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2007.08.28

Lambda Probeの4つの権限

 Installationのページに記載されていますが、Lambda Probeの4つの権限に関して。
 Tomcatのユーザとして登録するため、設定ファイルの記載の仕方でtomcat-users.xmlに登録したり、DBに登録したりすることとなります。

【manager】
全ての権限を有しています。アプリケーションの削除等も行うことができます。それだけに、誰にでもアクセスできてしまうような状況にするのはまずいでしょう。外部に公開しているようなサーバの場合、内部からのみアクセスできる(あるいは、外部からアクセスを許可する場合でもID/PW以外の何らかの認証要素を追加する)ような使い方が無難だと思われます。

【poweruser】
managerから、アプリケーションの追加・削除およびクイックチェックの実行権限を取り除いた状態。

【poweruserplus】
基本的にpoweruserと同じですが、JVMの再起動を行うことができます。

【probeuser】
もっとも権限のない状態。アプリケーションの開始・停止等の操作を行うことはできず、基本的に「読取専用」の権限。

 ん~もう少し細かい設定ができれば外部からのアクセスもしやすそうなんですけどねぇ。ユーザあるいは権限単位で、メニュー毎(あるいはもう少し細かな機能毎)に利用可否を設定できれば、と思ったりも(ソースは公開されて言うので、頑張れば自分で実装することもできるかもしれませんが)。

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