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2011.03.06

ATOK2011:タスク切り替えが重い?

ATOK2011にしてから、タスク切り替えが妙に重くなるケースがあるような・・・(本体スペックにもよるのかもしれませんが)。

今のところ、以下のような感じで操作すると再現します。

1.何かのアプリケーションを起動する。
2.Firefox(3.6)を起動し、googleの検索ページを開く。
3.日本語入力状態に切り替える。

一度別のアプリに切り替えた後、Firefoxに戻ってこようとAlt+TABでタスク切り替えを行うと、1秒くらい待ちが発生します。その間、FirefoxのCPU使用率が100%に。また、一度でも日本語入力状態に切り替えると、オフにしても現象が発生します(もちろん、一度もATOKをオンにしていない状態だと一瞬で切り替わります)。

同様の現象はEclipse(3.4)でも発生します。一方、Google Chromeなど現象が発生しないアプリケーションもあるようで・・・(単に気付いていないだけかもしれませんが)。

ATOKが影響しているのかどうかはわかりませんが、なんか不思議な現象・・・しかも、ちょっとストレスのたまる現象です・・・。ATOK2010に戻そうかなぁ・・・。

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