« November 2007 | Main | January 2008 »

December 2007

2007.12.31

ビックバイパー

 スカイガールズに登場してきたビックバイパー・・・どこかで聞いた名前だなぁ、と思ったら、グラディウスに登場しているあの機体からきていたんですね。

 スカイガールズの制作がコナミってことを見落としていました(^^;

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.12.19

TeedaでのLinkageError

 Tomcat の提供する ClassLoader と,HotdeployClassLoader が同じクラスをロードしてしまった場合によく発生します.

SessionCheckService service = SingletonS2Container.getComponent(SessionCheckService.class);

のようにすると,SessionCheckService が Tomcat の
ClassLoader にロードされてまた微妙な問題に
つながるかもしれないので,

 もしかして、前回の開発案件や、現在開発中のアプリケーションにおいて、getComponentした際などに結構LinkageErrorに遭遇していたのはこれが原因かも・・・? その時は、クラス定義の変更などで回避しましたが。

 クラス名変更の時などに分かりやすいので、Stringでの指定よりもClassで指定することの方が多いんですよね(^^;; Eclipseの場合は自動的に書き換えてくれますし、書き換え忘れた場合はコンパイルエラーで気付くので。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.12.16

初音ミク

 買ったわけではないのですが、サンプルや投稿されているものを聴いてみました。

 10~15年前(高校生~大学生の頃)にこういったソフトがあれば間違いなくハマっていただろうなぁ(^^; レコンポーザ(RCM-PC98 V2)でがしがしデータを作ってました(その昔はRCM-PC88などを使用)。今は・・・気力がないなぁ・・・。でも、気が向いたら(?)買ってしまうかも(笑)。

 さて、書け!うどん屋Blog - フルみっく伝染歌プレーヤーで書かれてましたが、その昔、PC-88(要サウンドボードII)用に「歌声人」(メーカー名忘れた)なるソフトがありました。256KBのADPCM用メモリに音声データをのっけて、頑張って歌わせるというソフト(任意の声を録音して使用することも可能だったような)。とりあえず、起動(FDから256KBのデータをロードする)に時間がかかっていまったり、音声が伸びなかったり、ソフトウェアの使い勝手がいまいちだったりしましたが、当時はあれはあれでおもしろいソフトだったのではないかと。

※使い勝手の比較対象:パーソナルミュージシャンPC88(MUSIC NETWORK

#さらにその昔では、PC-6601SR(だったと思う)がtalk文を使って歌わせることが可能だったようで。残念ながらこちらは使ったことがありませんが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.12.07

Subversionのプロジェクト単位

Subversionのリビジョン

 私も既存のリポジトリを使うか新規に作成するかよく悩みます。
 まぁ、1つのリポジトリにまとめるという使い方も、リポジトリをいくつも作るという使い方もそれぞれ一長一短?

 ちなみに、私自身は、気分が変わって(?)大幅なプロジェクト構成変更をするときなどに、別リポジトリだと履歴を引き継ぐのが面倒などの理由で、極力1つにするようにしています(^^;
 とはいうものの、用途(使うメンバ)がほとんど重ならないような場合は別プロジェクトにすることもありますが。

 っていうか、それ以前に「プロジェクト構成を変更する」ことはいいことなのか? っていう突っ込みもありそうですが(笑)。ただ、気軽に履歴を引き継いだ状態で移動を行うことができるっていうのがSubversionのメリットの1つでもあるので、別に問題ないのではないかと。

#同一プロジェクトの場合⇒Subversionの移動機能で履歴を簡単に引き継ぐことが可能。
 プロジェクトをまたいで移動⇒dump&filterを駆使して履歴を引き継ぐ??

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.12.04

Trac Custom Field Admin plugin

 Trac Custom Field Admin plugin

【インストール】(Trac 0.11-devの場合)

# mkdir customfieldadminplugin
# svn checkout http://trac-hacks.org/svn/customfieldadminplugin/ customfieldadminplugin/
# cd customfieldadminplugin/0.11/
# python setup.py install

 Adminページからプラグインを有効にすると、Ticket Systemのところに、Custom Fieldsという項目が追加されます。

Continue reading "Trac Custom Field Admin plugin"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.12.03

Apache2.2をLB代わりに

本番環境の構成が以下の通りとなっているとして。

・Webサーバを複数台設置し負荷分散を行う
・外部からのリクエストはまずハードウェアLB(LoadBalancer)で受け取り、それを複数台のWebサーバに分散する
・異なるWebサーバにリクエストがいった場合でも、処理が継続できなければならない(サーバ側でセッションレプリケーションを行う)

開発・動作検証用にLBのハードををもう1台購入するというのはなかなか難しい場合があります。でも、動作確認を行わずにいきなり本番稼働(LBが本番稼働中でなければそれを利用できますが)ってのもなかなか怖いものがあるわけでして(^^;

 ってなことで、Apacheのbalancerで代用してみました(なお、サーバはSSLで通信できる必要があるとします)。

Continue reading "Apache2.2をLB代わりに"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.12.02

Apache2.2が起動しない

 久しぶりにWindows版Apache(2.2)の設定を行う機会があったので・・・。SSLが必要なので、httpd.confとhttpd-ssl.confの設定を変更して(ダウンロードしたのはApacheLoungeから)、

httpd -D SSL

・・・エラーメッセージが何も出ないにもかかわらず、httpdが起動しない(汗

 設定をよ~く見直してみると、httd-ssl.confのログ出力先フォルダを間違えていたことが原因でした(汗)。SSLの証明書ファイルの指定を間違えている場合はサクッとエラーが出てくれるのですぐにわかるのですが、なかなか盲点でした(苦笑)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.12.01

IBM OmniFind Yahoo Edition 8.4.2

 無償で利用可能な全文検索システムIBM OmniFind Yahoo Editionの8.4.2がリリースされたので、8.4.1からアップデートを行いました。
 8.4.2からはDictionaryPackが同梱されているため、ダウンロードするファイルは1個になりました。が、その分ダウンロードするファイルサイズは大きくなっています。

 8.4.2での大きな変更点は、複数のインデックス(最大5個まで)を作成できるようになったということでしょうか。これを利用すると、同じ検索対象ファイルに対して「形態素解析」によるインデックスと、「Ngram」によるインデックスの両方を作成し、検索実行時に必要に応じて切り替えることができたりします。

 なお、インストール時に以前のバージョンが入っていると、自動的に検出されてアップデートモードになります。もっとも、OmniFindの設定内容としては、検索対象となるURL/ファイル等程度なので、あまり多くを指定していない場合はゼロから設定し直しても大した手間ではないような気もしますが(^^;

Continue reading "IBM OmniFind Yahoo Edition 8.4.2"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2007 | Main | January 2008 »