« ATOK月額版 | Main | Apache&OpenLDAPでDigest認証 »

2008.06.25

TeedaでAjax

TeedaでAjaxを使う場合。

 Kumuと組み合わせ、ルールに従ってクラスを作成すれば、設定ファイルを書くことなくJavaScriptからアクセス可能となり、非常に楽なのですが・・・微妙にハマリかけた点。

1.Helperなどのコンポーネントが自動DIされない
 ⇒s2filterの適用範囲が*.htmlだけだったことが原因(web.xml)。

2.同一のAjaxページクラスに平行してアクセスすると(HOT deploy限定かも知れませんが)複数コンポーネントが登録されているというエラー。
 ⇒hotdeployfilterの適用範囲が*.htmlだけだったことが原因(web.xml)。

 いずれも、filterの適用範囲を/*にするか、あるいは*.ajaxを追加すればOK。

 って、実は元々は/*となっていたのを、「何でだろう? テンプレートはhtmlファイルだから、*.htmlだけでいいのでは?」と思って*.htmlにしてしまったのが原因なのですが(苦笑)。

|

« ATOK月額版 | Main | Apache&OpenLDAPでDigest認証 »

Java」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference TeedaでAjax:

« ATOK月額版 | Main | Apache&OpenLDAPでDigest認証 »