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November 2010

2010.11.28

D7000 1ヶ月

D7000が発売されて1ヶ月。最安値はあまり下がっていないような感じですね~。キタムラの販売価格は変わらず、ですが(何でも下取りが1万円なのも変わらず)。

この1ヶ月間で、2000枚以上撮影(^^; 大半は紅葉の撮影でしたが(次点で「滝」でしょうかね(笑))。
今の最安値くらいであれば、その差額分は充分堪能したって感じでしょうか(^^)。

12月からは撮影枚数は多分減るでしょうね~。イルミネーションイベントとかがありますが、時間帯が結構限られてしまいますし。

#もっとも年明け頃からは天神さんの「梅見物」が再開されるような気もしますが(笑

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2010.11.22

白飛びが抑えられない・・・

晴れた日の日陰、空が写るように撮影した場合、陰の中の被写体に調整すると空がほぼ確実に白飛びしてしまう・・・。空が白飛びしないようにしようとすると、逆に被写体が非常に暗い状態に。

アクティブDライティングの設定はNORMALにしているのですが、う~ん・・・??? まだまだ、先は長そう、ですね・・・。

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2010.11.21

ライブ撮影

先日、某所でのミニライブを撮影してみました・・・なかなか難しいですねぇ。

ちょっと離れた場所(といっても5mくらい?)からの撮影のため、35mmではちょっときついので18-125mmを。125mmの場合、開放絞りが5.6なので必然的にスローシャッターに。ただ、スローにしすぎると被写体ぶれが激しくなるのでISO感度を400に設定。それでも数十分の1が限界。手の動きなどがぶれまくりでした(涙)。

屋外でのミニライブではあるのですが、日陰になるとなかなか難しいところですね。こういうのをやってみると、2.8通しの70-200とかの重要性(?)ってのがわかってきますねぇ(だからといって、買ったりしませんが(笑))。

#125mmでF5.6なので、2.8通しにするとシャッタースピードを2段分稼げるわけですから、1/20のところが1/80に。

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2010.11.20

安価なVPSサーバーの罠(?)

DTISaaSesさくらインターネットと、安価なVPSサーバーが登場してきて、利用者にとっては非常にありがたいことです。用途にもよりますが、変に自宅でサーバーを運用するより安上がりになったりする可能性も。

ただ、安価であるが故に、今までなら共用サーバーで満足していた人が中途半端にroot権限を手にしてしまい、そこからやられてしまうという危険性もあったりするのかなぁ・・・と思ったりもします。SaaSesやさくらインターネットはわかりませんが、DTIのServersMan@VPSは初期状態ではrootでのログインが可能な状態になっていますし。WebDAVしか使わないような人のrootが乗っ取られてしまうと、同一筐体に格納されている他のユーザーにも影響が出てしまう可能性もあるんじゃないかと。

※まぁ、僕自身、充分なスキルがあるというわけではありませんが、まぁ、それなりには対策を施せているつもりです(^^;

もちろん、他のユーザーのOS領域に忍び込まれたりするというわけではないのですが、激しくディスクアクセスを行ったりネットワーク負荷をかけられると、危険性大。OpenVZのコンテナをmuninで監視していると、Fork rateやLoad averageの値から筐体全体の負荷状態をなんとな~く見ることができますね。

自分の管理しているOS領域で特に何かしているわけでもない(CPU負荷等が全然ない)のに、もっさりしているな~って時は、Load averageの値が急に高くなっていたりします(苦笑)。

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2010.11.19

7-zipで自動実行ファイルを作成

7-Zipの、ダウンロードページから、7z形式のライブラリ、インストーラ用のSFXモジュール、FAR Manager用のプラグインをダウンロードし、中身を展開。

config.txtに処理内容を記述(詳細はreadme.txtファイルに記述されています)し、copyコマンドでファイルを作成。

copy /b /y 7zS.sfx+config.txt+archive.7z filename.exe

archive.7zの部分は、自動実行ファイルを作成したい圧縮ファイルで、最後のfilename.exeは作成後のファイル名を指定します。/yオプションはなくてもオッケーですが、何度か再作成するような場合、毎回上書き確認メッセージが表示されるのが鬱陶しいので(^^;

なお、このファイルを実行するとテンポラリフォルダが作成され、その中にファイルの内容が解凍されますが、RunProgramで指定したプログラム終了時に、自動的に削除されるようです。バッチファイルを使用して(他の環境で)何かの処理を行わせたいが、バッチファイル等を残したくない場合に便利かもしれません。

#もちろん、詳しい人の手にかかればexeファイルの内容を見ることもできるので、周りの環境によっては気休め程度にしかなりませんが。

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2010.11.18

「次期ATOK 試用ベータ版」テスト

「次期ATOK 試用ベータ版」テスト 協力依頼のメールが来ていたので、申し込んでみました。

インストーラをダウンロードしてインストール・・・特に問題なく環境も移行できたような感じ?
いろんなところを変更すると、再セットアップの時が面倒になるので、ほとんどデフォルトのまま使用しているので、環境移行ってほどのものではありませんが(唯一、IMEのオン/オフを「無変換」キーに割り当てているくらいです)。

んで、この記事も次期ATOK(ATOK 2011)で書いています。今年いっぱいしか使用できないとのことですが、さてさて、どうなることやら・・・?

#どうせなら、「ATOK 2011正式リリース日」まで利用可能にして欲しかった気もします・・・(年明けは、一時的にATOK2010に戻さなければいけないわけですし)。

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2010.11.17

ServersMan@VPS tcpsndbufの状態をトレースする

tcpsndbufの値の推移をチェックしてみる。

/usr/local/share/scripts/chktcpsndbuf.sh

#!/bin/sh
for i in `seq 1 12`; do
  now=`date`
  tcp=`cat /proc/user_beancounters | grep tcpsndbuf`
  echo $now$tcp
  sleep 5
done

crontab

* * * * * /usr/local/share/scripts/chktcpsndbuf.sh >> /usr/local/share/scripts/logs/chktcpsndbuf.log

事前に各フォルダの作成を行い、chmodで実行権限を与えておきます。

1回のシェル実行で5秒おきに12回(1分間)ログを出力し、そのシェルを1分おきに起動するようにしています。

とりあえず、これである程度の推移を見ることができるのではないかと。

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2010.11.13

1/144 HGガンダム ANA Ver.

ANA限定バージョンの 1/144 HGガンダム。箱のまま保管しておこうかどうか悩んだのですが、結局組み立ててしまいました(笑)。

プラモデルを組み立てるのは、20年以上ぶり、かな・・・。HG版は初めてです。組み立ては・・・簡単なような、難しいような。接着剤不要でしたが、結構な部品数があるんですね。完成までの所要時間はだいたい3時間程度でした。

結構、可動部分多く、いろんなポーズを取ることができるんですね。昔の1/144の時とは大違いです(そういえば、1/100ガンダムは足の付け根も固定されていたような)。HG版とかMG版でプラモ京四郎をやったらどんな感じになるんでしょう(笑

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2010.11.12

Excelの入力規則・リストに名前を付ける

Excel(エクセル)基本講座:入力規則の使い方 の、「入力規則2 【リスト2】別のシート」のあたりにまとめられています。

って、初めて知りました(^^;

最初、どうやって設定しているんだろう・・・と悩むこと30分ほど(苦笑)。
備忘録ってことで。

#備忘録にメモったことを忘れてしまう可能性もありますが(笑)。

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2010.11.11

Trac/同義語検索の不具合

Trac/同義語検索機能を追加する に関してですが、今さらではありますが不具合を見つけてしまいました・・・。

複数の語で検索を行った場合、そのうちの一部の単語に対して同義語が定義されていた場合、検索用のSQLを正しく構築することができず、TypeError: not enough arguments for format string が発生していまいます。

確かに、同義語検索機能のテストを行っている時は、「1単語」での検索しかテストしていなかったような・・・。

しかしして、どうやって直しましょうかね・・・。2単語のうち、1単語のみ同義語が定義されている場合もあれば、両方に同義語が定義されている場合もあるかと思います。それにより、構築するSQL文が変わってくるわけですが、3単語以上が入力されていた場合は・・・と言ったことを考えていくと、きりがないかも。

2単語のうち、1単語のみ同義語が定義されている場合は

A and B or A' and B

でOKですが、両方の単語に同義語が定義されていた場合、
A and B or A' and B or A and B' or A' and B'

となります。

3単語の場合、1単語のみ同義語が定義されていた場合、

A and B and C or A' and B and C

でいいのですが、2単語に同義語が定義されていると、
A and B and C or A' and B and C or A and B' and C or A' and B' and C

3単語全てに同義語が定義されていた場合は、8通りの条件をorで連結することになります。

4単語以上になると、2のn条でどんどんと面倒なことに(当然、パフォーマンスにも大きく影響してくるでしょうし)。

2単語以上で検索された場合は、「同義語検索」を無効にすることでとりあえず回避はできますが、それだと何のための機能かよくわからなくなってしまいますし。何かいい方法ないですかね・・・。

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2010.11.10

Trac/タイトルに手を加える

Tracで複数プロジェクトを平行運用している場合、「今見ているページはどのプロジェクトの内容だっけ??」となることもしばしば。もちろん、ブラウザに表示されているタイトルバー全体を見れば、プロジェクト名も表示されるので区別は可能です(ただし、プロジェクト名がきちんと登録されている場合)。

ただ、複数ブラウザや複数タブを切り替えながら使用している場合、タイトルの先頭数文字~十数文字程度しか確認できない場合も多いです。ってことで、先頭に好きな文字列を表示することができるように手を加えてみました(笑)。Trac0.11.1の内容ですが、場所さえ特定できれば他のバージョンでも適用できるのではないかと。

trac/env.py
基本的な設定情報を保持しているので、ここに設定項目を追加。TracIniAdmin等で編集可能となります。

project_prefix = Option('project', 'prefix', '',
    u"""ブラウザのタイトルのPrefixを設定します。""")

場所はどこでもいいですが、project_nameを定義しているあたりに追加するのがわかりやすいかと。

trac/templates/layout.html
各ページ全体のレイアウトを定義しているテンプレートファイルで、これを書き換えることで全体のタイトルを変更することが可能となります。

<py:if test="title">${title} –</py:if>

となっている部分を、
<py:if test="title">${project.prefix}${title} –</py:if>

のように書き換えます。

trac/web/chrome.py
htmlをレンダリングする際のパラメータに、prefixを追加します。

def populate_data(self, req, data):

の定義内において、
d['project'] = {
    'name': self.env.project_name,
    'descr': self.env.project_description,
    'url': self.env.project_url,
    'admin': self.env.project_admin,
    'prefix': self.env.project_prefix,
}

の太字の部分を追加。

これだけの対応ではありますが、ブラウザやタブを切り替える時が、結構ラクになりました。

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2010.11.09

Trac/AccountManagerでメールの認証のみを利用する

Account Manager Pluginで、メールアドレスの認証機能のみを利用する場合に最低限必要なモジュールは、以下の3つ?

・AccountChangeListener(これを有効にしておかないと、Token通知メールが送信されない)
・EmailVerificationModule
・RegistrationModule(verify_email.htmlが含まれているっぽい)

本当は、

「ユーザーアカウントの追加は管理者のみ可能」
「アカウントが発行された直後は、ログインしても何も機能が使えない」
「ログイン後、メールアドレスの認証を行って、初めて利用可能となる」

っていうのを実現したいのですが・・・AccountManagerPluginだけで実現できたりするんでしょうかね??

まぁ、「アカウント作成を管理者側で行う」場合、管理者は初期パスワードを知っているはずなので、いったんそれでログインして該当ユーザーのメールアドレスを登録するということで運用回避することは可能ですが・・・面倒(^^;

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2010.11.08

星空撮影

今までは、ノイズを抑えるためにISO200で30秒露光とかしていたのですが、全然星が映らず。家の周辺では、肉眼で見えるのと同じくらいか、ちょっと多いくらいってところでしょうか。

D7000で、試しにISO1600で10秒露光すると、撮影した場所が違う(家の周辺よりは暗い)のですが、はるかに多くの星が。ISO200だと、80秒露光した計算になるわけですか。

空が「本当に暗い」場所で撮影すると、いい感じの星空を撮影できそうな感じですね。もっとも、家の近辺では「本当に暗い」場所を探すのが難しいですが・・・。

#土星の輪や二連星などを写そうとすると、どのくらいの焦点距離が必要になるんでしょうかね??

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2010.11.07

ChromeとSSLクライアント証明書

ChromeでSSLクライアント証明書の選択ダイアログが何度も表示される現象に悩まされておりましたが、どうも、version7の開発版から既に現象が出ていたようですね。

先週末のアップデートで無事に(?)改善したようです。確かに、証明書の選択ダイアログが(何度も)表示されるということはなくなっているようです。

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2010.11.06

JEUGIAインストアイベント

5Fだったか6Fだったかのイベントスペースではなく、1Fでのイベントだったんですね(^^; まぁ、確かに、イベントスペースでやっちゃうと、通りがかりの人が立ち寄るってことは無くなっちゃうでしょうしね。1回目の方(15時~)を観にいっていたのですが、最高で数十人程度は集まっていた感じ?(きちんと数えたわけではないのでかなり適当ですが)。

場所自体が狭く、高さも低いってことで、残念ながら楽器演奏はなし。SHUUBI曰く、「座ってキーボード弾いちゃうと、みんなの顔が見えなくなっちゃうから~」。まぁ、これは1月のライブに期待ってところでしょうか。

しかしして、本名は解禁なんでしょうかね?? その昔、デビューしたての頃には(公式サイトかどこかは忘れてしまいましたが)本名が載っていましたが、その後、削除されていましたし。もっとも、今日は苗字の方は触れておりませんでしたが。ちなみに、名前の方は覚えていたのですが、苗字の方は忘れてしまった・・・(^^;

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2010.11.05

D7000@鍾乳洞

雫ぽたぽた。でも、防塵防滴のD7000なら多分大丈夫。ただし、レンズは非対応なので、やっぱり雫を全く気にせず・・・というわけにもいかず(笑)。

さておき、D7000担いで「質志鍾乳洞」に。鍾乳洞内部は、外の天候に関係なく、基本的に暗いです。必然的に、シャッタースピードを遅くするか、感度を上げるか。
とりあえずはISO1600(NR標準)を基準に撮影していたのですが、この状態でシャッタースピードが数十分の1程度(絞り5.6~8程度で露出補正-2)。室内撮影の時がISO3200で1/80程度(ただし露出補正0)なので、明るさとしては似たような感じでしょうかね? 撮影の距離は全然違いますが。

D7000の画質(高感度も含め)にはいろいろな意見があるようですが、個人的には、ISO1600は充分使える範囲かなぁ、と。ISO 6400は・・・微妙なところ。ぎりぎり許容範囲かなぁ。日常的に使いたいとは思いませんが、どうしてもそのシャッター速度が必要、となると、選択肢として残しておいてもいいかな、と。さすがに、Hi2(ISO25600相当)は、試しに使っては見たものの、非常に厳しいですね(鍾乳洞の雫を止めて撮影しようと思うと、Hi2くらいにしないとシャッタースピードが足りず)。

これから紅葉のライトアップの他に、嵐山の花灯路、琴滝冬ほたる等、「暗い環境」でのイベントも多々。D70sの時より撮影の幅(?)が広がりそうです(去年の紅葉の時期はD70sではなくR10(リコー)でしたが)。

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2010.11.04

D7000とレンズ

普段使っているレンズは2本だけしかない(シグマの18-125とニコンの70-300)のですが、D7000でも問題なくAF等動いています。

レンズが上手く機能しない(AFが動作しない、etc.)という話を見かけますが、私の場合、たまたま運が良かっただけなんでしょうかね??(もちろん、まだほとんど使っていない(数百枚程度しか撮影していない)ので、何とも言えないところではあるのですが)

※他に、D70sのキットレンズ(18-70mm)もあるのですが、手ぶれ補正が付いていないこともあり、シグマ18-125を買って以来は、このレンズを修理中の時に使ったくらいですかね・・・。

ちなみに・・・
・シャッターを押した時の感触は、確かに柔らかい感じがしますね。半押ししたつもりでも、そのままシャッターが切れてしまう時も。まぁ、この辺は慣れなのかもしれませんが(プレビューやメニューを終了するのにシャッター半押しを使う癖が付いているだけに、この部分は慣れないと予期せずシャッターを切ってしまう場合が)。
・AFの速度はD70sの時より早くなったような気がします。ただ、被写体によっては、迷う時は迷ってしまいますね(^^; これは別にD7000が・・・ってことではないと思いますが。
・ファンクションキーなどに、NRの強さを切り替える内容があれば良かったのに・・・。NRなし以外の場合、ISO100などにおいても全てNRが適用されるということなので。
・RAW+JPEGの同時記録の場合、どちらか一方を削除すると他方もあわせて削除されるモードも欲しかったかなぁ。
・わずか100gの差ではあるのですが、長時間持ち歩いていると、そのわずかな差が肩に響いてきてるような気が(苦笑
・S/CL/CH/Q/Timer等、どの状態が選択されているか、どこかに表示して欲しかったかも。暗い状態だと、確認できず・・・。もっとも、循環ダイヤルではないので、順番さえ覚えればいったんSに戻してから切り替えると狙った状態にできるようにも思いますが。

D70sで2万枚くらい撮影したのと比較しての話に過ぎないので、D7000の本当の感想はこれから、といったところですけどね(^^;

何はともあれ、今月は紅葉シーズン。D7000担いでどこかに撮影しに行く予定。個人的に、「滝+紅葉」を取りたいんですよねぇ。近場では箕面大滝とか、琴滝あたり? JR新神戸駅近くの布引の滝あたりも候補かな。水無瀬の滝はちょっと・・・(苦笑)。

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2010.11.03

おはら祭り

偶然、おはら祭りを見物する機会がありました。

詳しくはわからないのですが、基本は「おごじょ太鼓」と「踊り」でしょうか?? 同じ節にあわせて、各連が同じ振り付けのものがあったり、違う振り付けのものがあったり。

ちょっと肌寒い季節ですが、踊っている人たちは大丈夫なんでしょうかね(^^; 肩を見せている衣装の人も結構いましたが・・・。

踊りは、大通りに交通規制をかけて、どんどんと踊っていく感じ。阿波踊り(徳島)の、桟敷じゃないところの一般演舞場のような感じですね。ただ、阿波踊りは各連の踊り時間はかなり短い(演奏も連毎に独自)ですが、おはら祭りでは休憩を挟みつつ、1時間半ほど踊り続けるんですね(全ての連が同じ曲にあわせて踊る⇒いろんな節があるので、それぞれの連はいろんな踊りをする)。

#事前に知っていれば、頑張ってD7000持ってきたところなのですが(笑

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2010.11.02

D7000室内撮影

D7000での室内撮り。使ったレンズはAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDで、ほぼ300mmでの撮影。

なんか、明るいように思えて、実は全然暗いんですね。F5.6/ISO3200で、やっと1/60~1/80程度。今回はあまり動きのない被写体だったので良かったのですが、体育館でのスポーツ選手を撮影するとなると、確かに「明るい」レンズが欲しくなりそうですね。

肝心の高感度撮影は・・・NRを「標準」にした状態で撮影していたのですが、等倍だとやはり結構ざらつきますね・・・。ただ、あまり大きく引き延ばさなければ充分なのではないでしょうか。画質のシャープさが足りないという話を見かけますが、今回撮影した内容だとあまり気にならないかなぁ。もっとも、それ以前に(私自身は)そこまでの違いがわかるかどうか不明ですが。

#「画質優先」にすると、JPEG/FINEで1枚10MB程度になりますね(^^; ディスク容量や転送速度のことなどを考えると、さすがにちょっとつらいものがあるなぁ・・・。

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2010.11.01

Trac 0.13 - demo

しばらく Edgewall のTracサイトを久しぶりに訪れたのですが、いつの間にか0.13のデモ版が追加されていたんですね。

変更点のリストなどは全然見ていないのですが、パッと見た目、reportのページがちょっと機能追加(?)されている感じですね。なんか、以前、report機能は将来的にqueryに統合する・・・という話があったような気もしつつ、やはり、SQLを直接記述できるreport機能はなくせなかったりするんでしょうかね(^^; 個人別のチケット件数を集計出力したりするとなると、やはりSQLでcount/group byを使うってことになるでしょうし。

あとは、デフォルト項目なのかどうかはわかりませんが、Ticketの項目が追加されていますね(Release NotesとかAPI Changeとか)。ちなみに、この影響(?)で、Tracのサイトが0.13系で動いていることもわかりますね(^^;

※roadmapのページによると、This Trac instance is using Trac 0.13dev-r10235, Genshi 0.6 and Babel 0.9.5とのこと。

ソースコードの修正であれば、最終的に「どの部分(どのクラス、どの関数)を修正したか?」というのが、コメントではなく「Ticketの1項目」として残るというのは嬉しいかもしれません(もちろん、Trac0.12以前でもカスタムフィールドで対応できるとは思いますが)。

#roadmapから、Trac1.0などのmilestoneが消えたような気も・・・。

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