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December 2010

2010.12.31

A4でのプリント

普段ははがきサイズ(KGサイズ)でのプリントを注文しているのですが、試しにA4でのプリントを注文してみました。

注文したのは、以下の3枚。

天龍寺
竜安寺
琴滝冬ほたる

この3枚は、プリントしたものを人にプレゼントしたり・・・で、結構何枚も印刷しているような(笑)。A4だと、やっぱり雰囲気違いますね。油断すると、はがきサイズでは気にならなかったアラが目立ったり(^^;

値段が値段なので気軽に注文できるものではありませんが、「これぞ!」というものは、いい感じです。もっとも、A4の場合、印刷したものをどうやって保管するか、が悩ましいところですが。さすがに都度額を買うとすごいことになってしまいますので、A4サイズが入るバインダー(?)ってところでしょうかね? 年明けに物色しに行くとしますか。

#D7000、年内に10万円を切りましたね~。

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2010.12.26

ViewNX2でGPS情報を一括セット

au携帯で取得したGPS情報をjpegファイルに書き込む際のメモ。

D7000に付属してきたViewNX 2をインストール。ViewNX 2は、au携帯のあしあと情報もそのまま読み込むことが可能だったりします。

1.ViewNX 2を起動し、GPS情報を埋め込みたいjpegファイルが格納されているフォルダを開きます。
2.選択されたファイルが埋め込み対象となるので、とりあえずは全て選択します。
3.編集(E)⇒Log Matching を選択します(ツールバーから直接選択しても可)。
4.トラックログファイルで、あしあとファイルを追加します。
5.あしあとファイルを読み込んだ時点で、自動的に対応する画像ファイルにチェックが付きます(「設定」画面で、条件設定を行うことができます)。
6.「保存」を押します。ファイル数にも寄りますが、ちょっと時間がかかる場合もありますので、完了するまで待ちます。

au携帯の簡易GPSレコーダー機能の誤差があるので、まぁ、参考程度の情報になってしまいますが、非常にラクですね(^^)。

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2010.12.19

au携帯電話の簡易GPSあしあと機能

撮影したJPEG画像に位置情報をセットするのが面倒で、GPSユニット GP-1があれば便利だろうな~と思っていたところ、GPSレコーダー単独の装置で取得したGPS情報とJPEGに埋め込むことも可能ということが判明。

じゃあ、単独のGPSレコーダーとしてはどういったものがあるのかを調べていたところ、auの「地図ビューア」アプリを使用すると、簡易GPS機能を用いて「あしあと」を残すことができるということを発見。しかも4年以上使っているW43CAでも使えるとのこと(別途ダウンロードが必要ですが)。ってことで、早速ダウンロード。

幸い、この週末にがっつりと移動(観光)する機会があったので、使ってみました。

あしあとデータ変換君 のページで、あしあとデータをKML形式に変換し、Google Mapsに取り込んでみると・・・まぁ、「簡易」というだけあって、測定箇所の誤差はそこそこあるようですね。ただ、個人的な感想としては、充分実用的(もっとも、ビル街で使用したら状況も違ってくるかもしれませんが)。

車での移動だったのですが、所々、道から外れたポイントを指し示していました。ただ、おおむね、道と重なっていたので、「どこを通ったかわからない」ってほどのことはなく。また、途中休憩などで駐車場etc.をうろうろしている場合、測定ポイントもうろうろと(笑)。

JPEGの画像とのマッチングはまだしていないのですが、どんな感じになるかちょっと楽しみです。

#難点は、携帯の電池消耗がかなり激しくなることでしょうかね。ほぼフル充電の状態だったのですが、半日程度でほぼ消耗しきってしまいました(普段は3~5日程度で充電)。

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2010.12.14

琴滝・冬ほたる

丹波みらい研究会 主催の「琴滝イルミネーション 冬ほたる」。

琴滝そのものは10年ほど前に初めて行って、それ以来何度か行ったことがあるのですが、イルミネーションイベントがあると言うことは昨年初めて知りました。

知人の「こういうイベントがあるらしいなんですけど、琴滝ってどのあたりにあるんでしょうかねぇ?」というネタ(?)がきっかけ。「琴滝なら知ってるよ」ってことで(笑)。

11日の土曜日に職場の人たちと行ってきたのですが、ビルの灯りなどのない、静かな感じのところで、風情ありました。もっとも、観に来ている人たち(自分たちを含む)も大勢いるので、普段の琴滝に比べると賑やかではありましたが。

琴滝は、地元の人以外は、京都でも知っている人少ないのかもしれませんね。冬ほたるを観に来ている人の中には、「普段もこの滝って見ることできるのかなぁ」という人もいましたし(^^;

#琴滝の訪問回数は・・・全部で10回程度かなぁ? 今年だけで5回ほど行っていますが。リピート率は結構高い方かもしれません(笑)。

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2010.12.08

名簿

現住所不明の人多数・・・(^^;

なんか、他の学年に比べて、うちの学年は不明率が高いような気も・・・(苦笑)。

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2010.12.06

ドラッグストアに処方箋を持参してポイントを

恥ずかしながら、日経の夕刊にトップで掲載されていて初めて知りました(^^;

その背景なども記事に記載されていましたが、予想通りの反発もあるようで。

ただ、「処方箋を元に(中略)処方薬を販売」と書かれている部分に対する突っ込みはないんだろうか、って方が気になったりします(^^;

#日経の記事においては、以前から「販売」と書かれていましたが。

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2010.12.04

実写版ヤマト(SPACE BATTLE SHIP ヤマト)

レイトショー見てきました・・・数割程度の着席率でしょうか。もしかしたら、1割以下かも・・・。50歳くらいと思われる人も見かけました。

ヤマトはほぼ全作品を見ているので、どうしてもそれと比較してしまいますねぇ。いっそ、名前を使わず、全く別の作品としてしまった方が良かったのかもしれませんね。もっとも、その場合、多分観にいってませんが(笑)。

以下、書き散らし(順不同)。あまり見ない方が幸せかも(もっとも、このページ自体、ほとんど見る人いないような気もしますが)。

・いきなり波動砲って・・・。
・相手方の設定がOOの劇場版と似ているような気がするのは気のせい? 上陸時の怒濤の物量とか。
・マーキングをしておくと、主砲の照準が自動的にそこに合う? 便利ですね。
・主砲を操作している人が出てこなかった・・・(笑)。
・デスラーは出てきていましたが・・・。
・波動エンジンの制御は、別室(?)からなんですね。波動エンジンそのものはキラキラしていましたが・・・フライホイールがなかったような。
・サーシャは出てこないんですね。
・冒頭で古代が生き延びたのは、予想通りの伏線(展開)でした。が、途中のデスラーの台詞がわかりませんでした。
・何て言うか、ヤマトの初代とさらばの2作品を混ぜたような展開? ちょっと無理があったような。
・古代と雪のシーンはいらない・・・。というか、態度変わりすぎ。
・第一環境が狭い。でも、華やかになった感じ?(笑
・艦長室へのエレベーター(?)がない。
・波動砲はやっぱり電影クロスゲージ・明度20なんですね。
・第三環境勤務の人はやっぱり不幸。でも、あそこで上手くとりついた敵戦闘機(?)だけを取り払うというようなミラクルがあっても面白かったかも。
・山本の散り方が虚しい・・・(岩(というか地表?)に激突なんて・・・)
・雪のブラックタイガーだけが無事に残っていたのは何故? せっかくあそこまでネタを振ったのなら、加藤が最後に一花・・・(違
・真田さんの「こんなこともあろうかと」がなかった(涙
・アナライザー自律モード、インパクトありました。でも、あっけなさすぎ。
・元の作品を知らない人が見た場合、どこまでストーリーについてこれたんでしょう?
・エンディングテーマ曲がいまいち・・・。
・エンディングロール、劇中のエピソードを挿入するより、残った人たちの後日談をさりげな~く入れてほしかったかも。

ま、続編を作ることができないような終わり方をしてくれましたね(爆)。でも、「2」みたいに、「パラレルワールド」とかやられると嫌だなぁ(苦笑)。

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