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January 2006

2006.01.23

ライブドア

 う〜む・・・2週間前に売っておけばよかった・・・。>株
 まぁ、ほんの少ししかもっていなかったので、株価が0になっても被害はさほど大きくはないのですが。
 ただ、今の売りたくても全然売れない状況、利用している証券会社によっては手数料で泣きそうですね。僕が利用しているのは松井証券なのですが、ここは1日の約定代金が10万円以下なら手数料無料なので、幸い手数料なしで1株ずつ売却できていますが(^^; (以前は一部の株は10万円以下でも手数料が必要でしたが、それが撤廃されたので)

#まぁ、ここまできたら、記念に株券として手元においておくのもありかな、と思ったりもしてきていたりしますが(笑)。

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2006.01.22

リスニングテストとノイズ

 今年からセンター試験にリスニングテストが導入されたわけですが・・・ノイズが混じって問題が聴こえなくなるなどのトラブルもあったようで。

 そういえば、JavaOneTokyoにいったとき、同時通訳レシーバーを使ったのですが、周りの人の携帯電話の着信や、場合によっては携帯電話のキー操作(メール作成等?)のタイミングで激しくノイズが混入していたなぁ。
 この場合は無線を使っていたからまだ分かるのですが、以前使っていたMP3プレーヤも、携帯電話の着信のタイミングでノイズが混入していたから、無線以外にも影響を及ぼす何かがあるんでしょうね。

 今回のセンター試験のトラブルもそういうのが原因だったり・・・ってことはさすがにないと思いますが。

#ちなみに、僕がセンター試験を受けたのは11年前。

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2006.01.21

Subversionのアクセス設定

 AuthzSVNAccessFileでいろいろと試していると・・・チェックインはできるが、ログの情報が取れないなど謎な現象がでまくり。
 TortoiseSVNでログを取得すると(日付の情報がありません)とか(変更者の情報がありません)と表示されて、更新されたファイルの一覧すら取れない状況。リポジトリがぶっ壊れたのかぁ??
 ただ、Tracではログが正しく表示されますし、ファイルも正しく取得できるので、リポジトリが壊れたわけではなさそう。

 ・・・で調べていくと、パスごとのアクセス制御の書き方が間違えていたっぽい。
 RootやRoot/Sub1、Root/SubAはある特定のユーザのみアクセス可能である一方、Root/Sub1/Sub2は誰でも閲覧可能っていう内容を書いたつもりだったのですが、どうもそれが正しくなかった模様。「誰でも閲覧可能」ってのを取り除くと、TortoiseSVNでも問題なくログを取得できるようになりました。
 そもそも、実際にこのようなアクセス制御の設定が可能なのかどうかも不明ですが(^^;

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2006.01.20

eSvn

 TortoiseSVNを使えない環境でSubversionリポジトリへアクセスするために、eSvnを使ってみました。
 数ヶ月前に一度試してみた時は上手く使えなかったのですが・・・どうも使い方をそもそも間違えていたらしい(笑)。
 てんぷらメモにて具体的な使用方法が記載されているので、それを見ながら試してみると・・・なんだ、簡単ですね(^^;;
 動作も結構軽いし、なかなかいい感じですね。ただ、過去のリビジョンのファイルを見るときは、TortoiseSVNみたいに拡張子に応じた自動判別はしてくれないんですかね??(もちろんテキストファイルなら問題ないのですが)

 ちなみに、Subversion1.3.0と組み合わせた場合は「ソケットの初期化に失敗しました」という感じのエラーが出てしまいましたが・・・なんでだろ?? (Subversion1.2.3を用いた場合は問題なく動きました)

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2006.01.17

Tracで2バイト文字ファイル名のアップロード

 Trac0.9.3で日本語Wiki名は普通に使えるようになっていましたが、2バイト文字を含むファイル名のアップロードには相変わらず失敗する状態。
 ただ、エラーメッセージを見た感じ、Tracの問題というよりPythonそのものの問題っぽい?
 今までは日本語環境用インストーラをベースに使用していたのですが、試しにActivePythonに切り替えてみました。

 とりあえずPython関係のものを全てアンインストールし、ActivePython-2.3.5-236-win32-ix86.msiをダウンロードしてきてインストール(Windows環境ではSubversionのPythonバインディングモジュールがPython2.4用のものが存在しないので)。続いて、以下をインストール。

・mod_python-3.1.3.win32-py2.3.exe
 ※Apacheのフォルダ選択の際にエラーが出るので、win32_postinstall.pyのapachediroptions = getApacheDirOptions()の行をコメント化し、apachediroptions = ''の行を追加。
・clearsilver-0.9.14.win32-py2.3.exe
・pysqlite-1.1.6.win32-py2.3.exe
・JapaneseCodecs-1.4.10.win32-py2.3.exe
・pykf-0.3.4.win32-py2.3.exe
 ※単にTracを使うだけなら不要かも知れませんが、一応ViewCVSも入れているので。
・docutils-0.3.9.tar.gz
 ※ファイルを解凍し、python setup.py install
・trac0.9.3-ja-1
 ※やはりファイルを解凍し、python setup.py install
・ez_setup.py
・TracWebAdmin-0.1.1dev_r2765-py2.3.egg

 とりあえず、ファイル名に2バイト文字が含まれているものも、問題なくアップロードできるようになりました。ただ、日本語環境用インストーラが問題だったのか、以前Python環境を構築した際の手順かどこかに問題があったのか、という点に関しては、不明なままです(^^;
 ちなみに、この状態だと、2バイト文字を含むファイル名をViewCVSで表示させたときに化けます(日本語環境用インストーラの場合にどうdったか覚えていないのですが)が・・・Tracのリポジトリブラウザでは問題なく表示されます。

#JapaneseCodecsのインストールを忘れると、SubversionリポジトリでJavaソースを表示したときにunknown encoding: Shift_JISというエラーが表示されるようです(もちろんJavaソースがShift_JISで保管されているからなのですが)。

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2006.01.16

Trac Web Admin Plugin

 Tracは内部の文字コードをUTF-8で管理しているため、コマンドプロンプト経由でデータベースの更新を行う場合、なかなか厄介だったりします。Trac-Adminでコンポーネントなどを書き換えたらすごいことになりました(0.8.4の時の話ですが)。
 0.8.4の時は以前書いたTracWebAdminを使用していたのですが、0.9からは公式の(?)プラグインWebAdminが公開されています。

 インストール方法は、これまた簡単。
 まずはプラグインのインストールに必要となるツールsetuptoolsをインストールする必要があるのですが、ez_setup.pyをダウンロードして、

python ez_setup.py
を実行すれば、自動的に必要なファイルをダウンロードしてきてsetuptoolsがインストールされます(なので、ネットワークにつながっている必要があります)。僕の環境では、http://cheeseshop.python.org/packages/2.3/s/setuptools/setuptools-0.6a9-py2.3.eggがダウンロードされたようです。

 setuptoolsのインストールが完了したら、WebAdminからTracのバージョンに対応したWebAdminモジュールをダウンロードします。今回はTrac0.9.3なので、TracWebAdmin-0.1.1dev_r2765-py2.3.egg.zip。ファイル名をTracWebAdmin-0.1.1dev_r2765-py2.3.eggにリネームし、Python内のLib/site-packagesフォルダ内にeggファイルをコピーすればWebAdminのインストールは完了です。
 実際にWebAdminを使用するプロジェクトのtrac.iniファイルに

[components]
webadmin.* = enabled
の2行を追加すれば、そのプロジェクトにおいてTRAC_ADMIN権限でログインしているユーザーにおいて、Adminメニューが表示されるようになります。

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2006.01.15

Trac0.8.4→0.9.3

 Tracを0.8.4から0.9.3にUpdateしました。0.9がリリースされてかなり経ってしますねぇ(^^;;
 で、インストールしたのは正確にはInterAct社がメッセージ等を日本語にしたtrac-0.9.3-ja-1ですが(配布はこちらで行われています)。0.8の時は、オリジナルをインストール後、日本語化されたファイルを上書きコピーするような感じだったのですが、0.9.3版では全ファイルが含まれているので、日本語版を直接インストールできるようになっています。
 念のため、Pythonがインストールされているフォルダ内のLib/site-packages/tracおよびshare/tracフォルダを全然関係ないフォルダに移動(バックアップ)し、コマンドラインから

python setup.py install
でサクッとインストール(カレントフォルダをtracのアーカイブを解凍したフォルダにしておく必要があります)。

 インストールはこれで完了したので、これまで使用していたデータベースのupdate処理です。参考ページはTracUpgrade
 僕のところでは、TracプロジェクトはC:\Tools\Trac\testprojのような感じで作っているので、コマンドプロンプトでカレントフォルダをC:\Tools\Tracに移動し、

python C:\python23\scripts\trac-admin testproj upgrade
を実行。
 「Please perform a "resync" after this upgrade.」というメッセージが表示されたので、それに従って
python C:\python23\scripts\trac-admin testproj resync
を実行。(この操作はTracUpgradeのページには記載されていませんでしたが、このコマンドはSubversionリポジトリのコミットログとの同期を取るもののようで、Trac0.9からフォルダの移動等のログも残るようになったことから、その情報を反映させるための操作だと思われます)。

 続いてWikiドキュメントのアップデート。基本的なページ(主にヘルプ系のWikiドキュメント)の内容を更新するためのものなので、自分であれこれと書き換えているような場合には行わないほうが無難かも知れません。処理そのものは

python C:\python23\scripts\trac-admin testproj wiki upgrade
で完結。

 あとは、mod_pythonを用いて動作させている場合は、Apacheのhttpd.confに記述しているPythonHandlerの内容を、trac.ModPythonHandlerからtrac.web.modpython_frontendに変更して、Apacheを再起動。
 無事にWikiページなどが表示できればUpdateは完了です。

#SQLiteのバージョンの互換性の問題が発生する場合もあるようですが、僕のところは元々SQLite3をインストールしていたので特に何も発生しませんでした。

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2006.01.09

Merge Baseが見つからない?

 svkを使って、複数(5個)のリモートリポジトリのミラーをローカルに作成してあれこれしていたところ・・・そのうちの1つにおいて、
 Can't find merge base
というような感じのメッセージが表示されてpushもpullもできなくなるという現象が(正確なメッセージは覚えていませんが)発生。

 で、ミラーリポジトリを作り直してあれこれ試してみると、push/pullできなくなっていたリポジトリも単独(そのリポジトリのみをミラーしている場合)なら問題なく処理できているので、別に設定の仕方を間違えていたわけではない模様。
 その後、2個目以降のリポジトリのミラーを作成して、1つ作るごとに全てのミラー(正確にはそのローカルブランチ)にpush/pullを行っていくと、途中から処理できなくなってしまうことが判明。
 ただ、ミラーを作成している個数とは関係がないような感じです(ミラーを作成する順番をあれこれ入れ替えて試したわけではないのですが)。
 ん〜〜〜何が原因なんでしょう??

 仕方がないので、とりあえずよく使うと思われるリポジトリ(3つ)のみに制限してミラーを行うことにしましたが。

#ローカルリポジトリを複数(.svk/local以外にも)作れば回避できるんですかねぇ??

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2006.01.07

ソースコード

 わずか半年ほど前に作ったツールを修正しながら・・・「イケテナイ作り方してんなぁ」(笑)
 当時は「これで(今後のメンテナンスも)ばっちり」とか思っていたような気もするのですが(笑)。

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2006.01.06

svk&Subversion

 svk、なかなか便利そうです。まだ使い始めたばかりですが。

 ふと思ったのですがSubversionって、どのくらいのRevisionまで対応できるんでしょうかね?? Apacheのところなんかだと、今の時点で36万を超えていますが、FSFSで管理していたとするとフォルダ内に36万のファイルがあるってことですよね。OSのファイルシステムの方は大丈夫なんでしょうか、とか思ってしまいます(^^;;

#BDBで管理していたりするんでしょうかねぇ? でも、この場合、1ファイルあたりのファイルサイズの制限を受けるっていう話を聞いたことがあるような。

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2006.01.05

Subversion1.3.0

 Subversion1.3.0がリリースされました。
 結構いろいろと変わっているようですが・・・さてさて、いつ試すことができるやら。Trac0.9.xも結局まだ試せていないしなぁ・・・。

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