xm shutdownの挙動
仮想マシン上のOSをシャットダウンする場合、DomainU上でshutdownコマンドを実行するか、あるいはDomain0でxm shutdown (domainU-name)を実行することになるのですが・・・Xen)Domain0/Uの比較 で書いたようにdom0-cpusの値をセットした場合、ステータスが「シャットダウン中」のまま、いつまでもプロセスがなくならないという現象が発生(どちらの方法でshutdownした場合も同じ挙動)。
dom0-cpusの設定を元に戻すと、きちんとプロセスも終了するようになったので、おそらくこの部分の設定が影響しているのだとは思うのですが、はて?
もちろん、xm destroy (domainU-name)を実行するとプロセスも終了させることができますが、果たして、これでいいのやら?(ちなみに、shutdownが効かない状態だと、rebootなども反応してくれませんので、こちらの方が影響が大きいかも)
Domain0に割り当てるCPU数は、基本的に無制限にして使うのが一般的なんですかね??
「Linux」カテゴリの記事
- cntlm(2009.12.06)
- Clonezillaでリカバリ用のDVDを作成する(2009.06.21)
- USBメモリでブートするUbuntu9.04(2009.06.17)
- RHEL5.3リリース(2009.01.21)
- XenのDomainUにCentOS5.2をインストール(2009.01.13)











![アスキー: UNIX MAGAZINE (ユニックス マガジン) 2008年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/11Z7w19zJ3L.jpg)













Comments