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2007.02.24

Subversionのpost-commit hook

C:\Tools\subversion\bin\svnadmin dump %1 -r %2 --incremental > "C:\Tools\subversion\dump\repos\dump%2.dat"

 ってな感じのバッチファイルを作成し、リポジトリのhooksフォルダ内においておくと、コミットしたタイミングで自動的にそのリビジョンのダンプファイルを出力してくれます。注意点としては、

  • 環境変数はすべてクリアされた状態で起動されるので、普段svnadminにパスを通している場合でも明示的に指定する必要がある
  • バッチファイルの場合、コマンドプロンプトウィンドウが表示される(サーバ(別マシン)にリポジトリを構築している場合は気になりませんが)
    ってことでしょうか。

  •  ここで、作成されたダンプファイルを物理的な別HDDにコピーするようにしておけば、リポジトリが吹っ飛んだ場合でも復旧は容易にできる・・・はず(夜間バッチ等でバックアップ処理するのではなく、コミットのタイミングで都度バックアップを行うことにより、「1日前の状態」ではなく「直前の状況」にまで復旧できるので)。

    #さすがに、バックアップ先において(何らかの理由で)途中のリビジョンのダンプファイルが破損してしまうと厳しいでしょうけど。

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