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October 2005

2005.10.31

Oracle 10g Express Edition

 オラクル、無償版データベース製品の提供へ
 いろいろと制限事項はあるみたいですが、それでもすごいですね。

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2005.10.30

SQLのWHERE

 いつも使用しているのとは違うDBを使用したときの話。
 例えばCHAR(10)で定義されているフィールドに、"ABC"というデータが格納されているとして、その値をキーにして検索する場合。
 普段は、

WHERE COLUMNNAME='ABC'
で問題なくヒットするのですが、そのデータベースでは、それではヒットせずに、
WHERE COLUMNNAME='ABC       '
という感じで、スペースでうめて10桁にする必要がありました(ちなみに、普段使用しているDBも、今回使ったDBも非常に有名なDBです)。
 VarCHAR型ではなくCHAR型の場合、どちらの動きをするのが一般的なんでしょうね??

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2005.10.28

SWTでテキスト入力域

 SourceViewerを使用する [ ドキュメントの分割と構文強調表示 ]SourceViewerを使用する [ コンテンツ・アシスタント ]を組み合わせると、結構いい感じのテキスト入力域を作ることができそうですね。
 以前、Swingで同様のことをしようとして挫折したことがあるんですが、SWTにて再挑戦といったところですか(Swingで挑戦していたときに、SWTのStyledTextを使えばいいらしいっていうのは見かけたのですが、そのときは結局そこまでやりませんでした)。

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2005.10.22

Derby:サーバーモード

 Derbyのサーバーモードを試してみました。
 ここに詳しく記述されていますが、Windowsの場合は、アーカイブ(db-derby-10.1.1.0-bin.zip)内に入っている/frameworks/NetworkServer/bin/startNetworkServer.batを参考にすればOK。環境変数として、CLASSPATHやDERBY_INSTALL、DERBY_SERVER_HOST、DERBY_SERVER_PORTなどが反応するようで(もちろん、自前でバッチファイルを作成してもOKです)。
 注意しなければいけないのは、ホスト名としてlocalhostを指定してしまうと、リモートからのアクセスができなくなってしまうところでしょうか。どうも、サーバーを起動したときのホスト名と、接続の際のURLのホスト名とが異なっているとPrivilegedActionExceptionが出てしまうようで。
 逆に、hogehogeというようにホスト名で起動してしまうと、同一マシン上でもlocalhostではアクセスできなくなってしまいます(もちろん、hogehogeでアクセスすれば問題なく接続できます)。

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ライブドアがセシールを買収

 セシールライブドアが買収するとのこと。時々使っていますが、今後はどんな感じになるんでしょうか。

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2005.10.10

コスモス

 秋とくればコスモスでしょ。
 ということで、大阪府豊野町のコスモスの里に行ってきました。残念ながら雨模様でしたが、その分人が少なかったかな? 家からの距離は、二十数キロにもかかわらず、妙に時間がかかってしまったような?? まぁ、初めて通る道だったってのもあるのかもしれませんが。
 結構たくさん咲いていました。白・ピンク・赤・黄。で、背丈が高い。高いものだと2m近くまで伸びているんでは? 子供なんかだと、簡単にかくれんぼできてしまいそうです(笑)。コスモスのトンネルって感じ?

 で、そのときに撮影したもののうちの1枚。

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2005.10.09

Element#getElementsByTagName

 org.w3m.dom.ElementインタフェースのgetElementsByTagName(String)メソッド・・・「すべての子 Elements の NodeList を返します。」なんですね。
 てっきり「子」だけと勘違いしていました(汗

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2005.10.08

Subversion + AuthzSVNAccessFile

 Subversionリポジトリに対して、http(s)でアクセスする場合はApacheが必要となりますが、その際に、

「パスA以下はaさんは読み書きすることができるがbさんは読み込みのみ、cさんは一切不可」

とかいうような設定を行いたくなってくると、AuthzSVNAccessFileをhttpd.confに設定することになります。
 設定方法はSubversionによるバージョン管理内の、httpd, Apache HTTP サーバページに記載されていますが、複数のSubversionリポジトリを扱っているときにちょっとハマってしまったので、そのメモ。
 例えば、<Location /svn>においてSVNParentPathを指定しておき、他に<Location /svn/Repos1>および<Location /svn/Repos2>の指定があった場合(Repos1とRepos2とはそれぞれ利用ユーザが異なるため、使用するAuthUserFileは別のものを使用していると仮定)。
 Repos2の配下のディレクトリに対してのみAuthzSVNAccessFileを適用したい場合でも、この指定は<Location /svn>の部分で行う必要があるみたいです。<Location /svn/Repos2>内で指定しても、何か上手く反応してくれませんでした(誰でも閲覧できるか、誰も閲覧できないか、500エラーか、という結果になってしまいました)。ルート部分で指定する必要があるってことでしょうか?
 で、AuthzSVNAccessFileで指定したファイルの内容に、

[groups]
repos1-developers = user1, user2, user3
repos2-developers = usera, userb, userc

[Repos1:/]
@repos1-developers = rw

[Repos2:/pathA]
usera = rw
userb = r

[Repos2:/pathA/pathB]
usera =
userb = rw

[Repos2:/pathC]
userc = rw


のような感じで登録すればOKっぽいです。cさんでログインしているときにパスAを見ようとした場合や、aさんでログインしている状態でパスAからパスBに移動しようとしたら、再度認証が要求されます。

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2005.10.02

WTP

 WTPの機能のうち、実はXMLエディタしか使ったことがなかったのですが(笑)、とりあえずはTomcat(5.5.9)のテスト。単純に動かすだけならサクッと設定完了。サーブレットのマッピングなどは基本的に自動でやってくれるみたいですが・・・web.xmlの編集が必要になった場合は、xmlファイルを直接書き換えることになるんですね。さすがにWebSphereStudioに搭載されているような編集ツールは無理ですか(^^;

 ちなみにWTP(0.7)はTomcat3.2/4.0/4.1/5.0/5.5の他にGeronimo1.0、BEA WebLogic8.1/9.0、WebSphere6、JBoss3.2.3、JOnAS4も扱うことができるようですね(もちろん、それぞれのAPサーバがインストールされている必要はありますが)。それはそうと、"Generic"と記載されているのは何故なんでしょうか?

#JSPファイルにもブレークポイントをはってデバッグできるってのはいいですね。残念ながらWYSIWYGなJSPエディタは搭載されていないようですが。

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