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2009.01.28

PC-9821処分

 10年ほど前に購入し、ここ8年ほど全くといっていいほど使っていなかったPC-9821をいよいよ処分することに。
 86音源やS-MPUを追加していたり、メモリは80MB(!)もあったり、割り込みの都合上HDやCD-ROM等をフルSCSIで構築していたりと、まぁそれなりに強化していた(?)マシンではあるのですが、いかんせん使い道がない(^^;
 MIDIデータの作成/再生用・・・ということで長年置いてはいましたが、まぁそろそろいいかなぁ、と(笑

 で、悩んだのが、HDDのデータの取り扱い。まぁ、4GBしかありませんが、何とかきれいにしておきたいところ。ただ、つながっているマシンが98っていうのと、規格がSCSIっていうのがネックに。1CD Linuxが使える環境ならそれで起動してddで消せますし、あるいはIDE/ATAなら、手頃なマシンにつないでそちらで抹消という選択肢もあるかと思うのですが。

 仕方がないので、これまた10年ぶりくらいに、QuickBASICを使い、無限ループでファイルを出力するだけのプログラムを作成して実行(笑)。久しぶりすぎたので、ファイル出力の方法を思い出すのに数分。できあがったのは、

open "d:\temp.txt" for output as #1
while 1
print #1, "1234567890"
wend

こんな感じ。ディスク容量がなくなって書込できなくなるまでひたすら書込。

#QuickBasicって、カーソルを別の行に移動させようとしたタイミングで文法チェック等が行われるんですね。

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