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December 2006

2006.12.31

WorkStyle1.0a

 WorkStyle1.0aがリリースされたとのことなので、試してみました。普段使用している環境(登録タスク数は約40個)が手元にないので、新規インストールということで(Tomcat5.5.20+JDK5 Update9の環境で実行)。

 優先度、締切が登録できるようになっているのがいい感じです。

#しかし、何でタスクIDが2001始まりなんだろう・・・(^^;

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2006.12.30

RAID対応ノートパソコン

 100GB×2とか160GB×2のHDDを搭載したノートパソコンなんてのもあるんですねぇ。最大メモリ搭載量が4GBのモバイルノートPCとか。

 最近の「重量級」ノートPCでも、かつて(15年ほど前)「ラップトップPC」と呼ばれていたものよりもずっと軽いんですよね(笑)。

 今使っているノートPCは4年ほど前のモデル。Vistaが動くわけもなく(笑)、逆にモバイル系のノートPCを買うのであればVista一般ユーザ向けリリースまでのあと1ヶ月以内が買い時かなぁ、と思ったりも。ってなことで、ちまちま物色中。東芝のdynabook SS MX/497LSあたりが何となくいい感じ? ちと分厚いのが難点ですが。

#その重さから、「ラップクラッシュ」PCと呼ばれることもありましたが。

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2006.12.29

ひとりWiki+Subversion(2)

 ひとりWiki+Subversionで、sedを使用しないバージョンのバッチファイル。

svn.exe st data | find "!" > delete.txt
for /F "tokens=2" %%I in (delete.txt) DO svn.exe delete %%I
svn.exe st data | find "?" > add.txt
for /F "tokens=2" %%I in (add.txt) DO svn.exe add %%I
del delete.txt
del add.txt
svn.exe ci data -m ""

 理想は、delete.txtやadd.txtといった一時ファイルすら使わない方法なんでしょうが・・・。

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2006.12.28

コマンドプロンプトあれこれ

 「黒画面」と拒絶されることも多いコマンドプロンプト(僕自身はMS-DOSを10年程度使用していたので全然問題ないのですが)。上手く使うとOSに標準で入っている機能(外部コマンドを含む)を組み合わせるだけで結構いろいろなことを実現することができて便利です。

 で、最近になって知ったのが、文字列の置換や切り出し。set /?で詳細を見ることができますが、%DATE:/=%でyyyyMMdd形式でシステム日付の情報を取得できたり。日単位のデータの場合、yyyyMMdd形式でフォルダ名を作ることも多いので、バッチファイルで自動的に今日のデータを処理する場合などに便利。

 DOSプロンプト活用相談室@FPCU本館でいろいろと勉強できそうな感じです。とりあえずは、履歴付きメモツール(ひとりWiki+Subversion)で作成したバッチファイルにおいて、sedを使わずに同じことを実現できないかどうかを調査してみようかと。

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2006.12.21

GroupLayout

 Java6で追加されたGroupLayout・・・入力フォームを作るときなどに結構便利そうです。NetBeansで採用されていたMatisseが統合されたとのこと。
 手でコードを書く場合は結構コード量が増えてしまいますが、それでもそれなりに直感的に(?)並べることができそう。

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2006.12.16

VistaからWebDAVへアクセス

 じっくり試したわけではないので、あくまでも初期印象によるコメントに過ぎませんが・・・Windows Vistaにおいて、ExplorerからWebDAVサーバへのアクセス方法に変更が発生した感じ?

 とりあえず、Apache+Subversionで構築しているWebDAVにXPなどでアクセスできた方法と同じように接続しようとしても、上手く接続できませんでした。接続先が見つかりませんでしたという感じのエラー?(もしかすると、ポート番号を80以外で開いているからなのかもしれませんが)
 デフォルトの設定のまま試したので、もしかしたら設定を一部変えることでアクセスできるようになるのかもしれませんが・・・。なお、タスクマネージャからWebClientのサービスを停止しようとしたところ、アクセスを拒否されてしまいました(^^; まぁ、いろんなところでセキュリティが強化されているようなので、そのあおりを食らっている可能性も高いですが。

#ちなみに、TortoiseSVN1.4.1からは問題なく接続できました。

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2006.12.12

JavaSE6リリース

 ReleaseCandidateになってから1ヶ月くらいたったような気はしますが、JavaSE6がリリースされました。Release Notesに、「Windows Vista 使用時の注意」の項目があり、Vistaのセキュリティ強化により影響の出ている箇所などが記載されています。この情報は、もしかすると、Vista上で5以前のバージョンを動かすときにも参考になるのかもしれません?

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2006.12.09

グループポリシーオブジェクトエディタ

 WindowsXP等に入っているgpedit.mscで起動できるグループポリシーオブジェクトエディタ・・・かなりいろいろなことを設定することができるんですね。

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2006.12.02

WebDAVでクライアント証明書

 果たしてどの程度の意味があるのかどうかはさておき、WebDAVフォルダにアクセスする際にクライアント証明書を必要とするような設定にしてみました。もちろん、使用する証明書は自作証明書(OpenSSLで作成)なので、そのままでは確認ダイアログがばんばん出てきますが、そこは気にしない(笑)。もちろん、ブラウザに自作証明書をインポートしてしまえばダイアログは表示されなくなりますが。

 普通にIEなどでアクセスする場合と同じような感じでSSL関係の設定を行ってみたところ(SSLVerifyClient require)、Webフォルダーで開く際に証明書を確認するダイアログが表示されるようになり、それでOKとなってからアクセスできるように(WindowsXPのネットワークドライブは、httpsプロトコルには非対応なようでそもそも設定不可)。

 ただ、この場合、証明書を有していないユーザからのアクセスは防ぐことができますが、「誰がアクセスしているか」という情報は取得できません。なので、SSLOptionsディレクティブで+FakeBasicAuthを指定し、openssl.exe x509 -noout -subject -in certs\hogecert.pemで取得したSubject名(/C=JP/...という形式のテキスト)に対してパスワードを作成し、Basic認証の設定を追加。

 で、Webフォルダに対してアクセスをしてみると・・・ExplorerからWebフォルダを登録しようとした場合、通常のBasic認証ダイアログが表示されてしまうようです。もちろん、ここで定義されているユーザー名/パスワードを入力すればアクセスできるとは思うのですが、期待した動き(アクセスすると、クライアント証明書を用いて自動的にBasic認証をパスし、クライアント証明書内のサブジェクトがアクセスログに出力されるという動き)とは異なっています。
 試しにInternetExplorer6からWebフォルダとして開いた場合は・・・クライアント証明書の確認ダイアログが表示されてBasic認証のダイアログが表示されず、ログにもクライアント証明書内の情報が出力されたので、一応期待通りの動きとはなるようです。

 う~ん・・・難しいですねぇ・・・。

#サブジェクト名がそのままログに出力されるので、ログのサイズが増大してしまうのは仕方のないところ。そういえば、IE以外のブラウザでWebフォルダとしてアクセスすることができるものってあるんだろうか??

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2006.12.01

シンプルなWebDAV(on Apache)

 Subversionを使用しない(つまり、ファイルのバージョン管理を行わない)WebDAVサーバをApacheで構築してみました。いろんなところに設定方法が記載されているので詳細は省略するとして、ざっくりと以下のような設定。ちなみに、使用したのはApache2.0.59です。

LoadModule dav_module modules/mod_dav.so
LoadModule dav_fs_module modules/mod_dav_fs.so
LoadModule encoding_module modules/mod_encoding.so

<IfModule mod_dav.c>
  Alias /share "C:/Apache/dav"
  DAVMinTimeout 600
  DAVLockDB "C:/Apache/davlock/davlock"
  <Location /share>
    DAV On
    EncodingEngine On
    SetServerEncoding UTF-8
    DefaultClientEncoding JA-AUTO-SJIS-MS
    AddClientEncoding "cadaver/" EUC-JP
  </Location>
</IfModule>

 Basic認証すら使用しない設定の場合だと、WindowsXPでも普通にネットワークドライブに割り当てることができるんですね(mod_encodingを使用しないと日本語ファイル名は使用できませんが)。
 例えば、http://localhost/share/をXドライブに割り当てると、コマンドプロンプトからも簡単にファイル操作を行うことができます。また、ネットワークドライブとして割り当てを行っているので、Webフォルダとしてつないでいるときと異なり、ファイルを直接開いたときの挙動も通常のローカルドライブと同様になります(例えば、.txtファイルを開くとテキストエディタが開くなど)。

 う~ん・・・Basic認証を使用する環境でもこれくらい簡単にアクセスできればいいのに。

#Vistaだとさらにややこしいことになっていたら嫌だなぁ・・・。

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