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March 2004

2004.03.29

ATOK17購入!

 ATOK17を買おうかどうしようか・・・で、結局、買っちゃいました(笑)。一太郎ではなく、ATOK単体で、電子辞書セット版。数千円の差額ならあったほうが便利そうだし、ということで。
 無事にインストールも完了して登録単語もMS-IME2002から引き継いで、キー割り当てを少しいじって、サクッと準備完了。なんか、デフォルトの状態だと、かなり頻繁にツールチップが表示されてちょっと鬱陶しい感じがしないでもないです。Windows版のATOKはATOK13以来なのですが、IMEのON/OFFを切り替えただけでツールチップが表示されるのはどうなんでしょ? まぁ、今後ぼちぼちと設定をしていこうかな、と。
 変換効率は・・・まだそんなに使っていない(インストールしてまだ1日目)のですが、なかなか好調な感じ。MS-IMEも2000あたりからかなりましになりましたが、徳島に縁のある人間としては、やはりATOKでしょ(爆)。AwaTOKushima漢字変換システムという別名もあったりするくらいですし(違)。

 ちなみに、PC-98版ATOK8の頃に、NFERでFEPのON/OFFを切り替えるようなキー割り当ての設定をして以来(標準ではCtrl+XFERでON/OFF切り替え)、Windowsにおいては「無変換」キーにIMEのON/OFF切り替えキーを割り当てるのがデフォルトになっています(笑)。
 W2kあたりからは、「Alt+全角/半角」キーでなく「全角/半角」だけでON/OFFを切り替えることができるようになっていますが、それでも、通常スペースキーの上の辺りにある左手親指をちょこっと左に動かしてON/OFFを切り替えるのに慣れてしまっているので(^^;;

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2004.03.28

仮想テーブル

 DB2でのSQLにおいてWITH構文なるものがあったので、試しに使ってみました。簡単に言えば、1つのSQL中で仮想テーブルを作成し、その仮想テーブルに対してデータを結合したりできる感じでしょうか?

 FROMやLEFT OUTERの中でもサブクエリとして仮想テーブルを作成できますが、その場合はいろいろと制約がある(サブクエリ中では使用できないコマンドがいろいろとあったりしますし)のに対し、WITHを使用した場合はもっと幅広く使えたりするんでしょうか? まだあまり使い込んでいないので詳細はわかりませんが、参考にしたSQL文は、WITHブロックの中でORDER BYを使用していたりしたので。

 ただ、SQL文が"WITH"で始まるため使用するツールによっては「参照系(executeQuery)」と判断されずに「更新系(executeUpdate)」として実行してしまい、SQLExceptionが出たりしますが(笑)。現在メインで使用しているのが、自作のSQL実行ツールと、EclipseのDBEditプラグインなのですが、自作の方はとりあえずソースを書き直してWITHで始まっていてもexecuteQueryを実行できるように修正することにより対応できましたが、DBEditの方は・・・?? 何か手段があるのかもしれませんが、まだ見つけていません(^^;;

 おまけとして、「強制executeQuery」「強制executeUpdate」を行えるような実行ボタンも追加しました(笑)。

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2004.03.25

JUnit

 作成したクラスの単体テスト。テスト用のクラスを別に作成したり、あるいはテスト対象のクラスのmainメソッドでテスト用のコードを記述したりしていましたが、単体テスト用フレームワークとして非常に有名なJUnitを使ってみました。JUnitそのものは2年位前から知っていたのですが、なんか使わずにずるずると。単に使い方が良くわからなかっただけという説もありますが(爆)。
 実際に使ってみると、案外簡単。これぞ、案ずるより産むが易し?

 ただ、Stringの配列を戻すメソッドのテストでちょっとはまってしまいました。Stringの配列を比較する際は、String[]オブジェクトのequalsメソッドではなく、Arraysクラスのequalsメソッドを使う必要があるんですね。

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2004.03.23

冷蔵庫

 購入してまだ3年しか経っていない冷蔵庫が、昨日の晩にエラーを出して冷却機能が働かなくなってしまいました。画面で庫内温度などを見ることができるのですが、それによると今朝の時点で冷蔵庫が9度、冷凍庫が測定不可能。おそらく0度程度まで上昇していたのでは?
 で、とりあえず販売店に連絡してみると・・・IC部分の誤動作で、リセットすれば直るとのこと。リセット方法は、コンセントを抜いてしばらく放置し、コンセントを挿す(笑)。冷蔵庫周辺の温度の変化状況によってはそういうこともあるとかいう話ではありますが、う〜む???
 それくらいで直るのなら、「販売店に連絡してください」なんてメッセージを出さずに、「この操作を試してみてください」って表示してくれればいいのに、と思ったりも。で、数回やっても改善されない場合に「販売店に連絡してください」って感じですかねぇ。

#念のため点検してもらうと、特に異常はないとのこと。

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2004.03.21

「蘇るPC-9801伝説」

 蘇るPC-9801伝説 永久保存版なるものが発刊されたようで、「皆このマシンで育った」なるキャッチコピーがあったりします。僕の場合は・・・見事にヒットかなぁ(笑)。標準で付いてきたBASICでいろいろとやっていました。Cを覚えようとして挫折して、いつの間にかQuickBasicを使うようになっていましたが。フロッピーのフォーマットをするプログラムを作ろうとして、間違えてハードディスクを吹っ飛ばしてしまったことも。QuickBasicだけだと、パフォーマンス的にやはり不利なので、ちょこっとだけアセンブラも勉強。最後には、QuickBasicで無理矢理に(?)30行化ツールへの対応も。

 とはいうものの、Windows95が登場してもう9年目。キャッチコピーとは裏腹にコンピュータ関係の仕事をしていてもPC-9801シリーズを知らない世代もちらほら。さらに10年後にはどうなっていることでしょうね??

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2004.03.20

インデックスとパフォーマンス

 データベースの読み取り速度の向上にはインデックスが有効である場合が多いのですが、インデックスを多用しすぎると、更新系処理のパフォーマンス低下につながる場合が多い・・・ってのは有名な話ではあります。
 で、実際、インデックスを増やすとどの程度パフォーマンスに影響があるのかを調べてみました。実際のアプリの一部分を抜き出して簡単なベンチマーク用のツールを作成し(1トランザクション当たり平均10レコードをDELETEしてINSERTする処理を500〜1000回繰り返し×数回)、インデックスが1個の場合と6個の場合と十数個の場合とで実験。

 結果:1トランザクションあたりの所要時間に特に変化なし

 もともとの1トランザクションあたりの処理時間が100msec程度で、処理するレコード数も10前後だったためこのような結果になっただけで、処理内容や、あるいはDBの種類が変わっただけでも全然違った結果が得られる可能性はありますが、数個程度ならあまり問題とならない場合もあるようで。っていうか、何事も「やってみなければ結果はわからない」ってことでしょうか(笑)。まぁ、元が100msの場合、5ms変化しただけで5%の違いになってしまいますが、この場合、時間測定の誤差も含めると非常に微妙なところですか。

 1つのテーブルに20個くらいのインデックスを作成すると、明らかに更新系のパフォーマンスが低下したという話を聞いたことがありますが、だとすると、数個のインデックスでは特に影響はない可能性も大ですね。

 現実の開発においては、インデックスを作成したことによる更新系パフォーマンスへの影響と、参照系パフォーマンスへのメリットとのバランスも重要になってくるので、充分に検討する必要はあるものの、極端にインデックスを作りすぎたりしなければメリットが上回る場合も多々ありそうです。

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ドカベン

 新聞のテレビ欄を見ていると、ふと「ドカベン」なる文字が目にとまりました。やっぱりあのドカベンかなぁ・・・と思って、見てみると、山田が、里中が、岩鬼が、殿馬が。明訓高校時代の物語ですね。
 絵柄からしてだいぶん昔のものだろうなぁ・・・と思って調べてみると、76年10月から全163話で放映されたそうで。30年近く前の作品になるんですね。祖母の家に、なぜkかドカベンのコミックスが1冊だけあったのですが(多分、誰か知人の忘れ物ではないかと思うのですが)、それがちょうど明訓高校が敗れる試合だったんですよね。
 っていうか、高校を卒業した後、プロ野球の各チームに入団していまだに「プロ野球編」として続いているのもすごいかも。

#「あぶさん」も長い作品ですよねぇ〜。

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2004.03.14

無線LAN

 さる事情によりLANケーブルを取り除く必要が発生・・・。ってなわけで、無線LANの導入を行いました。セキュリティやらなにやらが面倒なので、可能ならば有線のまま使いたかったのですがそういうわけにもいかず。
 買ってきたのはNECのWR7600H。今使っているレンタルモデムもNECのやつで、無線LANカードを挿して使うこともできたのですが、あえて別端末とすることとしました。
 現在使っているノートパソコンは11bの無線LAN機能を内蔵しているので、それとの接続を行うこととなったのですが・・・ANY接続以外ではまったく接続できないという現象が発生(汗)。いろいろと調べてみると、WindowsXPの無線LAN設定用のサービスを停止していたことが原因だった模様(爆)。そーいえば、どうせ使う予定がないから・・・ってことで、しばらく前にサービスを停止していたなぁ。
 そのサービスを開始することにより、問題なく設定することができました。見通し距離にしてわずか数m。信号強度を12.5%に落としても、電波は「強」だそうで(笑)。
 ただ、ノートパソコンが1年半ほど前のものなので、WEP128bitまでしか対応していないんですよねぇ。WR7600HはTKIPやAESにも対応しているのに。まぁ、LANカード(WL54AG)を使えばいいんでしょうけど(^^;

#黒い箱(レンタルモデム)と白い箱(WR7600H)・・・並べると「○○キュ○」?(爆

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2004.03.08

Netsky

 なんか、ここ数日Netsky.Dとかいうウイルスメールが大量に届いております。
 それに加えて、送信元を詐称しているからだと思われるのですが、「あなたから届けられたメールがウイルスに感染していました」メールが見ず知らずの人から届いていました。ちゅーか、「あんた誰よ」って感じです(^^;;
 なんか、メールサーバ自体がウイルス検出機能を持っていて、検出した場合に自動処理をしている感じでしたが、そのメール自体が「ウイルス検出」を語ったウイルスだったらそれはそれですごいですが(まぁ、添付ファイルなどをNortonAntiVirusでチェックしても特に反応しなかったのでそれはないんでしょうが)。

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