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2007.09.21

サポート料金

NECがサポート体系を変更、受益者負担で一部を有料化
購入後2年目以降は1件2000円、他社製品にも対応する有料メニューを用意

 サポートを1回も利用しない(利用する必要がない)人、時々サポートを利用する人、頻繁にサポートを利用する人(中には、同じことで何度も問い合わせを行う人)。サポートを利用するかどうかは人それぞれなのですが、ものによっては「平均的な」サポート回数を見越した金額が、販売価格に上乗せされていたりするってこともあるんでは? (仮にそうだとしたら、サポートを1回も利用しない人は少し損をしていることになりますね)

 個人的には、ある程度の回数(頻度)を超えた問い合わせや、(同じ人からの)過去の問い合わせと同じような内容のものに関してはお金を取ってもいいのでは、と思ったりします(ところで、どうやって請求&支払いを行うんでしょうね? 振り込み?)。ってことで、こういったサポート体制が広く受け入れられてくれるといいなぁ・・・と(^^;;

 とはいえ、確かに昔に比べて組み合わせが爆発的に増えて、どこにトラブルがあるのか突き止めるのが難しくなってきましたよね・・・。自分の環境だけでも大変なのに、他の大勢の人の環境なんて(苦笑)。まぁ、昔(15年ほど前)でも、機器間の「相性問題」ってに出くわすことはありましたが。ある端末では問題なく動作する周辺機器が、別の端末にさした場合は動かないという・・・。

 ちなみに、20年程さかのぼると、使用するアプリケーションを切り替える毎にフロッピーを入れ替えてPC再起動なんて感じでしたので、ソフトウェア間の問題(あるアプリをインストールしたら別のものが動かなくなった等)ってのはまず発生しませんでしたが。まぁ、HDに大量のアプリをインストールした場合でも、MS-DOSの時代はconfig.sys/autoexec.batを切り替えることでほとんどの場合は対処可能(DOSのバージョンそのものが違う場合は少し手間ですが)。

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