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2008.02.16

Trac0.11b1&XmlRpcPlugin

 手元のTrac0.11b1(on CentOS5)は、0.10.4からアップデートしたものなので、一部プラグインの非互換があったりします。

 XmlRpcPluginもその1つ。Note about 0.11 compatibility からすると、0.11対応させるには手でパッチを適用しなければならないのかなぁ・・・と思っていたのですが、どうも、trunkのソースはかなり以前( r2624 )に既にそのパッチを取り込み済みだったんですね。

 XmlRpcPluginのソース一式をチェックアウトして、trunk内のソースを用いてサクッとインストール。ただ、このままの状態だと、 /usr/local/share/python2.5.1/lib/python2.5/site-packages フォルダ内に、TracXMLRPC-0.1-py2.5.egg(0.10の時に使用していたバージョン)と、TracXMLRPC-1.0.0-py2.5.egg(今回インストールしたバージョン)が共存しており、上手く動いてくれなかった(Adminのページからだと、0.1が認識されていた)ので、0.1のeggファイルを削除し、Apacheを再起動。

 無事に1.0.0が認識され、プラグインを有効にすると動くようになりました。といっても、http://localhost/tracproj/test/xmlrpc でアクセスしたときにAPI一覧が表示されるところまでしか確認していませんが(^^;
 まぁ、0.1の時は、XmlRpcPluginを有効にしてしまうと、至る所でエラーが発生(Wikiページなどを表示しようとしただけでエラーが発生)していたので、多分大丈夫なんでしょう。

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