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2009.01.08

openSUSE + DB2Express-C

 openSUSE11.1(64bit版)にDB2Express-C9.5.2beta(64bit版)をインストールしてみたので、そのときのメモ(厳密には、Xenの仮想マシン上へのインストールですが)。

参考資料:DB2 Express-C 9.5 for Linux クイックインストール

 tarアーカイブをダウンロードし、展開してインストーラを実行・・・したら、

The required library file libstdc++.so.5 is not found on the system.

というエラーが。

 必要となるパッケージは、DB2 サーバーおよび IBM Data Server Client のインストール要件 (Linux)にまとめられており、パッケージとしては、libaiocompat-libstdc++の2つ。libaioは既にインストール済みだったので、あとはlibstdc++。
 YaST2のソフトウェア管理で確認すると、libstdc++43はインストール済み。

zypper what-provides libstdc++.so.5

でlibstdc++.so.5が含まれているパッケージを確認すると、libstdc++33とのこと。ってことで、改めてYaST2からインストール(32bit版もあわせてインストール)。

 あとは、developerworksのページの手順に従って作業を行えばインストール完了。ちなみに、9.5.2の場合は別途LanguagePackをインストールする不要っぽい?

#何故かメッセージが全部英語になっていましたが・・・LANGの設定の都合?

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Comments

National Language Packageは以下からダウンロードできます。導入するとメッセージが日本語になりますよ。

http://www-01.ibm.com/software/data/db2/express/additional-downloads.html

Posted by: SIM | 2009.01.11 at 20:56

コメントありがとうございます。そのうち試してみます(9.5用のような感じだったのでダウンロードしなかったのですが、9.5.2にも適用できるのでしょうか)。

#DB2 Express-Cはguestダウンロードできるのに言語パックはguestダウンロード不可なんですね・・・。

Posted by: syo | 2009.01.12 at 09:50

確かに9.5用ですね。いい加減な情報で大変失礼しました。
9.5.2はまだベータ扱いですから、まだNL packは用意されていないのかもしれません。(9.5のものがそのまま使えるのかもしれませんが)

Posted by: SIM | 2009.01.14 at 19:20

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