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2004.04.04

テキストファイルに対してSQL

 カンマ区切りやタブ区切りのテキストファイルに対してSQLを発行することのできるドライバがあるんですね。CSVアクセス用のJDBCドライバもあるようですが、今回はODBCドライバ経由でトライしてみました(このドライバはMicrosoft Officeについてきているのかな?)。
 Eclipse用のDBプラグインとしてDbEdit/QuantumDB/JFaceDbcを使用しているのですが・・・DbEditを使うことが一番多いので、とりあえずそれで挑戦。が、どうもMetadataを扱うあたりでドライバが対応していないらしく、接続失敗。設定でMetadataを扱わずに処理を行うようになるのかと思うものの、そのような設定は見当たらず、またGoogleであれこれ調べても手がかりはつかめず。
 次に、QuantumDBで設定を行うと・・・とりあえず、さっくりと接続成功。さすがに、100MBを超えるテキストファイルが対称だっただけに処理速度はアレですが、SQLで手軽にデータを捜すことができるってのが結構便利(^^)。小さなファイルなら、レスポンスも問題ないですね。
 それまでは、Excelに取り込んで処理したり、CSVファイルの各カラムの最大文字長を解析するツール&CSVを読み取りながらDBに格納するツールを作成したりして処理をしていましたが、直接データベースと同じように扱うことができると、手間が省けて楽です(笑)。
 ただ、DbEditで使えると一番うれしいのですが・・・。仕事柄、Paradoxのデータを扱うこともあるのですが、それもDbEditだとODBC経由での接続に失敗するため、QuantumDBを使用しています。DbEdit&ODBCが無理なのかなぁ・・・。

#ちなみに、JFaceDbcでも問題なくODBC経由でCSVファイルにアクセスできました。

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