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2007.08.18

Lambda Probe

 Tomcatの稼働状況を閲覧するツールとして、Lambda Probeというものがあるんですね。

 具体的にどういう内容を見ることができるかは、デモページで確認できます(ID/パスワードは、Lambda Probeのトップページに書かれています)。

 結構細かい情報まで確認することができ、なかなかいい感じ。Tomcatを稼働させているサーバでリソースに余裕があれば、あわせてインストールしておきたい感じ。ただ、それなりのアクセス制限をかけておかないといけないでしょうが(できれば、Basic認証以外にも何らかのアクセス制限をかけておきたいところですかね)。

 1つ気になったのは、「統計情報」のページにおいて「過去2時間分のデータを表示します」と表示されているのに、それ以上の過去の分も集計対象になっていたことでしょうか(デモページでは2時間分しか表示されていないのですが・・・)。
 ファイル自体はサイクリックしようとしているような感じなのですが、う~ん? 拡張子に".1"を付加したファイルが別途作成されているのですが、その際に元ファイルの内容をクリアし損ねている感じ?(ファイルが掴まれていて、元ファイルの削除(クリア)に失敗しているとか?) それとも、コネクタを2つ以上使用しているとダメとか?

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Java」カテゴリの記事

Comments

「統計情報」に関して、問題なく最近2時間分のみが表示されるようになりました。もしかすると、Tomcatの連続稼働時間が2時間を超えなければいけないのかもしれません。

Tomcatを停止しても、統計情報自体は保持されているようです。Tomcatを停止し、アプリケーションの修正&再起動を行ったような場合に上記の現象が発生しているような感じです。

ちなみに、WEB-INF/spring-stats.xml ファイルのmaxSeriesの部分を書き換えると、もっと長時間の統計情報を保持するようになるらしいです。もちろん、その分メモリを消費してしまいますが(2時間で1MB程度のメモリを消費するようです)。デフォルトでは、240(30秒で1⇒2時間(120分)で240という計算になります)となっています。

Posted by: syo | 2007.08.19 at 12:49

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