかね~(実際、前日も止まってました・・・ので、諦めて地元の摂津峡に(笑))。もっとも、日曜日は道路もかなり渋滞していたみたいですが(苦笑)。

    本当は、海津大崎のあと、琵琶湖の東側に回って彦根城に行こうかと思っていたのですが、夕方に用事が入っていたこともあり、断念。ちなみに、高槻からだと、京都までの昼特と、京都からマキノまでの切符(あるいは精算)がちょっとお得(彦根城も経由するのであれば、春の1Dayパス(2,900円)がお得だったのですが)。

    #PicasaWebアルバムのスライドショーを埋め込めることを知ったので、試しにやってみました(要FlashPlayer)。

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    2011.04.18

    俺のコードのどこが悪い?―コードレビューを攻略する40のルール

    「レビュー」という趣旨での書籍ではありますが、実際にコードを作成している人に取っては「一種の指標(こんな感じでコードを書くと良い)」、バグで悩んでいる人に取っては「こんな原因で不具合が発生しやすい」、テストを担当している人は「こんなところに不具合が紛れ込みやすい」といった感じで、比較的幅広い範囲で役に立つのではないかと。

    また、コラムも結構参考になるところもありそうです(p208-209の「例外が発生する部分をコメントアウトする」というのは、実際に見たことがあるような・・・(笑))。

    1点気になるところとしましては、Java5に触れている部分がある(p140)一方で、Javaにはenumがない(p59)と記載されている点でしょうか。確かに、Java1.4まではenumはありませんでしたし、Java5以降のenumもCのenumとは若干違う仕様ではありますが・・・。

    ちなみに、Javaのenumにはメソッドを実装させることもできてしまいます。もちろん、複雑なメソッドを作ると、enumの定義がごちゃごちゃしてわかりにくくなってしまいますが、Strategyパターンで処理を振り分ける際などは、enum側に呼び出し処理を持たせることで、全体としての処理をすっきりさせることも可能になります(switch/caseで値を判断して必要となる処理(クラス等)に振り分けている部分を、enumで定義したメソッドを呼び出すだけでOKになるので)。

    参考:Typesafe Enum (Java in the Box)バグと分かれる10の方法

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    2011.04.17

    ブクログ作ってみました

    ブクログ にアカウントを作ってみました。ついでに、ブログパーツを貼り付けてみました。

    ココログ標準の「本」との使い分けに悩むところではありますが、とりあえず(笑)。

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    2011.04.11

    Commodore 64

    あの8ビット機「Commodore 64」が復活

    初めて使ったパソコン(マイコン)が、これの前身(?)である「VIC-1001」でしたが、デザインとして懐かしい感じですね~(笑)。搭載しているCPUは、64bit対応とのことなので、「コモドール64」の名前ともぴったり?(当時は、RAMが64kbだったようですが)。

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    2011.04.05

    ニコン D5100

    ニコンから、エントリークラスのデジタル一眼レフ D5100 リリース。D7000を使っているので、別にD5100を買おうという気はないのですが、やっぱり気になるところではあります(笑)。

    ニコンがデジタル一眼の入門機「D5100」発表、高性能モデルに迫る画質が注目 のページに、D5000/D7000との主な仕様に関する比較表がありました。

    D90に対するD5000と同じような位置づけっぽいですね(より下位モデルのリリース順序は違いますが)。なかなかいい感じなのではないでしょうか。個人的には、サブ画面とサブコマンドダイヤルは譲れないところではありますが(^^;、やはりその辺が「入門機」かどうかの境目ってところなんでしょう(仕様を見比べると、それ以外にも数多くの差はありますが)。

    ちなみに、視野率95%、倍率0.78倍は、D70sと同程度なんですね(D70sは95%、0.75倍)。

    #しかし、バッテリの共通化はできなかったんでしょうかねぇ??(D7000はEN-EL15、D5100はEN-EL14)

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