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2008.11.25

CentOSのTrac環境のUpdate

 今更ではありますがCentOS5でTrac&XML-RPCで構築した環境をUpdateしたので、そのメモ(いくつかのサーバで動かしているTrac環境の統一化が目的なので、大幅なUpdateは極力避ける)。

 いちばん大きな変更点は、Python2.5.1 => Python2.5.2・・・? Tracの動作環境であるPythonのバージョンが変わるということで、これを前提としてインストールした各ライブラリも念のためにUpdate。ついでに便乗して他のライブラリも若干更新しましたが、(本来はインストールしていたバージョンをアンインストールする必要があるのかも知れませんが、それを行わずに)前回と同様の手順で各モジュールの configure / make / make install を実行するだけでサクッと作業は完了しました(Pythonのインストール先が変わるので、Tracおよび各プラグインも再インストールとなりましたが)。なお、Subversionに関してはリポジトリ形式などの都合上、1.4系列の範囲内で更新。

 Apacheを再起動して、Tracの設定情報確認用ページを表示してみると、Python2.5.2等の新しいバージョンを認識しているので、多分問題なく更新できているんでしょう(^^; Subversionリポジトリに直接アクセスしてみると、こちらも問題なく新しくインストールしたバージョンを認識しているようです(commit等も問題なく行えているようです)。

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