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2007.04.07

Teeda

 Java Expert #01に、「1から解説まるごとTeeda!」という特集があったので、TeedaExtensionを早速試してみました。

 実は、Seasar(およびそれの関連ライブラリ)を使用するのってこれが初めてだったり(^^; 理由は、diconファイルを書くのが・・・という単純な理由なのですが(苦笑)。もっとも、Strutsにしてもいろいろな設定ファイルを記述する必要がありますが。

 TeedaExtensionを見て試そうと思った理由としては、CoC(Convention over Configuration;設定よりも規約を)もさることながら、Presentationとしてhtmlそのものを利用可能なこと。JSPと違いスクリプトレット等が使用できなくなるというデメリットはありますが、「スクリプトレットを書きたくなってしまう(ロジックを混入したくなってしまう)」という誘惑に襲われずにすみますので(笑)。あとは、ブラウザでそのまま表示させたときの再現性が高いと言うところでしょうか(そういう点で、一度Tapestryに挑戦したことがあるのですが、挫折してしまいました(苦笑))。

 で、Doltengをインストールして「こんにちは世界」等あれこれ。CoCにより、設定ファイルに追加することなく画面・ロジックを追加できるって言うのは楽ですね~。しかも、Strutsの場合、struts-config.xmlを書き換えたらサーバの再起動が必要でしたが、HOT deployにより画面&ロジックを追加した直後にすぐテストができますし。

 ちなみに、今回試した範囲でdiconファイルを書き換えたのは、Ajaxの処理を行うクラスを登録した時くらい。画面遷移はgoXxxとか、doXxxの戻り値で簡単に制御できますし。htmlとPageクラスの関連付けも命名規約を守っていれば自動的に。

 いい感じです。とりあえずは、試しにStruts+Velocity+DWRで作ったものを、TeedaExtension&TeedaAjaxで書き直してみようかなぁ。

#実は、ここ数年間JSPは既存の画面の修正を行うとき以外は使っていなかったりします(^^; 新規に何か作るときはStruts+Velocity(+DWR)で行っていたので。

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