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2008.11.14

カスタムクエリ抽出結果画面の更新日の表示

 カスタムクエリの抽出結果画面において更新日の列を結果に追加した場合、デフォルトでは「n日」とかいう感じで、最終更新日時からの経過日数(あるいは週数)が表示されることとなります。「n日」の範囲はまだいいのですが、「n週」とかになってくると、実際の日付はすぐにはわかりません(マウスポインタを持っていくと表示されるツールチップで確認することはできますが)。
 「n日」の表示を、実際の更新日時に変更したい場合は、Trac0.11のTicketの日付表示(2)で作成したdateinfo2を使用すればOK。ticket/templates/query_results.htmlファイルでdateinfoを使用している部分を、何も考えずにdateinfo2に変更すれば、とりあえずそれっぽい表示にはなります。

 で、気付いたのですが、カスタムクエリ画面で更新日を条件に抽出したいおよびその2のカスタマイズを施した状態だと、更新の列が2行表示されてしまうようです。
 元々、colsの内容としてchangetimeが登録されているところに対して、カスタマイズでさらにchangetimeを追加してしまっていることが原因のようです。

 修正対象ファイルは、ticket/query.py

 __init__関数内の、

self.cols = [c for c in cols or [] if c in field_names or
    c in ('id', 'time', 'changetime')]
となっている部分を、
self.cols = [c for c in cols or [] if c in field_names or
    c in ('id', 'time')]
if 'changetime' in self.cols:
    self.cols.remove('changetime')
    self.cols.append('changetime')
に変更。

 あわせて、get_all_columns関数内の、

cols += ['time', 'changetime']
の部分を、
cols += ['time']
if 'changetime' in cols:
    cols.remove('changetime')
    cols.append('changetime')
に変更すると、いい感じになります。

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