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March 2008

2008.03.20

Safari3.1 for Windows

Safari3.1 for Windowsをインストールしてみました。

 いろいろなところで書かれているとおり、確かにレンダリングが早い感じ?

 「編集」→「設定」→「詳細タブ」で、メニューバーに[開発]メニューを表示にチェックを入れて表示される「開発」メニューがなかなかいい感じ? Webアプリ開発の際に、「Webインスペクタを表示」や「ネットワークタイムラインを表示」などが結構役に立ちそうです。

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2008.03.16

Trac0.11b2

 Trac 0.11のb2がリリースされました・・・ってことで、とりあえずはUpdate。easy_installを使用すると、

easy_install Trac

でサクッとインストールできるとのことなのですが、残念ながら、試した時点では0.11b1を最新版として認識してしまいました。ということで、アーカイブファイルを取得&展開して、
python setup.py install

でインストール。0.11b1のフォルダが残りっぱなしなので、これを削除してから
/etc/init.d/httpd restart

でApacheを再起動。

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2008.03.03

ATOK Syncで削除単語の同期

 ATOK Syncを実行すると、削除したはずの単語が復活した

 そういう状況に出くわしていたので調べてみると、FAQに載っていました。

 追加した単語の同期は特に意識することなくできるのですが、単語削除を行った場合は少し面倒なんですね。てっきり、(DBでいうところの)ジャーナリングのような感じで同期を取っているのかと思っていたのですが、実は違っていたんですね。

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2008.03.02

複数チケットに対するコメント(完結編?)

 複数チケットに対するコメントおよび、bugtraq:logregexを行ってみました。

 で、その後、いろいろ(?)試してみたところ、refs #12, #23, #34のような記述は、bugtraq:logregexの有無に関わらず有効となるようです(trac-post-commit-hook の機能によるものなので、各リソースのプロパティには左右されないわけですね)。では、bugtraq:logregexの役目はというと・・・bugtraq:messageを無効化するとのことですが、ソース等を読んで調べたわけではなく、また(実は)実際に試したわけではないので推測ではあるのですが、

1.TicketIDを入力するフィールドが空欄の状態だと確認メッセージが表示されるわけですが(bugtraq:warnifnoissueの指定がtrueの場合)、そのチェックを回避するためのもの。
2.TicketIDを入力していると、通常はbugtraq:messageによりコミットメッセージにTicketIDが埋め込まれますが、それを無効化するためのもの。

のいずれかってことなんでしょうかね??

 まぁ、TicketIDを空欄にしていてメッセージが表示されたとしても強制登録を行うことは可能ってことを考えると、bugtraq:logregexを指定していなくても、実際の運用には特には困らない??

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