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2007.09.16

Ubuntu Serverで環境構築(3)

 VMwareではなく単体のPCを用いてUbuntu Serverで環境構築は問題なくできた・・・ってことは、方向性(アプリケーションのインストール法等)としては間違っていないはず。

 ってことで、いろいろと見直していると・・・VMX Builderで新しい環境を構築した際に、細かい設定を全くしていなかったことが発覚。.vmxファイルの定義において、ホスト環境がVMwarePlayerではなくVMware Workstationになっていたり(^^;

 ってことで、.vmxファイルの設定を修正(ゲストOSの種類もLinux/Ubuntuを選択)して、再度挑戦。

 ・・・さっくりと、問題なく動作しました(笑)。設定はちゃんとしなければいけないってことですね。

 念のためUbuntu Server 7.04(および各種アプリケーション)をインストールし直し、Tomcatの設定を。

 apt-getでTomcat5.5をインストールして各種ファイル(/etc/init.d/tomcat5.5等)を作成させた状態で、設定を変更することで自分で展開したTomcat5.5.25を動作させます。もちろん、自分で全て準備するという選択肢もあるとは思いますが、そこまでの知識はないので・・・。とりあえず、利用できるものは利用して楽をするってことで。

 JAVA_HOME等の環境変数は/etc/default/tomcat5.5ファイルにて定義することで、起動用スクリプトを書き換えることなく別のバージョンのJava/Tomcatを利用することができます。今回書き換えたのは、以下の内容。

#Javaのパス
JAVA_HOME=(JavaSE6 Update2の展開先)

#Tomcat本体は、ここで設定されたパスのものを見にいく
CATALINA_HOME=(Tomcat5.5.25の展開先)

#各種アプリケーション(webapps)やログファイルは、ここを基準に処理する。
CATALINA_BASE="$CATALINA_HOME"

#LambdaProbeを利用するための設定
JAVA_OPTS="-Djava.awt.headless=true"
TOMCAT5_SECURITY=no

 /etc/init.d/tomcat5.5 startでTomcatが起動し、http://localhost:8080/でアクセスできることを確認。

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