« ATOK Syncで削除単語の同期 | Main | Safari3.1 for Windows »

2008.03.16

Trac0.11b2

 Trac 0.11のb2がリリースされました・・・ってことで、とりあえずはUpdate。easy_installを使用すると、

easy_install Trac

でサクッとインストールできるとのことなのですが、残念ながら、試した時点では0.11b1を最新版として認識してしまいました。ということで、アーカイブファイルを取得&展開して、
python setup.py install

でインストール。0.11b1のフォルダが残りっぱなしなので、これを削除してから
/etc/init.d/httpd restart

でApacheを再起動。

 まぁ、テスト環境なのであれこれと使い込んだわけではないのですが、自分の環境では特に問題なく普通に動いてくれています。b1の時にインストールした各種プラグイン等も問題なく動作しているような感じです。
 b1⇒b2の過程でRevisionが約500上がっており(もちろん、trunk以外のところにコミットされたものもあるので、b1⇒b2に対して直接変更があったのはもっと少ないと思いますが)、いろいろと修正されているんでしょう、きっと(さすがにコミットログを全部読んだわけではないので(^^;)。

 ただ、Trac0.11のマイルストーンにおいて残っているTicketのうち、#6614 Memory leak using apache などが気になるところでしょうか(Apache/mod_pythonと組み合わせて使用しているので)。

 ところで、blameはなかなか便利かも。ソースコード中のある処理(多くの場合は不具合)が「いつのリビジョンで混入してしまったのか」に関して、1つずつリビジョンを追っていく手間が省けます。もちろん、TortoiseSVNなどでもサポートされている機能ではありますが、(Ticket/ChangeLogの相互リンクと組み合わせて)ブラウザ経由で確認できるということに意義があるんではないかと。

|

« ATOK Syncで削除単語の同期 | Main | Safari3.1 for Windows »

Subversion・Trac・etc.」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference Trac0.11b2:

« ATOK Syncで削除単語の同期 | Main | Safari3.1 for Windows »