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2009.12.06

cntlm

認証方法としてNTLMを使用しているProxyの場合、LinuxでProxyを通る場合に何かと面倒なことに。Firefox等は対応しているのですが、w3mやwgetなどは無理っぽいです(一度Firefoxで認証を通しておけばしばらくは問題ないようですが)。

で、同様のことで悩んでいる人がいました。
今日の cntlm で NTLM proxy認証

上記のページを参考に、Cntlm Authentication Proxyを使用してみることに。
CentOS5.2の場合は、パッケージとしては提供されていないようですので、rpmをダウンロードしてきてインストール。まぁ、特にハマルこともなくインストール完了。/etc/cntlm.conf を適切な内容に編集し、

/etc/init.d/cntlmd restart
でデーモンを(再)起動。

export http_proxy=http://localhost:3128
のような感じ(ポート番号はcntlm.confで記述した値)でproxy設定を行っておくと、w3mやwgetも問題なくProxyを通るようになりました。

~/.bashrc に追記しておくと、毎回設定する必要が省けるのでcrontabでの処理もいい感じで行うことができるようになります。

#って、単純に多段Proxyにしているってことですね(^^;

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