« Xming | Main | Javaで日本語が豆腐に »

2007.09.10

Xming(2)

 XLaunchを利用せずにXming.exeで起動したXserverに接続する方法・・・。

1.デフォルトでは、アクセス制限がかかっているため、export DISPLAY=192.168.0.5:0って感じでディスプレイを指定しても、接続できません。
 ⇒X11フォワーディングを行えばOK。UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2PuTTYjpの場合、接続設定画面で設定できるので、それを有効にすれば接続できます(PuTTYjpしか動作確認していませんが・・・)が、ディストリビューションによっては上手くいかないかもしれません。

2.Xming起動時に、-acオプションをつける。これにより、アクセス制限を無効にできるので、任意の端末でexport DISPLAY=192.168.0.5:0ってな感じで記述すると、画面をとばすことができるようになります。もっとも、自宅で試したりするのならともかく、多人数のところではセキュリティ上あまり好ましくないとは思いますが。

3.Xmingがインストールされているフォルダ内の、X0.hostsファイルに、接続を許可するホスト名(あるいはIPアドレス)を記述する。接続先の端末が固定されているのであれば、現実的な選択肢ではないかと。もちろん、ディスプレイ番号を変えるのであれば、ファイル名を変える必要があります。

|

« Xming | Main | Javaで日本語が豆腐に »

Linux」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3959/16382843

Listed below are links to weblogs that reference Xming(2):

« Xming | Main | Javaで日本語が豆腐に »