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2004.02.07

メモリ不足

 火星探査車のトラブルの原因は「ファイルの消し忘れ」とかいう話だそうですね。システムそのものとしては、128MBのメモリを搭載しており、Javaベースのアプリで動いているそうな。ファイルの消し忘れなどはともかくとして、アプリケーションレベルではガベージコレクションが大活躍?

 Pentiumシリーズが登場し始めた頃、宇宙空間においては宇宙線などの影響で微小プロセスで作成されたCPUなどはダメージを受けやすいということで、さらに昔の世代のCPUである80286や80386(あるいはそれに相当するもの)が使われているという話を聞いたことがありますが、最近はどうなんでしょうね。
 Z80互換CPUや、V30-10MHzのCPUから80286-12MHzになったときはかなり「速く」感じたのですが、それも昔の話(^^;

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