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2007.09.11

Javaで日本語が豆腐に

 Linux上で、例えばjconsoleを起動した場合、日本語の部分がことごとく豆腐(□)になってしまうという現象が(おそらくパッケージマネージャでインストールした場合は問題ないと思うのですが、単純にアーカイブを展開してインストールした場合は、ほぼ100%の確率で発生?)。

 どうも有名な現象のようで、対処法は以下の通り(JavaSE6の場合)。

1.%JAVA_HOME%/jre/lib/fontsフォルダ内に、fallbackフォルダを作成。
2.何らかの日本語フォントのシンボリックリンクを、上記フォルダ内に作成。例えばFedora7の場合、以下のような感じでさざなみフォントのリンクを作成します。

ln -s /usr/share/fonts/japanese/TrueType/sazanami-* .

 OSによって、フォントの名前やファイルの場所は異なってくると思いますが、基本は同じ。

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