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2006.09.24

SVNListParentPath

 SVNListParentPathを使用することで、Subversionのリポジトリ一覧を見ることができるようになるわけですが、この機能がサポートされるようになったのは1.3.0以降。

 ってことで、手元のテストマシン(未だに1.2系列)内のSubversionをサクッと1.4.0にしてみました。EXEではなくZIPを用いて導入することにしたのですが、とりあえず以下の手順で処理。


  1. iconvフォルダをapache/binにコピー
  2. binフォルダ内のmod_authz_svn.so/mod_dav_svn.soをapache/modulesフォルダにコピー
  3. binフォルダ内の*.dllファイルをapache/binフォルダにコピー
  4. httpd.confファイル内のSubversionディレクティブにSVNListParentPath Onを追加
  5. Apacheを再起動

 今まではhttp://localhost/svn/repos1、http://localhost/svn/repos2といった感じで個々のリポジトリ単位でのアクセスだったのですが、http://localhost/svn/で開くことでリポジトリの一覧を見ることができるようになりました(気になったのがSVNAutoversioning onが同じディレクティブ内にあると正しく動かなかった点ですかねぇ・・・)。

 Trac(0.9.x)からのアクセスも問題なくできましたが、これはリポジトリそのものが1.2で作成したものだから? まぁ、とりあえず念のためにSubversionのPython2.3用モジュールをコピーしておきましたが。

#しかし、テスト用の端末なら気軽に入れ替えてテストできますが、ある程度実際に運用されている環境はなかなか難しいですね・・・。

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Subversion・Trac・etc.」カテゴリの記事

Comments

ExplorerやExcelなどのDAVクライアントから保存できるようにするためには、やはりSVNAutoversioning onは必要となるようです。いろいろと書き換えてみたら、SVNAutoversioningがあっても問題なく動くようになりました・・・。まぁ、いろいろとテストしているのでconfファイルにゴミが残っている可能性は多々ありますが。

/svn/testでSVNAutoversioningを設定した状態で、/svnでSVNAutoversioningを指定しようとしたため(=二重指定)という可能性が非常に高いですが(^^;;

Posted by: syo | 2006.10.22 at 11:41

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