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January 2007

2007.01.31

svkを使ってネットワーク外で同期

サーバ:Subversionリポジトリサーバ(Apacheを用いてhttp経由でアクセス)。
端末A:Subversionリポジトリサーバ(リモート)にアクセス可能。
端末B:Subversionリポジトリサーバ(リモート)にアクセス不可能。

 上記の状態において、端末Bでリポジトリを共用した開発を行いたい場合、svkを使用することである程度は対応可能。そもそも、こういう環境になるケース(リモートのリポジトリにアクセスできない環境での開発)がどの程度あるのか不明ではありますが。(^^;

  1. 端末Aにおいて、svkを用いてローカルミラー&ローカルブランチを作成する。
  2. 端末Aの.svkフォルダ(データ形式としてはSubversionの形式と同一)を端末Bにコピーする。このとき、コピー先のフォルダ名は.svkである必要はない(実際のリポジトリとなるlocalフォルダはそろえておいた方がよいが)。
  3. 端末Bにおいて、TortoiseSVNやSubclipse、Subversiveを用いて、コピーしたsvk\localリポジトリからチェックアウトする。
  4. 端末Bでコミットを行った場合、追加されたリビジョンに関してsvnadmin dumpを行う(svnadmin dump local -r xx:HEAD --incremental > svklocal.dat)。dumpを出力する際の開始リビジョン番号を間違えると危険だと思われるので注意。コミットフックを行って、リビジョンが1つあがるごとにdumpを行うようにしておくといいかもしれません。
  5. svklocal.datを端末Aに持って行き、svnadmin load local < svklocal.datで追加分を取り込む。
  6. 端末A上で、svk sync/svk pull(あるいはsvk smerge)/svk pushでローカルミラーとリモートの同期を行う。
  7. リモートとの同期等を行うと、おそらくリビジョンがあがるので端末A側でsvnadmin dumpを行い、そのファイルを端末Bでsvnadmin loadする。
  8. 以降、端末A/Bの間でdump&loadを行って同期をとる繰り返し。
 ※それぞれのファイルは、たとえばUSBメモリでコピーします。

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2007.01.30

Javaの可変長引数

 Javaの可変長引数を、今更ではありますが初めて使いました。
 これまでは、配列で擬似的に可変長にしていたのですが、配列にしてしまった場合、実際に渡すパラメータが1つだけの場合でも、配列として渡す必要があったわけですが・・・(例えば以下のような感じ)

Hoge.hoge(new String[] { "hoge" });

可変長引数を用いると、呼び出し元がスマートになりますね。

 コンパイルした結果としては、普通に配列に置き換わっているようですが。そのため、例えば可変長引数のメソッドに対して、

Hoge.hogehoge("hoge");

とか
Hoge.hogehoge("hoge", "fuga");

とか
Hoge.hogehoge(new String[] { "hoge", "fuga" });

とかいうのはオッケーとなりますが、
Hoge.hogehoge(getStringArray("hoge"), getStringArray("fuga"));

ってのはNGとなってしまいます(getStringArray(String)は、String[]を戻すメソッド)。

 最後のようなパターンも、「よきに計らって」くれるといいんですけど(笑)、さすがに無理なんでしょうね。

 あるいは配列+配列で、2つの配列を連結した新しい配列を自動的に作ってくれるとか(まぁ、これならString[]を可変長引数としたメソッドを作れば、何とかなるかもしれませんが)。

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2007.01.29

JUST Suite 2007予約

 JustSystemJUST Suite 2007を予約しました。どうも、昔購入した一太郎11が登録されていたので、「特別バージョンアップ版」で申し込むことができた模様。登録されているユーザー情報に応じて、購入可能なバージョンアップ版がリストアップされるって便利ですね(^^)。

 っていうか、この価格形態って・・・。一太郎単品の通常版よりも安い(^^; ATOK2007やら何やらがセットでこの価格なら、JUST Suiteを選択してしまうでしょ(笑)。

 とりあえず、2/9の午前中に届くように予約。

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2007.01.28

NumberFormat#parseの挙動

java.text.DecimalFormat decimalFormat = new java.text.DecimalFormat("####0.####");
decimalFormat.setMaximumIntegerDigits(5);
decimalFormat.setMaximumFractionDigits(4);

という風にdecimalFormatを構築して、いろいろとテスト。

System.out.println(decimalFormat.format(0d));
→"0"を出力

System.out.println(decimalFormat.format(1.23456d));
→"1.2346"を出力

System.out.println(decimalFormat.format(123456.789d));
→"23456.789"を出力

とまぁ、ここまでは期待通りの動き。
ところが、formatではなくparseで文字列を処理した場合、

System.out.println(decimalFormat.parse("01.1200"));
→"1.12"を出力(期待通り)

System.out.println(decimalFormat.parse("01.12003"));
→"1.12003"を出力(小数点以下4桁で処理されない?)

System.out.println(decimalFormat.parse("123456.789"));
→"123456.789"を出力(整数部5桁で処理されない?)

System.out.println(decimalFormat.parse("1AA"));
→"1"を出力

 先頭から数値以外の文字が出てくるところまでを処理するというのはJavaDocに書かれていたのでいいのですが、桁数のチェックを有効にすることはできないんだろうか・・・。自前で処理を書くしかないのかなぁ。

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2007.01.27

Java Expert

 Java Expertという雑誌(ムック)が出版されるようです。
 さくらばさんも書かれていますが、JavaPressもJavaWorldも無くなってしまったので、年に数冊(年2回予定)とはいえ発刊されるのはうれしいですね。

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2007.01.26

FeliCaカード認証

 例えばNECのVersaPro UltraLite タイプVMなどでは、「FeliCaカード認証」に対応しているとのことですが、これって、ログインする際に例えば定期券(当然FeliCaのに限定ですが)をかざして認証する、とかいった使い方ができるんですかね? それとも、専用の認証用FeliCaカードが別途必要なのかなぁ・・・。

 プレスリリース(別モデルのですが)によると、

Edyカードや Edy機能搭載の携帯電話を、OSログイン時やスクリーンセーバーからの復帰、コンピュータのロック解除などのパスワード代わりに使用可能。
とのことなので、前者ってことですか。

 もちろん、PCと一緒にEdyカード等を一緒に落としてしまうとNGではあるのですが、持ち運ぶ際に収納する場所が異なるような場合は、結構安全性を高めることができそうですね(例えば、PCはキャリングバッグの中に、Edy機能搭載携帯は胸ポケットに、とかそんな感じ)。

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2007.01.25

svk2.0.0と文字コード

 svk2.0.0を使い始めて数週間・・・基本的に問題なく動いているのですが、pullの時の動きがどうも変? リモート側でリビジョンが進んでいる内容を取り込む(ローカルミラー→ローカルブランチ)際、コミットメッセージに2バイト文字が含まれていると、文字コードの処理でエラーが出てしまうような感じです。

 ただ、smerge [local mirror] [local branch]の場合は問題なく取り込めるんですよね・・・。逆にpush(ローカルブランチ→リモート)の場合は、メッセージに2バイト文字が含まれていても別に問題なし(ただし、--verbatimオプションをつけていないと、ローカルにコミットした際の日時の情報を自動付加する部分で文字コードエラーが出てしまいますが)。
 svk1.06の頃は2バイト文字が含まれていてもpull/pushともに問題なく処理できていたので、おそらくビルドの仕方(というか、使用しているPerlのモジュール?)によるのかもしれませんが。

#そういえば、svk2.0.0でローカルミラーを作成して最初にsyncする際、--skipto HEADでエラーが出てしまったのはなぜだろう・・・。

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2007.01.24

WindowsXP HomeEditionのサポート期間延長決定か?

 WindowsXP HomeEditionのサポート延長は決定事項ではないとのことでしたが、つい先ほどのNHKニュース(18時のニュース)で、Professionalと同じ2014年まで延長することを決定したと報道されていました(これを書いている時点では、まだニュース系のサイト(といっても数個しかチェックしていませんが)ではまだ情報なし。確定事項なら、明日にはいろんなところで情報が出るでしょう)。

 「特に日本からの要望が多かった」というようなコメント(?)付きでしたが(^^;

 実際問題として、ここ数年以内に購入されたPCにおいて、Vistaを積んでそれなりに快適に動くものはどのくらいあるんでしょうね? Vistaを使用するためにはPCも買い換えなければならない、ということになってしまうと、「Vistaでなければならない」アプリケーションが普及しないと、なかなか買い換えは進まないのではないかぁ、と思ったりします。雑誌等でいろいろと紹介されていますが、個人的には「別に・・・」ってものばかり(^^; 強いていうなら、ファイル検索機能の強化は便利かなぁ、と思いますが。

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2007.01.23

Subversive

 Subversionのリポジトリに対してEclipse上からあれこれ操作する際、Subclipseを使用していたのですが、試しにSubversiveも使用してみました。

 Eclipse3.2/Callistoを使用している場合、http://www.polarion.org/projects/subversive/download/1.1/update-site/ をUpdateサイトとして登録して更新を行えばサクッとインストール可能。
 リポジトリの登録の際の設定内容がSubclipseの場合と若干異なっていますが、特に悩むところもないでしょう。

 Subclipseとの比較ですが・・・まぁ、好みで選択してもいいのかもしれません(^^; 更新やコミットの際の処理において、Subversiveの方が若干早い(ディスクアクセスが少ない?)ような気もしますが、そもそも同じリポジトリでの比較ではないので、一概には何とも。

#じっくりと使い込めば、もっと違いがわかってくるのかもしれませんが。

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2007.01.22

実験データ結果

 そもそも、母数nが1桁の実験結果って、どの程度当てになるのかなぁ・・・。もちろん、n=100位のデータのうち、典型例を例示するというのであればわかるのですが(実際のところ、どうなんでしょ?)。

 まぁ、一応n=6あたりでも統計学上の有意差は出てきますが・・・結局、そのnの結果がたまたま偏ってしまっていた可能性や、操作者(担当者)の違い(技術レベルの違い等)による影響もありえるわけで。
 実際、昔n=6でデータを比較する実験を(複数のグループで)行ったことがあるのですが、基本的にどのグループの結果も同じような傾向を示す一方、全然違った結果になったところもあったわけで。そういう場合、「なぜそういう結果になったのか?」を考えるのもなかなか難しく(苦笑)。

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2007.01.21

ココログバージョンアップ

 前回は失敗に終わったココログのメンテナンス(機能追加等)ですが、今回は無事に終わったようで(今更ですが)。
 とりあえず個人的にうれしいのが、コメント受付設定とトラックバック受付設定をそれぞれ個別にできるようになった点。元々コメントもトラックバックも(スパム以外は)それほど多くないのですが(笑)、コメントは認証画像付きで即時公開、トラックバックは保留といった設定にしたかったのが実現できるようになりました。

#ちなみに、現在の使用量は約9MB(使用率0.45%)だそうで。

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2007.01.20

WindowsのUpgrade

 オンライン経由でVistaをアップグレードですが、いろんなサイトを見ていると、とりあえず再インストールは不要で、「追加インストール」のような感じ(コンポーネントの追加)で上位機能が利用可能にあるってことなんでしょうかね?

 東芝やNEC等のPCメーカーのWebサイトからも申し込み可能ってことは、たとえばHome BasicがプレインストールされているPCを購入した場合でも、23,800円でUltimateを導入することができるってことなんでしょうね。普通にUltimateを購入すると5万円ほど、XPからのUpgradeで3万円程度なので、それに比べれば割安ってことですか。っていうか、普通にそれぞれ購入した場合の差額とほぼ同じくらいなんですね。

Officeでも同様の対応をしてくれればいいのに・・・。OfficePersonalが入っている場合、PowerPointやAccessがそれぞれ1万円くらいで購入できるとか。

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2007.01.19

三菱ウェルファーマ+田辺

 三菱ウェルファーマと田辺製薬が合併する方向だそうです。三菱ウェルファーマは、たどっていくと三菱化学+東京田辺製薬+吉富製薬+ミドリ十字なので、5社が1つになったような感じですか。
 学生だった頃(90年代後半~2000年)に、三菱東京製薬・ウェルファイドが誕生しており、ちょうどその頃にそこの人と話す機会があったので三菱ウェルファーマができたときに「へ~」って思った記憶が。

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2007.01.18

FIFOかFILO(LIFO)か

 プログラムでFIFO(First-In First-Out)かFILO(First-In Last-OutあるいはLIFO(Last-In First-Out))を実現するのは比較的簡単ですが(QueueかStackか)・・・現実の「棚」等でFIFOを行うのはなかなか難しいときがありますよね・・・。空になってから次を追加(補充)するのであれば簡単なのですが(^^;;

 某菓子メーカーにおいてもFILOになっていことが問題の一因となっていたとのことですが、「期限」のあるものを扱う場合は、常に注意しておく必要がありますね。ただ、それぞれの製品(パッケージ)に期限が記載されているとわかりやすいのですが、パッケージを開いてから陳列するような場合(かつ、開封後の個包装には期限が記載されていない場合)は特に気を遣ってしまいます(謎)。

#ちなみに、Javaの場合は5からQueueが追加されて、より簡単になりましたね(Stackはもっと昔からありましたが)。

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2007.01.17

RD-XS46の調子が悪い・・・

 最近、RD-XS46の調子がいまいち・・・というか、HDDがお亡くなりになりかけ??
 録画が途中まででぶちっと切れていたり(これは頻度は少ない)、再生中に突如フリーズしたような感じになり、HDDの嫌~な音が聞こえてきたり(汗)。

 マニュアルによるとエラーコード7000番台が表示されるとHDDにトラブルが発生している可能性があるとのことですが、そのエラーコードは出ていないんですよね。もしかしたら、フリーズした状態で長時間ほったらかしておくとエラーが出るのかもしれませんが。

 とりあえずはHDD交換が無難でしょうねぇ・・・。最近のレコーダは、デジタルが中心になりつつあるようで、アナログ×アナログのW録には対応しているのが見あたらない(少なくとも東芝のは)。まぁ、将来的にはすべてデジタル放送になるとはいえ、うちはまだしばらくはアナログのままと思われるので、現時点でアナログ×2が録画できなくなってしまうのはちと辛い(^^;

 ってなことで、HDDの中に残っていたものをDVDにダビング中。こまめにDVDに落としておけばよかったと後悔。100時間分くらいたまっているからなぁ(苦笑)。

#幸いにも、ダビング中にはエラーが出たことがないんですよね。

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2007.01.16

バブ

 花王バブって、結構いろいろな新製品がでているんですね。近くのドラッグストアで売っていたので、興味本位で買ってみました。
 キャラメルマキアートとかミルクティとか、結構甘そうな香りがするのかなぁ・・・と思っていたのですが、それほど強くはありませんでしたね。ほのかにそれっぽい香りがする感じ? まぁ、甘ったるい香りのするお風呂ってのもなかなか辛そうな気はしますが(^^;

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2007.01.15

OpenOfficeでPowerPointデータを編集

 OpenOfficeでPowerPointのデータ(PowerPoint2003で作成)の編集を行って、それを保存した後に再度PowerPoint2003でファイルを開くと・・・なんか、一部レイアウト(改行の位置等)が崩れてしまっている・・・(家のマシンに入っているのはOffice2003 PersonalなのでPowerPointは入っていない)。

 使っているデザインやフォント等にも依存するのかもしれませんが、これはちと厳しいものがあるなぁ。保存の仕方にもよる?? もう少し試行錯誤をしてみるつもりではありますが、さてさて。

#PowerPointを単品で買うと2万円以上するんですね。OfficePersonalを有している場合、安くPowerPointを購入できるようなライセンスがあればいいんですけどねぇ。

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2007.01.14

ThreadPool

 Java5以降、ExecutorServiceを用いることでスレッドプールをサクッと作ることができるようになりました。例えば、最大同時実行数が10となるようなスレッドプールの場合、

ExecutorService threadPool =

 Executors.newFixedThreadPool(10);

でスレッドプールを準備し、あとはthreadPool.execute(Thread)って感じで並行処理させたいスレッドをぽいぽい投げ込めばOK。

 Java1.4の時に自前でスレッドプール(のようなもの)を実装したことがあるのですが、それを思うとすごく簡単ですね(笑)。

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2007.01.13

svk2.0 on Windows

 svk2.0のWindows用Buildが公開されました。念のため、rc2のファイルをバックアップ(というかフォルダ名をリネーム)した後、サクッとインストール。同ページで公開されていたrc2のWin32用Buildはexe1つにまとめられていたのですが、正式版においては1.0xの時と同様Perlモジュールその他諸々から構築されているようです。

 で、実際に実行してみると・・・syncなどの処理のパフォーマンスがかなり改善されているような感じ?(そもそも起動速度がrc2の時より桁違いに早くなっているように思います) さすがにpush/pull等の最初の最初の実行時はかなりディスクアクセスが発生していますが、なかなかいい感じです。

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2007.01.12

無線LAN環境でのVirtualPC

 VirtualPC2004をインストールし、そこにWindows2000をインストール。目的としては、各種ツール類のインストールの実験台(笑)。本当はXPもインストールしたいのですが、ライセンスを有しているのがWin98/2000しかないので。

 インストール時の挙動が怪しいのが気になる・・・突如キーボードを受け付けなくなったり、すごい速度でキーリピートが検出されたり(おかげでライセンスキーを入力するのも一苦労でしたが(笑))。
 まぁ、それはそれでおいとくとして・・・WindowsUpdateを行おうとしたところ、ネットワークに接続できない・・・(汗)。pingをとばしてみると、無線LANルータまでは届くのですが、ADSLモデムに届いていないようで(ホストOSではADSLモデムに対しても問題なくpingが届きます)。インストールの実験台として使用するだけなら、ネットワークにつながっていなくても、ホストOSでダウンロードしたファイルをコピーすればOKなのでよしとするかなぁ。

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2007.01.11

MT2-H1Wのリカバリ

 MT2-H1Wの引き取り手が決まりそうなので、可能ならばリカバリを・・・ということで。

 一応、SHARPのホームページにおいては、純正の外付けCD-ROMドライブを使用することでリカバリ可能とのことなのですが、そもそもそんなの持ってないし(笑)。手元にあるのは、IOデータのDVR-UN16Dと、PanasonicのKXL-810ANの2種類。

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2007.01.10

ZoneAlarmの設定

 Firewallとして、Zone LabsのZoneAlarmを普段使用しているのですが、休止状態から復帰した後など、よくインターネットにつながらなくなるという現象が発生。

 ログを見てみると、どうもPCから無線LANルータへのアクセス(DNS解決)の部分がブロックされている模様。ADSLモデムルータ部分のIPアドレスが192.168.x.aで無線LANルータ部分のIPアドレスが192.168.y.a'という風に、2回NAT変換が行われているのが原因なのかなぁ・・・(ノートPCのローカルアドレスは192.168.yのセグメント)。とりあえず、無線LANルータのアドレスを「トラストゾーン」に追加することで、環境は安定したような感じです(ただ、svchostはインターネットゾーンもトラストゾーンも、いずれも通信可能なようにしているはずなんですけどねぇ・・・)。

#ADSLモデムに無線LANカードをさして1台にまとめることは可能なのですが、何となく別の無線LANルータを使っています(^^;

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2007.01.09

休止状態の失敗

 WindowsXP(SP2)を休止状態に移行しようとすると、数回に1回の割合で「Windows システムエラー システムリソースが不足するため、APIを終了できません。」というエラーが発生。

 で、Googleで探してみると、やはり同様の現象で悩んでいたという報告が。Microsoftから更新プログラムがリリースされているようなので、それを適用してみることとしますか。

#メモリ容量が多い場合に現象が出るらしいです。そりゃ前のマシン(384MB)では見たことがないわけだ。

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2007.01.08

MX/497LS

 結局、dynabook MX/497LSを購入。購入の際の判断基準が、

  • XP Professionalモデルである(Homeよりサポート期間が長いとのことなので)。
  • それなりにパワーのあるCPU。
  • メモリもたくさん詰める(できれば2GB以上)。
  • 1024x768を超える解像度。
  • それなりに気軽に持ち運びできる大きさ&重さ。
  • 値段はメモリ増設込みで20万円前後。
    ってところですか。
     495LSのヨドバシカメラモデルの場合、CPU/HDDが強化されているのですが、OSがHomeEditonだったのでパス(優待アップグレードでVistaも入手して、気が向けば使ってみるかもしれませんが、当分はXPを使い続ける予定なので)。

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    2007.01.07

    加藤いづみコンサート「今日までの私、明日からの君」

     大阪公演に行ってきました。いづみさんのライブは、前回行ったのは・・・2000年の「Happy Together 2000」なので、6年半ぶりですか(^^;;

     年末にリリースされた同タイトルのアルバム「今日までの私、明日からの君」の曲を中心に(?)、懐かしい曲も含めて2時間半ほど。

     「Zero」「好きになってよかった」「髪を切ってしまおう」等の定番(?)や、「エトランゼ」「オットーの動物園」「木枯らしを抱きしめて」(イントロだけではわかりませんでした(^^; )、今回のアルバムからは「Blue」「サバービアンになった日」「愛する気持ち」などなど。残念ながら、アルバムの曲全部を演奏したわけではありませんでした(今は1月ですがOctoberとか聴いてみたかったのですが)。

     アンコール第2弾においては、客席からのリクエストに応えて「雨が降る靴」をマイク/PAなしで歌ってくれましたが、コンサートでマイクを使わずに歌うとあんな感じになるんですね(初めての経験でした)。

     落ち着いた雰囲気で、充実した時間でした(^^)。

    #「初雪」は、アルバム未収録? と思ったら、「a day~BLUE~」というオムニバスには入っているみたいですね。

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    2007.01.06

    InternetExplorer7が起動しない?

     あるマシン(XP SP2)のIE6をIE7に更新したところ・・・IEを起動したらCPU 100%の状態になって(IEが)応答なしになってしまう(汗)。

     プログラム>アクセサリ>システムツール>Internet Explorer(アドオンなし)で実行してみたところ問題なく起動してくるので、プリインストールされているどれかのアドオン(特にツールバー関係)が悪さしている可能性大。ツール>インターネットオプション>プログラムの管理>アドオンの管理で怪しそうなアドオンを一時的に無効な状態にして普通にIEを起動してみると、問題なく起動完了。

     無効にしたアドオン(某ポータルサイトのツールバー)をサクッとアンインストールすることで対応。まぁ、そのツールバーも最新版ならIE7でも問題なく動いたのかもしれませんが(^^;

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    2007.01.05

    JavaでWakeOnLAN

     WakeOnLANを利用してネットワーク内の端末を起動する場合は、マジックパケットを送りつける(実際にはネットワーク内のどこにいるか分からないのでブロードキャストすることになりますが)のですが、そのマジックパケットの正体は以下の通り。

    0xff×6回+MACアドレス(6バイト)×16回の計102バイト

     それさえ分かればJavaででも簡単に実装できそう・・・ってなことで、作ってみました(笑)。なお、Java6を使うと、ブロードキャスト用のIPアドレスなんてのも簡単に取得できるようになったようです(InterfaceAddressクラスのgetBroadcast()メソッドでInetAddressオブジェクトを取得可能)。

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    2007.01.04

    タブレット

     タブレット市場において、圧倒的なシェアを誇っているWACOMのタブレット。っていうか、ヨドバシ梅田では、WACOMのしか扱っていないし。ちなみに、Amazonでタブレットで抽出してみると、他にグラフテック、ピーアクティブなどのメーカーからも出ているようですが。

     昔(10年くらい前)、ArtPadIIを持っていたことがあるのですが、電池なし・コードレスのペンってのはやはり使い勝手という面では非常にいい感じです。たぶん特許があるんだろうなぁ・・・と思ったら、やはり電磁誘導方式が特許となっているようです。

     で、店頭にあったintuos3を使ってみたのですが・・・エアブラシにびっくり(笑)。ペンの向き・傾きも検知して、エアブラシの噴霧具合も自由自在? 残念ながら、僕自身は絵心は全くと言っていいほどないので、持ったとしても宝の持ち腐れですが(ArtPadIIを持っていたこと自体が不思議なのですが(笑))、使いこなせる人にとってはすごくいい感じで使えるんでしょうね。
     まぁ、そこまでの機能ではなくとも、USBで接続できる今のFAVOなら、ACアダプタも不要となって(ArtPadIIは別途ACアダプタが必要だった)取り回しもしやすくなってますね。

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    2007.01.03

    パソコンの環境移行

     新年早々、パソコンの環境移行を行う機会がありました(残念ながら、自分のPCではないのですが)。東芝のdynabookで、「PC引越ナビ」というツールが入っているので、それを使ってみました。東芝のサイトから、移行元のPCにインストールするツールをダウンロードしてきて実行。
     クロスケーブルが見つからなかったので、もはや使っていないISDNルータ YAMAHA RTA50i(LAN3ポート)を10BaseのHUB代わりに(笑)。無線LAN用のルータ等(こっちなら100Base)を使うという手もあったのですが、短いLANケーブルしかなかったので(^^;;

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    2007.01.02

    svk2.0 rc2

     Subversionのリポジトリを分散管理することができるようにするためのツールであるsvkですが、1.0xにおいてはローカルミラーでの「移動」や「コピー」の履歴を本体(リモート)リポジトリに戻せないという難点がありました(Javaのソースでパッケージを変更する(=別フォルダへと移動する)と、履歴が切れてしまうのが辛いところ)。

     で、先月末にリリースされた2.0でその部分の対応が追加されたようです。β版やRC版はしばらく前から公開されていたのですが・・・なにせBuildする環境がない(涙)。メーリングリストのアーカイブを見ていても、同様にWin32環境用にbuildしたものを求めている人がいるようで(^^;;
     その中で、Kevin氏がご自身のサイト?でRC2をbuildしたものを公開しているのを見かけたので、試しに使ってみました。
     svk1.06の頃はperl.exeも含んだ状態でインストールされていたのですが、このbuildはexeファイル1個にまとめられているようです(どういう風にbuildを行ったのかはよく分かっていないのですが)。

     とりあえず、「移動」や「コピー」の履歴をリモートリポジトリに戻すことができるかどうか、svk push [mirror]でテスト・・・と思ったら、いきなりエラー。エラーメッセージによると、どうもコミット時のメッセージをutf-8で処理するところで失敗しているらしい。svk log [mirror]でメッセージを取得すると、入力したメッセージそのものはutf-8で保管されているので問題なさそう。どうもリモートリポジトリにコミットする際に自動付加されるヘッダー情報(ミラーにおけるリビジョン番号とコミット日時に関する情報)の日時の部分がShift-JISで出力されており、それが原因となっているようです(メッセージ内にShift-JISとutf-8が混在する状態)。
     仕方がないので、--verbatimオプションを付加して、ヘッダー情報を付けない状態でpushしてみると問題なく動きました。

     ※なお、Subversion1.4.2 bindingになっているので、それまで使っていたsvkのバージョンによっては元に戻したときに正常に動かなくなる可能性もあるのではないかと思われます(Subversion1.4で一部仕様が変わったため)。

    #Win32用正式版build(? リリースされればサクッと入れ替える予定)ではまた動きが変わっている可能性もありますが。

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    2007.01.01

    Wiiの抽選会

     あけましておめでとうございます、です。

     近くの店でWiiの抽選会があったので行ってきました。35台あって、応募者が140人強。4人に1人の確率なのですが・・・見事に外れました(^^;

     今年は亥年。前回の亥年は12年前なので1995年。大学に進学した(=徳島から出てきた)年でした。もう12年になるんだなぁ・・・。
     12年前は、携帯の普及率もそんなに高くなかったし、HDD/DVDレコーダなんてなかったし、CD-Rも一般的ではなかったし、そもそも、まだまだMS-DOS使ってたし。パソコン通信なるものを始めたのが、ちょうど12年前。14400bpsモデムで「ぴ~が~」ってやってました(笑)。
     パソコンを取り巻く環境は、大きく変わりましたねぇ。ちなみにその12年前は83年・・・まだまだ「マイコン」と言われていた時代? PC-88など、いろいろな(互換性のない)機種が乱立していた時代でしたね。

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