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May 2006

2006.05.28

5月末の桜

 出張で北海道に行ってきました。高い山には、今の時期でも雪が残っているんですね~。
 んでもって、ついでに桜も見てきました(笑)。
 北海道ならではのおいしい料理をあまり食べられなかったのが残念ですが(^^;

#雪印パーラーの「ジャンボパフェ」。何人分なんでしょうね??

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2006.05.24

Trac Discussion Plugin(2)

 Trac Discussion Pluginが動かないという現象は・・・やはりpysqliteのバージョンが古かったことが原因のようでした。
 pysqlite2.1.3をインストールすると、とりあえずは無事に動くようになりました。

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2006.05.23

Trac Discussion Plugin

 Trac Discussion Plugin が、5/21に"does work"だったということで、試しに入れてみました(それまではTHIS IS NON-FUNCTIONAL AS OF 2005/07/17となっていたので)。
 ・・・が、どうもうまく動いてくれない。
 SELECT文のforum.idのところでcolumnが見つからないというエラーが。sqlite3.exeでデータベースを直接開いて、直接select文を実行してみた場合は問題なく動くんですけどねぇ・・・。
 もしかすると、使っているpysqliteのバージョンによって、サポートされているSQLが異なっているとか言うことなんでしょうか(pysqlite-1.1.6.win32-py2.3.exeを使用)。

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2006.05.22

JavaMailで携帯宛にメール

JavaMailAPIを直接使った場合、携帯(TU-KA)にメールを送れない・・・。SkyMessageだからかなぁ?

Properties objPrp=new Properties();
objPrp.put("mail.smtp.host", "hoge.com");
objPrp.put("mail.host", "hoge.com");
Session session = Session.getDefaultInstance(objPrp, null);
MimeMessage objMsg=new MimeMessage(session);
List toAddress = new ArrayList();
toAddress.add(new InternetAddress("hoge@hoge.sky.tkk.ne.jp", "Hoge", "ISO-2022-JP"));
toAddress.add(new InternetAddress("hoge@hoge.co.jp", "Hoge", "ISO-2022-JP"));
objMsg.setRecipients(Message.RecipientType.TO, toAddress.toArray(new InternetAddress[toAddress.size()]));
objMsg.setFrom(new InternetAddress("hoge@hoge.co.jp", "Hoge", "ISO-2022-JP"));
objMsg.setSubject("テストメール", "ISO-2022-JP");
StringBuffer sb = new StringBuffer();
sb.append("ほげ~hoge");
objMsg.setText(sb.toString());
Transport.send(objMsg);

っていう感じでメールを送ると、hoge@hoge.co.jp宛には問題なく届くのですが、hoge@hoge.sky.tkk.ne.jp宛のはMailer-deamonで返ってきてしまいます。
 ozacc-mail libraryを用いると問題なく届くので、おそらくはコーディングの仕方のどこかに問題があるんだとは思いますが。

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2006.05.21

svkで「移動」

 Subversionはファイルやフォルダの「移動」に関する履歴も追跡可能なのが利点なのですが・・・svkでローカルのミラーリポジトリを使っている場合はもしかしてその限りではない?
 TortoiseSVNなどでローカルミラーのログを見たときは問題なく移動などの履歴を追えているのですが、それをリモートに戻したタイミングで履歴情報はどこへやら。

 う~ん・・・移動やリネームの履歴が追えなくなってしまうのはきつい・・・。svkで分散リポジトリを構築するのをあきらめるしかないのかなぁ。

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2006.05.20

Tomcat&commons-logging&log4j

 Tomcat(5.5)でCommons LoggingLog4jを組み合わせてログ出力。
 Tomcatインストールディレクトリのcommons/libの下にcommons-logging-1.1.jarとlog4j-1.2.13.jarをコピーして(試した時点での最新安定版)、commons/classesに


log4j.rootLogger=debug, D, C
log4j.logger.org.apache=info

log4j.appender.D=org.apache.log4j.DailyRollingFileAppender
log4j.appender.D.File=${catalina.home}/logs/tomcat_date.log
log4j.appender.D.DatePattern='.'yyyy-MM-dd
log4j.appender.D.layout=org.apache.log4j.PatternLayout
log4j.appender.D.layout.ConversionPattern=[%d{yyyy/MM/dd HH:mm:ss}] %p %t %c - %m%n

log4j.appender.C=org.apache.log4j.ConsoleAppender
log4j.appender.C.Target=System.out
log4j.appender.C.layout=org.apache.log4j.PatternLayout
log4j.appender.C.layout.ConversionPattern=[%d{yyyy/MM/dd HH:mm:ss}] %p %t %c - %m%n


って内容のlog4j.propertiesファイルを作成。
とりあえず、これでざっくりとログ出力はできるようになりました。

rootLoggerでdebug以上を出力するように指定していますが、このままだとTomcat起動時のログですごいことになるので、Tomcat関連に関してはlog4j.logger.org.apache=infoでinfo以上を出力するようにしています。

 この方法の難点は・・・Tomcat全体のロガーが変更されることになるため、warファイルごとに異なるロガーを使用する場合に面倒(全てLog4jを使うのであれば、log4j.propertiesで管理することで出力レベルを制御できるとは思いますが)ってことでしょうかねぇ。
 とはいえ、多くの場合はこれで事足りるような気もしますが、いかがでしょうか。

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2006.05.16

Eclipse × 2

 例えばC:\Eclipseフォルダ内にEclipse3.1.2をインストールし、それとは別にC:\Tools\Eclipseフォルダ内にもEclipse3.1.2をインストール。
 この状態で両方のEclipseを同時に起動したためかどうかはわからないのですが、さくさくとEclipseが落ちる落ちる(笑)。Windows>Preferencesで設定を変更しようとした場合、項目を切り替えるとサクッと強制終了(といっても、ワークスペースの保存を行いながらの終了のようですが)。
 他方のEclipseを終了すると落ちなくなったので、そういうことなのかなぁ・・・と。

 同じeclipse.exeで異なるワークスペースを開いた場合はそんなことがないのに、異なるeclipse.exeで異なるワークスペースを開くとまずいんですかね?? もしかしたら、片方は日本語化していたので、それも関係しているのかもしれませんが。

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2006.05.14

野生の藤

 久しぶりに遠出をしたのですが、その道すがら(山を抜ける道)、いたるところで野生の藤が花を咲かせているのを見かけました。
 Wikipediaによると、つまり、「手入れがあまり行われていない山林」ってことなんでしょうか(^^;

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2006.05.13

System.in

 コンソールからの入力を使ったJavaアプリを構築。
 System.inを使用するのは基本ですが、目標は↑↓キーでのヒストリ機能とか、Tabキーでの自動補完機能の搭載。しかしながら、コンソールからの入力を前提とした場合、ヒストリ機能とか自動補完機能ってのは無理っぽい? 調べた範囲では、Enterが押されるまで処理がブロックされるのは避けようがないみたい。
 例えば、Tabキーで自動補完機能を実現するとした場合、Enterが押されるよりも前にTabキーが押されることになるわけですが、そのタイミングではread()のところでブロックがかかりっぱなし(JNIを使うなどすれば実現できるようですが)。

 ただ、WindowsXPのコマンドプロンプトから実行してみたところ、ヒストリ機能としては(OS側の機能として?)実現されているんですね。Eclipseのコンソールで実行したときは、↑↓キーで普通に(?)フォーカスが上下に移動するだけでしたが、コマンドプロンプトから行うと、前に入力した内容が表示されるじゃないですか。

 ま、自動補完機能はあきらめて、ヒストリ機能だけは(勝手に)動いてくれたので、それでよしとしておきますか(笑)。

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2006.05.07

RD-XS46 EX

 いつの間にやらRD-XS46 EXなるものが出ているんですね。3月~4月はほとんど家にいなかったので全然気づきませんでした(^^;;
 正確には、ソフトウェアの更新によるバージョンアップでEXモードになるようですが。
 2980円ですか・・・むむむむ。
 とりあえず、スポーツ延長は欲しいかも(笑)。まぁ、スポーツ延長で深夜に予約していた番組を取り損ねた場合、見るのをあきらめるいい機会になる場合もありますが(爆)。
 さて、どうしようかなぁ。

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