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August 2007

2007.08.30

Teeda Extensionでパスから"view"を除去する

 [Seasar-user:10157] [Chura]URLの変更を参考に、Teeda ExtensionのURLのパスから"view"を除去するテスト。

 行った作業としては、MLで記載されている内容を含めて、ざっくりと以下の通り。

【convention.diconファイルの編集】
org.seasar.framework.convention.impl.NamingConventionImplコンポーネントの定義において、

<property name="viewRootPath">"/"</property>

を追加(元々、<initMethod name="addRootPackageName">が定義されているので、その後ろに追加)。

【Eclipseのクラスパスの設定】(なくてもOK)
プロジェクトのBuild pathのSourceタブにおいて、src/main/webapp/viewを削除し、Add Foldersrc/main/webappを追加。なお、src/main/webappのソースフォルダにおいてはIncludedclassesを追加しておかないと、クラスパスの設定完了を行うことができません。

【エラーページの設定】(なくてもOK)
teedaErrorPage.diconファイルにおいて、/view/error/error.htmlとパスが指定されている部分を、/error/error.htmlに変更。あわせて、src/main/webapp/view/error/error.htmlファイルを、src/main/webapp/error/error.htmlに移動。

 Tomcatを起動してみて、ぽちぽちと画面遷移のテスト。とりあえずは、いい感じで動いているようです。

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2007.08.29

S2.4のHotdeployFilter

 自分で記述した処理の排他制御が正しく行われているかどうかを確かめるため、以下のようなテストを行うことが多いです(Eclipse&Tomcat)。

1.確認したい処理の直前のところにブレークポイントをセット。
2.1つ目のリクエストを投げつける -> ブレークポイントで停止。
3.2つ目のリクエストを投げつける -> ブレークポイントで停止。
4.ブレークポイントで止まった2つのスレッドに対して、交互にF6でステップ実行を行い、排他制御(待ちを発生させている)ところで正しく停止するかどうかを確認。

 DBのselect for update等の部分の動作確認に使用することが多いわけですが・・・

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2007.08.28

Lambda Probeの4つの権限

 Installationのページに記載されていますが、Lambda Probeの4つの権限に関して。
 Tomcatのユーザとして登録するため、設定ファイルの記載の仕方でtomcat-users.xmlに登録したり、DBに登録したりすることとなります。

【manager】
全ての権限を有しています。アプリケーションの削除等も行うことができます。それだけに、誰にでもアクセスできてしまうような状況にするのはまずいでしょう。外部に公開しているようなサーバの場合、内部からのみアクセスできる(あるいは、外部からアクセスを許可する場合でもID/PW以外の何らかの認証要素を追加する)ような使い方が無難だと思われます。

【poweruser】
managerから、アプリケーションの追加・削除およびクイックチェックの実行権限を取り除いた状態。

【poweruserplus】
基本的にpoweruserと同じですが、JVMの再起動を行うことができます。

【probeuser】
もっとも権限のない状態。アプリケーションの開始・停止等の操作を行うことはできず、基本的に「読取専用」の権限。

 ん~もう少し細かい設定ができれば外部からのアクセスもしやすそうなんですけどねぇ。ユーザあるいは権限単位で、メニュー毎(あるいはもう少し細かな機能毎)に利用可否を設定できれば、と思ったりも(ソースは公開されて言うので、頑張れば自分で実装することもできるかもしれませんが)。

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2007.08.27

Lambda Probeでグラフが表示されない

 Lambda Probeで統計情報等の画像(グラフ)が表示できないという状況に遭遇(staticな画像(ロゴ等)は問題なく表示できています)。

 Tomcatのログを見たところ、ファイルの書き込みに失敗しているっぽい。「クイックチェック」メニューにおいて、やはりファイルの書き込みに失敗しているという状態。
 クイックチェックの処理を行っているクラスを探してみると・・・org.jstripe.tomcat.probe.controllers.TomcatAvailabilityControllerにたどり着きました。ファイルの出力を行っているところの処理を見てみると、システムプロパティjava.io.tmpdirのパスに対して書き込みを行っているようなので、「システム情報」メニューの「システムプロパティ」でその値を確認してみると・・・確かに、実在しないパスが指定されていました。

 ってことで、Tomcat起動時に、明示的にjava.io.tmpdirを実在するパスで指定することで、問題なくグラフも表示されるようになりました(環境によっては、Tomcat実行ユーザに対する書き込み権限を付与する必要があります)。

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2007.08.26

PostgreSQL用デザインツール

 pgDesigner

 動作には、Gambasが必要。残念ながら、Windows上では動かないようです・・・。

記事:マイコミジャーナル PostgreSQL向けグラフィカルデザイナ「pgDesigner 1.0.0」登場

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2007.08.25

Eclipse上でjarファイル内のソース参照

 Eclipseでは、クラスパスに通しているjarファイルに対してソースの添付を行うことができ、例えばデバッグ中などに参照することができます。

 しかしながら、Seasarのソースファイルを添付した場合、ソースファイルがUTF-8で保管されているため、Windows上ではデフォルトの設定では見事に化けてしまいます。
 開発対象となるソースファイルに対しては、文字コードを指定することができるのですが、jar(zip)ファイル内のソースファイルに対して文字コードを指定する方法がわからない・・・。もちろん、ソースファイルをShift-JISで保管し直して添付し直せば問題なく表示できるんですが、面倒(^^;

 とりあえずは、eclipse.iniファイル内に、-Dfile.encoding=UTF-8って追記すればUTF-8で保管されたソースファイルも問題なく表示できるようになりました。が、この方法の場合、UTF-8以外の文字コードが含まれていた場合に化けてしまうこととなるので、その場しのぎの対応でしかありません(^^;
 しかも、この設定だと、コンソールへの出力が化けてしまいます。もちろん、コンソールに出力する際に、UTF-8で出力するようにすれば問題はないのですが・・・これはこれでなかなか面倒。

 jar(zip)ファイル毎に、その中に含まれているソースファイルのエンコードを指定することができれば非常に助かるのですが・・・う~ん。

#さすがに1つのjar(zip)ファイル内のソースで、文字コードが混在しているというのは考えたくない(^^;

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2007.08.24

Seasar2アプリに対してEMMAでカバレッジ

 Seasar2では、実際に実行されるクラスはデフォルトのクラス(コンパイル直後のクラスファイル)ではなく、AOPなどが適用された後のクラスであると言うことが多々あります。

 果たして、Seasar2でAOPを適用されたクラスが動作するWebアプリケーションにおいてEMMAでカバレッジ情報を取得することはできるか否か? ってことで、試してみました(フォルダ等は適当に読み替えてください)。

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2007.08.23

kato izumi Live at the bottom line

 今年の1月に行ってきた加藤いづみコンサート「今日までの私、明日からの君」のライブCD(収録会場は、残念ながら大阪ではなく名古屋ですが)。

 あと、収録曲数が実際のライブでの演奏曲数に比べるとかなり少ないのも残念なところ。さすがに時間の都合上全曲を収録するのは無理でしょうが、ツアータイトルになっているアルバム「今日までの私、明日からの君」収録曲に関しては全部入れて欲しかったかも(大阪会場でのPAなしの「雨が降る靴」が収録されていたら感動ものかも(笑))。

 ところで、このCDのジャケットにはサインが書かれているのですが、1枚1枚書いているんでしょうか? オフィシャルホームページのジャケット写真(画像)には書かれていないのと、字の雰囲気がマジックっぽいので、後から書き加えたように見えます。

#この夏のコンサート(体調不良で実施会場数はかなり少なかったですが)は日程があわずに行けなかったんですよね・・・次はいつだろ。

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2007.08.21

携帯電話の機種

 TU-KAの携帯を使用していた頃は、同じ機種を持っている人を見かけることはありませんでしたが・・・auに変えてからは、ちらほらと見かけますねぇ(色も同じ場合も)。

 別に深い理由はないのですが、同じ機種を操作している人を見かけると、(メールのチェック等をしていても)ついしまい込んでしまいます(^^;

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2007.08.19

SMART deployでajax

 Java Expert#01では、TeedaでAjaxを利用する際、diconファイルの記述を行っていましたが。せっかくのCoCなのに、Ajaxを使うときは定義ファイルを書かなければいけないってのは・・・と思ったら、今はdiconファイルなしで処理できるんですね。

 ⇒Seasar2.4の新機能SmartDeployを利用した場合の使い方

#アンカーがhotdeployになっていますが、smartdeployが正解では・・・?(^^;

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2007.08.18

Lambda Probe

 Tomcatの稼働状況を閲覧するツールとして、Lambda Probeというものがあるんですね。

 具体的にどういう内容を見ることができるかは、デモページで確認できます(ID/パスワードは、Lambda Probeのトップページに書かれています)。

 結構細かい情報まで確認することができ、なかなかいい感じ。Tomcatを稼働させているサーバでリソースに余裕があれば、あわせてインストールしておきたい感じ。ただ、それなりのアクセス制限をかけておかないといけないでしょうが(できれば、Basic認証以外にも何らかのアクセス制限をかけておきたいところですかね)。

 1つ気になったのは、「統計情報」のページにおいて「過去2時間分のデータを表示します」と表示されているのに、それ以上の過去の分も集計対象になっていたことでしょうか(デモページでは2時間分しか表示されていないのですが・・・)。
 ファイル自体はサイクリックしようとしているような感じなのですが、う~ん? 拡張子に".1"を付加したファイルが別途作成されているのですが、その際に元ファイルの内容をクリアし損ねている感じ?(ファイルが掴まれていて、元ファイルの削除(クリア)に失敗しているとか?) それとも、コネクタを2つ以上使用しているとダメとか?

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2007.08.16

S2DxoとJAXB2.0 その5

 InterTypeを適用し、S2DxoとJAXB2.0の組み合わせでいろいろと実験していたわけですが・・・(その1その2その3その4)。

 Seasar2.4.17でpublic fieldがプロパティとして認識されるようになったため、JAXBでバインド対象となる項目に関してpublicで宣言してしまえば、InterTypeなどを適用しなくても、そのままS2Dxoで値のコピーを行うことが可能になりました。

 あの苦労はいったい・・・(^^;

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2007.08.12

列車の旅8日間

 JRオールキャスト 日本列島縦断 華麗なる列車の旅8日間。80万円~100万円だそうで。実際には始発駅までの費用と終着駅から戻ってくる費用が追加されるのでもっとかかってしまいますが(^^;

 トワイライトエクスプレス、一度乗ってみたいんですよねぇ・・・。新大阪駅などで何度か見かけたことはありますが。普段は大阪~札幌間の往復なので、九州まで走るのは珍しいのでは?(調べたわけではないのですが、初めてとか?)

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2007.08.11

自転車で鈴鹿

 シマノ鈴鹿ロードレースでは、自転車で鈴鹿サーキットを走行することができるようです(新聞に記事が載っていて初めて知りました)。

 レースによっては、

サーキットの高速走行に耐え得る性能を備えた自転車であれば街乗り自転車でも出場できます。

とのことですが・・・レース走行に支障をきたす可能性のあるパーツは取り外してくださいとも書かれていたりします。で、そのパーツの例として、ランプ・荷台・スタンド・カゴ・泥よけが挙げられています。ホント、レースなんですね(^^;
 そういったパーツがついていてもOKな、「のんびりコースを走りましょう」ってのはないんですね。

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2007.08.08

EclEmma

 Javaのカバレッジ測定ツールEMMAは、テストケースのみならず、実際に稼働しているアプリケーションを対象に使用することが可能という特徴があります。
 で、それを利用したEclipse PluginとしてEclEmmaってのがあるんですね。ChangeLogによると2006/8/9に登場してきたようです。

 Updateサイト( http://update.eclemma.org/ )を用いてEclipseにインストールすれば、通常の「実行」「デバッグ」ボタンに加えて、「EclEmmaで実行」ボタンが追加され、それを経由して実行すればカバレッジの測定が開始されます(コマンドラインからon the flyモードでEMMAを適用したようなイメージ)。

 実行したクラスが含まれるプロジェクト全体が測定対象となってしまうことと、現時点ではWebアプリケーションとして動作させている場合はカバレッジを取得できないことが難点でしょうか。

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2007.08.07

再変換

 日経パソコンオンライン キー操作一発で再変換に書かれている「Shift」+「変換」キーによる再変換。なかなか便利かも?(「Ctrl」+「BS」での再変換は長年使っていますが)

 ただ、実際にそれを使用するといい機会に、そのキー操作を覚えているかどうか? 漢字変換の際に使用しているキー操作は、基本的にATOK6の頃から変わっていなかったりするので(^^; (実はATOK6の頃からあったキー操作だったりして?)

 IMEのON/OFFの切り替えだけはさすがに変わっていますが(昔は「Ctrl」+「XFER」だったかな?)。確かATOK8あたりからキーバインドを変更できるようになりましたが、再インストールなどの際に設定し直すのが面倒などの理由で、ほとんどデフォルトのまま使うようになりました。

 ちなみに、一太郎Ver.3の頃は、再変換できるように(文書データに)内部的に入力時の仮名データを保持していましたね。で、それが保持されている間は再変換可能で、その情報を消すと再変換できなくなったはず(具体的な機能の名称は忘れてしまいましたが)。

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2007.08.06

EXILIMケータイ

 EXILIMケータイ W53CA。携帯電話内蔵のカメラで5.1M画素&手ぶれ補正ですか(EXILIMって名前を持ってくるところに、CASIOの意気込みが表れている感じ?)。

 そのうち、携帯電話内蔵ながらも光学10倍ズーム搭載とかいうのも出てきたりするんでしょうかね。
 ちなみに、僕が所有したことのあるのは、FUJI CLIP-IT80 -> CASIO QV-2300UX -> FUJI FinePix F401で、F401が現役だったりします。

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2007.08.05

握力

 たまたま握力を計る機会があったのですが・・・右手・左手いずれも50kgちょい。ちなみに、そこに掲示されていた資料では、30代前半の男性だと、まぁそんなものらしいです。

 しかし、高校生の頃が確か40kgちょいだったような気がするんですよね・・・その当時の方が、(部活でいろいろとトレーニングもしていたこともあり)おそらく体力・筋力ともに今より上回っていたような気も(^^;

 と思ったら、文部科学省・「平成17年度体力・運動能力調査」の概要によると、握力に関しては、他の項目と異なりピークが30代前半にきているようで。それなら納得。

#もっとも、握力だけピークがずれるのも不思議な気はしますが。

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2007.08.04

JasperReports

 JasperReportsって、以前(少なくとも1年ほど前)はそのままダウンロードできたような気がするのですが、いつの間にかユーザ登録が必要になってるんですね。
 まぁ、OpenSourceであることには変わりないようで、JasperSoft downloads come with free and open source licenses for both development and deployment.とありますが・・・現在の具体的なライセンスの内容に関してはどこに? (1.0のころはLGPLだったようですが、今も同じなんでしょうかね?)

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2007.08.03

継承関係のあるPageクラス

 Teeda Extensionで、HOT deployの場合は問題なく動作するのに、COOL deployにするとPageクラスの内容がhtmlに反映されないという現象に遭遇。
 全てのページで正常に表示できなくなると言うわけでもなく、一部のページのみLabelすら反映されないという状況。

 いろいろと調べてみると、CoolDeploy 時に登録されないコンポーネントのような状況になっていたようです。

 正常に表示されるページは特に何も継承しておらず、正しく表示できないページは、親クラス・子クラス共々Pageクラスとして定義していたことが原因のようです。共通の親クラスを生成し、それぞれをそのクラスの子クラスとして定義し直すことで問題なく表示できるようになりました。

#実際には孫クラスまであったので、若干手間はかかりましたが(^^;

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