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2004.02.07

キー操作

 Ctrl Alt Del操作を考案したIBMの技術者が引退という話を見かけました。
 確かに、簡単に(というか間違って)押してしまうようなキーの組み合わせではないというのは重要ですね。
 キー操作といえば、昔はアプリケーションによってショートカットキーがばらばらで、
 ・アプリケーションごとのキー操作を覚える
 ・カスタマイズできるアプリケーションならばカスタマイズして、他のアプリの操作にあわせる
なんてことが必要だったりもしましたが。

 例えばMS-DOS時代の代表的なワープロソフトである一太郎(旧製品一覧のところにもDOS時代の製品は載っていないんですね・・・)の場合、[ESC]でメニューが開いたのに対し、やはりMS-DOS時代の代表的な表計算ソフトであるロータス1-2-3は[/]でメニューが開きました(ちなみに、Excelでも、デフォルトだと[/]でメニューバーにフォーカスが移動したりするんですよね。普通に"/"を入力したい場合に時々はまることが(笑))。

 双璧をなす市販の2大エディタであるVzMIFESも全然キーバインドが違ったり。統合開発環境であるQuickBasicは、Microsoftの製品だけあって、範囲選択の方法などがShift+カーソルキーといった感じで、Windowsの一般的な動きと同じだったかな。

 で、キーカスタマイズができるからといってカスタマイズしすぎてしまうと、他のマシンでそのアプリを使う場合(多くの場合はデフォルトのキーバインド)にキー操作がわからなくなってしまうという場合も。そういう意味では、基本的なキー操作に関しての統一が行われていると、使う側からすれば非常に助かりますね(^^)。

 ただ、それ以外のキー操作になると・・・。例えば、入力したQueryを実行する際も、Interbase付属のISQLだとctrl+Enterだし、SQLExplorerだとctrl+Eだし、Eclipse Plug-inのJFaceDbcだとctrl+F9だし。まぁ、頻繁に使うキー操作に関しては、指が覚えてくれることが多いので、何とかなりますが。

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