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2010.11.05

D7000@鍾乳洞

雫ぽたぽた。でも、防塵防滴のD7000なら多分大丈夫。ただし、レンズは非対応なので、やっぱり雫を全く気にせず・・・というわけにもいかず(笑)。

さておき、D7000担いで「質志鍾乳洞」に。鍾乳洞内部は、外の天候に関係なく、基本的に暗いです。必然的に、シャッタースピードを遅くするか、感度を上げるか。
とりあえずはISO1600(NR標準)を基準に撮影していたのですが、この状態でシャッタースピードが数十分の1程度(絞り5.6~8程度で露出補正-2)。室内撮影の時がISO3200で1/80程度(ただし露出補正0)なので、明るさとしては似たような感じでしょうかね? 撮影の距離は全然違いますが。

D7000の画質(高感度も含め)にはいろいろな意見があるようですが、個人的には、ISO1600は充分使える範囲かなぁ、と。ISO 6400は・・・微妙なところ。ぎりぎり許容範囲かなぁ。日常的に使いたいとは思いませんが、どうしてもそのシャッター速度が必要、となると、選択肢として残しておいてもいいかな、と。さすがに、Hi2(ISO25600相当)は、試しに使っては見たものの、非常に厳しいですね(鍾乳洞の雫を止めて撮影しようと思うと、Hi2くらいにしないとシャッタースピードが足りず)。

これから紅葉のライトアップの他に、嵐山の花灯路、琴滝冬ほたる等、「暗い環境」でのイベントも多々。D70sの時より撮影の幅(?)が広がりそうです(去年の紅葉の時期はD70sではなくR10(リコー)でしたが)。

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